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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1986/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 件中 20 件を表示
日本社会党1986/07/22

第106回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

日本社会党1986/07/22

第106回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(浜本万三君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取り扱いを会長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1986/07/22

第106回 参議院 産業・資源エネルギーに関する調査会 第1号

○会長(浜本万三君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 私は、主として原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案の問題について質問をいたしたいと思います。 ことしは被爆四十一年に当たります。この間被爆者の方々は、孤独、病苦、生活苦、いわゆる三重苦の厳しい環境の中で生き抜いてきておられるわけでございます。私は、昭和五十年に参議院本会議におきまして、国家補償による被爆者援護法の制定について、野党を代表いたしまして議員立法を説明させていただいた経緯があるわけでご…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 この死没者の実態が明らかになりますと、当然のことながら、大臣が今お答えになったように、被爆者の方々に対する何らかの弔意をあらわす方法を検討したい、こういうことなんでございますが、さらに私は、遺族に対し弔慰金や遺族年金を支給するとともに、家族の精神的苦痛についても償いをすべきである、かように思う次第でございます。大臣、そういう点についてはいかがでしょうか。

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 それじゃ大臣、もう一回伺いますが、そういうことを大臣言われますが、原爆被爆という人類史上未曾有の被害の最大の犠牲者というのは、一体となただと考えていらっしゃるんでしょうか。

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 そういたしますとね、ここでもう改めて申し上げることは必要ないわけなんですが、つまり原爆の最大の被害者は死没者であるというお話でございました。ところが、現行の二法による被爆者対策は、その対象が生存被爆者に限定されておるということ、それから施策の中身におきましても、例えば所得額あるいは疾病の状況、さらには被爆の状況等でもろもろの制限を受けておる状態でございます。これは私はまことに遺憾だというふうに思います。 政府といたしまして…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 どうも大臣の答弁はよろしくないですね。つまり、今二つの理由を挙げられたわけでございますが、その一つの中に、戦争の犠牲は国民ひとしく受忍せよという戦争責任を否定した恐るべき思想が含まれておるように思います。これは基本懇でもそういう報仰があったのでございまして、まことに私は基本懇の考え方は残念だと、かように思っております。しかし、その基本懇の報償でも、被爆者対策は広い意味の国家補償の見地に立って、被害の実態に即応する適切妥当な…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 まことに残念な答弁であろうと思いますが、なおひとつ検討してもらうように強く要望しておきたいと思うわけでございます。私も、十年間ほどこの問題の論争を政府といたしておりますので、これ以上、先ほどの答弁がございました限りにおきましては、政府に対して論争を挑むことはやめますけれども、非常に強い援護法制定への希望を被爆者の方々は持っていらっしゃるわけでございますから、早急に前向きの姿勢をとっていただきますように心から要望をしておきた…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 中間報告については若干歩み寄っていただいたような答弁をいただきましたので、早急にそのことが実現できますようにひとつ手配をしていただくようにお願いしたいと思います。 それから次は、被爆者の高齢化対策の問題についてでございますが、これは緊急な課題ではないかと思っております。したがいまして、高齢化に伴う現行施策の改善を急ぐべきである、私、こういう気持ちを持っております。既に政府とされましても、高齢化時代における社会保障の主要な柱…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 高齢化の問題について今後積極的に取り組む、こういうお答えがあったわけでございますが、これは希望といたしましては、早速八月から概算要求に入るわけでございましょうから、来年度この施策が姿をあらわせるようにひとつ御努力をいただきたいということを要望しておきたいと思います。 次は、施策の充実の問題について若干お尋ねをいたしたいと思います。 被爆者は、生涯絶えず病気の不安を抱きながら生活しておられるのが現状でございます。そのために、…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 医師が必要と認めたもの、そういう検査項目が加えられるわけなんでございますが、御本人が希望したらというところに運用上改めたらどうかというのが一つ。それから、今あなたがおっしゃったように、老人医療の中でこれをうまく運用したらどうかということなんですが、そうすると、ますますあなた老人医療赤字が出るじゃございませんか。しかも原爆被爆者の方は、原爆の健診ということに非常に大きな信頼を置いていらっしゃるわけでありますから、そういうこそ…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 難しかろうが、ぜひそれも考えていただきたいと要望しておきます。 それから次は、健康管理手当の更新手続についてでございますが、二つ問題提起をいたします。 明らかに治らない病気の場合は終身支給をするようにしてもらってはどうかということ、もう一つは、高齢者については支給期間を延長すべきではないか、この二つの私考え方を持っておるわけですが、いかがでしょうか。

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 この点については大変前向きの答弁をいただきましたので、来年度からの施策に実現できるように私は強い希望を申しておきたいと思います。 次は、時間が余りございませんので、原爆養護ホームのベッド数をふやしてもらいたいという希望を含めました質問を申し上げたいと思うわけでございます。 被爆者の高齢化が進みまして、このホームの待機者が非常に増加をいたしておるわけでございます。したがいまして、ベッドの増設等の計画的な整備を急いでもらいたい…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 要望がありました際でなしに、理にそういうたくさんの待機者がおるわけでございますから、厚生省が積極的に広島市ないしは長崎市と連絡をとっていただきまして、多分こういう実情を報告されると思いますので、それを聞かれました上で早急に対策をとってもらいたいと思いますが、重ねてひとつお願いします。

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 次は、同じような、関連することなんですが、例えば原爆養護ホームの短期利用制度というものが考えられないのか、また中間施設の創設等は考えられないのか、この二つの点をあわせてお尋ねいたしたいと思います。

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 それから引き続いてお尋ねをするのでございますが、被爆者のための家庭奉仕員をふやしていただきたいという希望があるわけでございますが、この点いかがでしょうか。

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 そのほか、理地広島等では、例えば診断費の超過負担分、約二割ほどあるそうでございますが、これを全額国が負担してほしいとか、あるいは日曜、夜間の診断があるよってございますので、その加算を認めてほしいとかいうようないろんな改善要求がございますが、この点につきましては、ひとつ現地の事情をよくお酌み取りいただきまして御検討をお願いいたしたいと思います。 それからその次は、文化庁の方にお尋ねをするんですが、四月二十七日の朝日新聞に載っ…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 恐らく、考古学研究会でありますとか、日本考古学協会でありますとか、あるいは文化財保存全国協議会でありますとかいうようなおおむね二十団体程度の諸団体が、広島の原爆ドームの特別史跡としての指定を求めて運動をされると思いますから、そのときにはひとつ前向きの対応をしていただくように特に要望しておきたいと思います。 それから最後に、大久野島の毒ガス障害者対策について伺いたいと思います。 これは、第二次大戦中、広島県大久野島にあった毒…

日本社会党1986/05/13

第104回 参議院 社会労働委員会 第13号

○浜本万三君 時間が参りましたので終わりますが、もう少しひとつ調査をしていただきまして、差異のないような救済措置を講じてもらいたい、これを希望しておきたいと思います。