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日本社会党・護憲民主連合労働大臣衆議院参議院
総発言数
3,099
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1995/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 労働委員会89 件・89%
  • 本会議4 件・4%
  • 石炭対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会3 件・3%

※ 全 3,099 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,099 20 を表示
日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(浜本万三君) 御指摘のように、三カ月を超えまして家族による介護が必要となる場合も当然あり得ると思います。しかし、一人の家族に長期の介護をゆだねることは個人の肉体的精神的疲労の程度を考えますと、これは限界があるのではないかと思います。 この場合、家族が交代して介護に当たるなど、特定の人のみに介護の負担を負わせない工夫によりましてより長期の介護にも対処していくことが可能であると考えます。また、長期の休業取得者が出た場合の中小零細…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(浜本万三君) ただいまの平成会の御提案による修正案及び日本共産党の御提案による修正案につきましては、政府としては反対でございます。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○国務大臣(浜本万三君) ただいま決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重し、努力してまいる所存でございます。

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 介護政策全体の中に占める介護休業制度の位置づけについてお尋ねでございますので、お答えをいたします。 我が国は、世界に例を見ないほど急速に高齢化が進展をしております。家族の介護の問題が国民的に重要かつ緊急の課題となっております。こうした問題に対処いたしますためには、国全体といたしまして総合的な介護対策を進めることが重要であると思います。御指摘のとおり、介護サービスの一層の充実を図ることが基本であると私は考えており…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 少子・高齢化が進展いたします中で、労働者にとりましては職業生活と家庭生活をどう両立させていくかということは非常に重大な問題となっております。したがいまして、先ほど局長から答弁を申し上げましたさまざまな支援をしていくことが重要であるというふうに認識をしております。 中でも育児保介護と仕事の両立は、労働者が生涯を通じて充実した職業生活を送りますためにはぜひとも解決していかなければならない大きな問題であると思います。…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 高齢化の進展に伴いまして要介護老人の増大が予測されます一方、核家族化や共働き世帯の増加により家族による介護の機能の低下が見られる中で、家族の介護の問題は国民的に非常に重要な課題となっておるわけでございます。こうした状況の中で、介護休業制度は介護を必要とする家族を抱える労働者が働き続けるために重要な制度であると考えたわけでございます。このため私といたしましては、介護休業制度の法制化の問題を大臣として大きな仕事の一…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 少子・高齢化社会が進展いたします中で、介護の問題は、議員御指摘のように国民を挙げて取り組むべき重要課題であるというふうに思います。国民一人一人が生涯を通じまして充実いたしました職業生活を送ることができるようにいたしますためには、仕事と介護を両立させながら、その能力や経験を生かすことのできる環境を整備していくことが非常に重要な課題だと思っております。 御指摘の、労働省のこれからの対策といたしましては三つ考えられる…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 今、議員から過去にさかのぼっていろいろお話がございましたんですが、私も承知しておりますが、公明党の皆さんが介護休業法を制定しようということで、参議院の野党で話し合いまして準備をしてまいったことはよく承知をしております。私もその当時、皆さんと一緒に介護休業法をできるだけ早く制定をしたいという気持ちを持っておったことは、今申し上げなくてもよく御承知いただいておると思います。 お話がございましたように、たくさんの人が…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 私も、ことし労働省の重要施策を決定いたしますときに、今、日本の社会で重要なこと、介護の問題はおろそかにすることができないというふうにかねがねから思っておりましたので、今度この法案をつくらせていただいたような次第でございます。 介護休業制度というのは、議員も御承知のように、高齢化、核家族化が進展いたします中で、介護を必要とする家族を抱える労働者が働き続けるために重要な制度であるというふうに考えております。このため…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 社会保険の問題は後で局長の方からお答えしますが、最初に休業期間中の所得保障の問題について私の方からお答えをいたします。 休業期間中の経済的援助につきましては、昨年の十二月に出されました婦人少年問題審議会の建議におきまして「休業期間中の経済的援助のあり方については、今後、介護休業制度が適用される時期を念頭におきつつ、更に十分に議論することが適当と考える。」とされているところでございます。 したがいまして、制度の適…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 介護休業に関する施行日につきましては、介護休業制度の現時点での普及率を考慮いたしますと、中小零細企業を含め各事業所において介護休業制度を円滑に導入するための十分な準備期間が必要であると考えております。したがいまして、施行日を平成十一年四月一日としたものでございます。 私といたしましては、今般政府が提出をいたしました法律案につきましてぜひとも速やかに成立させていただくことにより、介護休業制度を法律で義務づける時期…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 介護休業に関する施行日につきましては、先ほどもお答えいたしましたように、介護休業制度の現時点での普及率などを考慮いたしますと、中小零細企業を含めた各事業所において介護休業制度を円滑に導入することはなかなかできないのじゃないかというように思っております。円滑に導入いたしますためには十分な準備期間が必要になってまいります。そういう意味で平成十一年四月一日といたしたわけでございます。 しかし、先ほどもお答えいたしまし…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 介護休業制度のような労働条件を定める法律の制定に当たりましては、労使を初め関係者のコンセンサスを基本とすべきであるという考え方を持っております。それぞれの立場からのさまざまな意見を踏まえまして、最大公約数の結論を得るように調整を行うことが政治のリーダーシップではないかというふうに思っております。 今回提出いたしました法律案は、長い間、婦人少年問題審議会におきまして、真剣な討議が行われました。そして、労使ぎりぎり…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 社会党出身の労働大臣としてというのがございますので、そういう立場に立ちましてお答えをさせていただきたいと思います。 社会党といたしましては、早くから介護休業問題につきまして党内の討議を深めまして、一九九三年の七月に「家族看護・介護休業法制化問題に関する基本的考え方」というのを取りまとめた次第でございます。この内容は、介護休業問題について当時の参議院の野党間で話し合ったときには、私どもの方から報告をいたしまして、…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) つまり議員の御質問は、社会保障政策の観点から行うものか、もしくは労働政策として行うものかどっちかと、こういう御質問のように理解いたしましたので、お答えいたします。 急速に進展しております少子・高齢化それから核家族化の中で、家族による介護の問題は労働者が働き続ける上で深刻な問題になっておるというのは、先ほどからの御議論で御承知いただけると思います。このため、労働者が介護のために雇用を中断することなく家族の一員とし…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 今、議員から述べられました考え方は、基本的に私はそのとおりだというふうに思います。 ただ、それを行う場合に大切なことは、これは労使の労働条件の内容にわたる問題でございますから、労使のバランスのとれた接点というものを正しく探る必要があるというふうに思います。労働者の要求に対しまして事業主が、まあここならばうちの企業の力からいえばよかろうというふうにある程度合意するぎりぎりの線を探っていく必要があるのではないかとい…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) いわゆる休業期間中の経済的援助の問題であろうと思いますが、これは昨年の十二月に出されました婦人少年問題審議会の建議におきまして、「休業期間中の経済的援助のあり方については、今後、介護休業制度が適用される時期を念頭におきつつ、更に十分に議論することが適当」であるというふうに申されております。したがって、私といたしましては制度の適用時期を念頭に置きながら、十分に検討の上対処してまいりたいと考えておるわけでございます…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) さっきこれは答弁申し上げたことなんで、一回繰り返して答弁申し上げることを何となくはばかりたいというふうに思っておりますが、少しでも早くやったらどうかという御趣旨ではないかと思うんですが、介護休業制度がすべての事業所に義務づけられていない状況で経済的援助措置を設けることは、介護休業制度を早期に導入している事業所の労働者と導入していない事業所の労働者との格差が生ずることになりまして、好ましくないというふうに思います…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) さっきもお答えしたんですが、少しでも早くやりなさいというお気持ちがにじみ出ておりまして大変気持ちを打たれるんですが、結局この法案が成立いたしますと、十月からは、事業主に対する助成措置等を積極的に展開する、そしてできるだけ介護休業制度を導入していただく。これは事業主だけの御努力でなしに、そこで働いていらっしゃる労働者の皆さんにも積極的にこの制度を導入していただくようにお願いする。 何しろ今一六・三%でございますか…

日本社会党・護憲民主連合労働大臣1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○国務大臣(浜本万三君) 扶養と介護というのは基本的に違うものですから、したがって今の答弁としては局長答弁と全く同じ答弁しかできないというふうに思います。 ただ、議員が言われるように、こういう問題は常に我々は研究、検討をする必要がありますので、必要に応じては研究、検討をしなきゃならぬと思っております。