浜四津敏子
会議録に記録された「浜四津敏子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金8 件
- こども・子育て7 件
- 宇宙1 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会62 件・62%
- 文教科学委員会27 件・27%
- 予算委員会8 件・8%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜四津敏子君 次に、個人型年金における拠出限度額についてお伺いいたします。 従来の企業年金は、企業が年金制度を実施した場合、従業員が加入できるものでありまして、企業が年金制度を実施しない場合には、企業の従業員は公的年金しか受給できないという問題がありました。大企業の多くは厚生年金基金や適格退職年金を実施しておりますが、中小零細企業の多くは企業年金を実施しておらず、特に中小零細企業の従業員は企業年金のメリットを受けられなかったわけであり…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜四津敏子君 公的年金しかない多くの中小零細企業の従業員の方々、いわゆる谷間の方々については拠出限度額が月一万五千円、企業型の年金が実施されているところでは月三万六千円、あるいは月一万八千円、また自営業者は月六万八千円と、これだけの差があるわけで、極めてこの一万五千円というのは低い金額とされているわけであります。 この個人型年金に加入する企業の従業員に係る月一万五千円の拠出限度額については、今後再検討される用意があるんでしょうか、お答…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜四津敏子君 次に、加入者への情報提供についてお伺いいたします。 確定拠出年金は加入者が運用方法を決定し、その運用リスクを加入者自身が負う制度でありますから、企業の従業員などが制度の内容や運用商品の内容などについてよく理解しないまま制度に加入するようなことにならないようにするとともに、自己のニーズに合った運用商品を適切に選択できるようにする必要があります。このため、加入者に対する情報の提供は極めて重要でありまして、こうした措置を行う責…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜四津敏子君 知識についてはかなりばらばら、かなり層が厚いといいますか、いろんな方がいらっしゃるでしょうから、きちんときめ細かな、ニーズに合った情報を提供していただきたいと思います。 次に、金融・証券市場の透明性確保について金融庁の方にお伺いいたします。 加入者が適切に運用方法を選択できるようにするためには、こうした運用商品についての情報提供だけではなく、金融商品等についての十分な情報開示を初めとする金融・証券市場の透明性が十分確保さ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○浜四津敏子君 ありがとうございました。 終わります。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 公明党の浜四津でございます。よろしくお願いいたします。 まず、経済財政運営の基本方針原案についてお伺いいたします。 先月三十一日、小泉総理が議長を務めておられる経済財政諮問会議が取りまとめた経済財政運営の基本方針原案が発表されました。新世紀維新と銘打たれておりまして、二十一世紀の日本の経済社会を大きく改革しようとするものと受けとめております。その中には社会保障制度の改革も大きく掲げられております。国民の安心と生活の安定を…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 今、若い世代には社会保障制度の将来、これからの先行きについて大変大きな不安があります。特に、少子高齢化が加速する中で、将来世代の負担増の不安、そして自分たちが給付を受ける年代に達したときには給付が十分に受けられないのではないか、こういう不安でございます。 こうした不安を払拭できる的確な対策また改革を急がなければいけない、こう思っておりますが、その一つとして、むだを省き、効率化、合理化を図っていくことが必要と考えております…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 ともかく、アプローチの仕方が少し違うのかなとは今のお答えを伺って感じましたが、むだをなくすためにこれらの制度の一元化というのはやはり必要になってくるだろうというふうに思います。それを何らかの形でぜひとも進めてまいりたい、こういうふうに希望しております。 次に、受給権の保護について伺います。 今回の法案の柱の一つが受給権保護でありまして、そのために具体的には三つの仕組みがこの中に組み込まれております。その一つが積立基準の設…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 次に、受託者責任についてお伺いいたします。 法案の六十九条以降に定めてございますが、六十九条は規約型企業年金における事業主の忠実義務及び禁止行為、そして七十条が基金型企業年金における基金の理事の忠実義務及び禁止行為、七十一条、七十二条と忠実義務が定められているわけであります。 この六十九条の二項一号に事業主の禁止行為として「自己又は加入者等以外の第三者の利益を図る目的をもって、資産管理運用契約を締結すること。」と、こう定…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 六十九条から七十二条に規定されております忠実義務というのは大変抽象的で、その内容が具体的にはなかなかイメージしにくいわけですけれども、例えば六十九条の二項、また七十条の二項で禁止行為を定めているとともに、忠実義務違反行為の例を具体的に列挙しております。それに加えて、その一部を厚生労働省令で定めると、省令にゆだねているわけでありますが、ここで言う「厚生労働省令で定める行為」というのは具体的にどういう行為を定めようとしている…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 次に、情報開示についてお伺いいたします。 七十三条には「事業主等は、厚生労働省令で定めるところにより、その確定給付企業年金に係る業務の概況について、加入者に周知させなければならない。」と、こうありまして、この情報開示の対象者の範囲について衆議院においても議論があって、受給者に対しても周知に努めるものとするという修正が行われました。 この受給者に対する情報開示については、具体的にはどういう形で取り組まれようとされているのか…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 次に、中小零細企業への対応についてお伺いいたします。 三条によれば、事業主が確定給付企業年金を実施したいというときには、その開始に当たって、労使で合意して年金規約を作成することが必要になってまいります。これまでの適格退職年金よりかなり煩雑、またかなり大きく変わることになってまいります。 また、五十八条で定めております財政再計算についても、大変難しい煩瑣なイメージがあります。したがいまして、この法案が成立して実際に動き始め…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 次に、代行返上についてお伺いいたします。 厚生年金基金は、厚生年金の一部、いわゆる代行部分を国にかわって行い、その上に企業独自の給付を上乗せして両者を一体として給付する、こういう仕組みになっております。今回の法案においては、厚生年金基金が代行部分を国に返上して新企業年金になる、こういうことを認めておりますが、厚生年金基金について今回この代行返上を認める理由はどこにあるのかをお伺いいたします。
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 その関係で、法案の百十四条の一項では、厚生年金基金が代行返上を行う場合に、一定の条件のもとに、現金ではなくて国債、株式その他の有価証券で物納ができる、こういうことになっております。 物納というのは相続税についても認められてはおりますけれども、制度としては極めて例外的なものであるというふうに理解しております。本来は現金で返すことにした方がいいのではないかとも考えられますが、今回、あえてここで物納を認めるということにした理由…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 今お答えの中で、一定の条件のもとにと、こういうお話がありました。百十四条の三項にその条件についての定めがありますが、物納ができる有価証券については、本来、厚生年金本体では買わないようなものでは物納を認めないと、こういう趣旨だろうと思います。安全でかつ効率的な運用に支障になるようなものは物納できないということであろうとは思いますが、その具体的な要件については厚生労働省令で定めると、こういうふうになっておりますが、具体的にど…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 この公的年金自体が、国債、株式その他の有価証券、特に株で運用するということが前提になった仕組みでございます。それをうまく運用できれば掛金は安くなりますし、運用に失敗すると高くなる、また制度そのものも危うくなる、もともとそういう仕組みになっているわけであります。その運用が効率的で利回りよく運用できる、要するに砕けた言葉で言えばよりもうかるというやり方と。しかし、他方で、そういう一時的にはもうかるかもしれないけれども非常にリ…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 近年、離職者また退職者がふえつつあります。雇用の流動化が進んでおりまして、また長引く景気の停滞によりまして企業の倒産もふえていると。こういう状況の中で、かつては一度就職すれば定年まで同じ会社にずっと勤めると、こういう終身雇用が一般的だったわけですけれども、そうした状況が大きくさま変わりしつつあります。 転職した場合あるいは会社が倒産した場合に、企業年金の給付というのがどういうことになるのか、また企業年金制度というのはあく…
第151回 参議院 厚生労働委員会 第15号
○浜四津敏子君 終わります。ありがとうございました。 ─────────────
第151回 参議院 本会議 第23号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表して、小泉総理の所信表明演説につき、総理並びに関係大臣に質問をいたします。 まず初めに、第八十七代内閣総理大臣に就任された小泉総理に改めてお祝い申し上げます。 内閣発足直後の新聞各社の世論調査によれば、小泉内閣の支持率は八割をはるかに超え、過去最高を記録しました。この国民各層からの圧倒的な支持は何を意味するのか、私どもは真剣に考え、今後の政治に生かしていかなければならないと思います。 私は、今回の小泉コ…
第149回 参議院 本会議 第2号
○浜四津敏子君 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました森総理の九州・沖縄サミットの報告及び所信演説を中心に質問をいたします。 初めに、今も連日激しい地震に見舞われ、深刻な被害を受けておられる伊豆諸島の皆様に心からのお見舞いとお悔やみを申し上げます。また、北海道有珠山噴火で被災され、御苦労しておられる皆様に重ねてお見舞い申し上げます。 私どもは、連立与党が連携して、公共事業等予備費による災害復旧等の被災地復興や、公明党としても街…