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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2019/11/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
立憲・国民.新緑風会・社民2019/11/05

200参議院 国土交通委員会 第2号

○浜口誠君 では、終わります。質問できなかったところは次回させていただきますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2019/06/18

198参議院 経済産業委員会 第14号

○浜口誠君 私は、ただいま可決されました私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党・国民の声、立憲民主党・民友会・希望の会、国民民主党・新緑風会、公明党、日本維新の会・希望の党及び日本共産党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当たり、次の諸点について適…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 今日はありがとうございます。国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 参考人の皆さんにはそれぞれのお立場から大変貴重な御意見いただきまして、本当ありがとうございます。 まず、私から三名の参考人の皆さんに、先ほど来少し議論にもなっておりますけれども、企業の防御権に関してお伺いしたいと思います。 浦郷参考人の方からは、消費者団体のお立場からやはりそこは範囲は限定的にすべきだという御意見ございました。また、川田参考人は、企業の立…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございます。 土田参考人に、資料の中に、先ほども御説明ありましたけれども、供述聴取手続時、現時点の制度ではメモ取りは認められておりませんけれども、この中に、仮にメモ取りが認められると徹底抗戦の手段に用いられてしまうんじゃないかというような記載がありますけれども、これ、具体的にどのような事態が起こることを懸念されているのか、もう少しこの部分詳しく教えていただけますか。

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 その供述聴取に関連して、川田参考人にお伺いしたいんですけれども、今後、協力型、調査協力型の課徴金制度に変わってくると供述のウエートが下がるかもしれないという、今、土田参考人の方からの御意見ございましたけれども、とはいえ、従業員の方等が供述聴取を受ける、で、いろんな話を公取にするということもこれからもあると思うんですけれども、そういった場合に、従業員の方に事業者の方から一方的に責任の押し付けがなされたり、あるいは不当な不利益な…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございます。そういうことがないように、今の御意見いただきましたので、経営者の皆さんのお立場でもしっかりとした対応を是非お願いしたいなというふうに思います。 あと、浦郷参考人にお伺いしたいと思いますけれども、最近、いわゆる巨大IT企業、GAFAを始めとするいろんな巨大IT企業に対していろんな規制が必要ではないかと、こういう議論が、これは日本だけではなくて、グローバルにそのような議論が展開されていますけれども、消費者団…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございます。 土田参考人にお伺いしたいと思いますが、今回、いろいろ独禁法の改正行われます。先生は研究者のお立場で、今回の独禁法の改正後の姿、これは、グローバルに他の国の競争法と比べたときにどこまでの水準に今回の改正でなるのか、グローバルスタンダードにより近づくのか、まだこの点がやっぱりグローバルに見るとちょっと抜けているよとか、もう一段我が国として強化すべき必要があるんだというような点がありましたら、是非参考までに…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございました。 今日の御意見を踏まえまして、今後の議論につなげてまいりたいと思います。 本当にありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 今日は、宮腰大臣、杉本委員長を始め御対応いただきましてありがとうございます。 私からも、独禁法に関連しまして質問をさせていただきたいと思います。 まず最初に、課徴金制度に関してお伺いします。 課徴金制度、欧米諸国の課徴金制度と日本の課徴金制度、今回見直しは図られますけれども、どんな違いが主な違いとして現状あるのか、その点と、あわせて、日本の課徴金制度はこういう利点、メリットがあるん…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございました。 今委員の皆さんのお手元に現状の課徴金制度の概要をお配りしています。いろんな違反行為がこの課徴金制度の中には含まれておりまして、算定率も違うと。大きく言うと四つあるんですね。不当な取引制限と、あと支配型の私的独占、あと排除型の支配独占、そして不公平な取引方法。 それぞれ、どういった定義でこの四つが分類されているのか、分かりやすくそれぞれの定義を御説明していただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 非常にそれぞれの定義も異なっているので、一つ一つしっかり理解した上でこれ対応していくことが非常に重要だというふうに思っております。 先ほど来議論ありましたけれども、今回、算定基礎の算定期間については、最長三年だったものが十年に延びましたと。いろいろ直近の違反事例なんかも踏まえた上での算定期間の十年までの延長という御説明ありましたが、一方で、除斥期間についても、今は最大五年ということになっておりますけれども、見直し後は七年とい…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 じゃ、これ、今七年ということで見直しますけれども、将来的に更にその除斥期間が延びるようなことも場合によっては検討の範囲に入ってくると、そういうスタンスを持たれているのかどうかというのをお聞かせください。

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、売上高に関して、先ほども真山委員の方からも質問ありましたけれども、資料等がもうなくなっちゃって、紛失しちゃって、売上高が不明な場合について、今回、算定基礎の推定規定というのが新たに導入されると。類推していいよということだと思うんですけれども、今回、その推定規定を入れた背景、先ほど、十年に延ばしたからというのが大きな要因だと思いますけれども、その背景と、並びに、じゃ、具体的にそ…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 是非、新たな規定ですので、しっかりとした推計が公平に、そして明確にできるような体制とやり方をしっかりとやっていただきたいなというふうに思います。 次に、違反行為に伴う不当利益として、今回新たに算定基礎の対象に談合金だとか、あるいは下請受注等による売上げとか、グループ企業の売上げとかが追加されることになります。 午前中の参考人の質疑の中で、いい改定だと、そういう不当利益として談合金なんかが含まれたことというのはグローバルな目線…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございます。 いろんな企業を取り巻く環境の変化あるいはこういった独占禁止法に係る事案の中身の変化を踏まえつつ、法律もそれに合わせて見直していくということは非常に重要だというふうに思っておりますので、引き続き、いろんな事案が出てくる、中身も精査した上で、法改正が必要であれば円滑かつスピーディーに対応していっていただきたいなと、このように思います。 続きまして、違反事業を承継する場合ですけれども、事業承継する場合、これ…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 分かりました。 次に、今日、参考人の方、午前中やったんですけど、今回の独禁法の改正でどこまで我が国の独禁法がグローバルスタンダードに近づいたんですかと、グローバルスタンダードと比較したときにどういう点がまだまだ見直しの必要性があるんでしょうかということを参考人のお一方にお伺いしたときに、今回の改正でもまだできていないところということで御指摘があったのが国際市場の分割カルテルですね。ここで日本の国内に売上げのない事業者に対して…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 是非、有識者からもその点は課題だという御意見も今日ございましたので、大臣の方も今の御答弁の中で課題認識は持っていただいているというふうに思っておりますので、引き続き、どういった対応をしていく必要があるのかどうか、検討を重ねていただければなというふうに思っております。 では、続きまして、算定率に関しましてお伺いします。 先ほど中小企業の算定率についてはより実質的な中小企業に絞り込んでいくというお話もございましたし、あと、業種別…

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 では、引き続き、算定率に関してお伺いしますけれども、割増し算定率について伺いたいと思います。 今回、割増し算定率については主導的な役割の類型を追加するということで、調査妨害行為の要求等が新たな主導的役割の類型の中に追加されることになります。どういう問題意識の下にその調査妨害行為の要求というのが入ってきたのかどうか、その背景も含めて御説明いただきたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 じゃ、今回追加された類型に該当するような調査妨害行為というのはこれまでもあったという認識でよろしいんでしょうか。いや、これまではなかったんだけれども、こういうことも想定されるからその範囲を、スコープを広げておこうということでの対応なのか。その点に関してお伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2019/06/13

198参議院 経済産業委員会 第13号

○浜口誠君 ありがとうございます。 あわせて、繰り返し違反ですね、繰り返し行為による違反の対象についても、繰り返し違反の適用対象についても今回整理が行われるということになっているというふうに承知しておりますが、具体的なこの繰り返し違反に対する制度の見直し内容と、なぜその見直しを行うのか、その背景も含めて御説明をお願いします。