浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 今回の各会派各党が出している法案は、参議院の身分に関わる非常に重要な法案を審議しないといけないというふうに思っております。 そういう観点で、我が会派も、先ほど舟山理事からもありましたけれども、定数を元に戻して、なおかつ二増二減、これは、一票の較差を是正するために選挙区では二つ増やすけれども、比例で二つ減らして全体の定数は変えないと、こういう法案を二月の八日に出しています。 さらに、選挙日程を十七から十四日に短くするこの公職選…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 そもそもこういう議論は与党が六増しなければやらなくて済んだんだというのはまさにそのとおりだと思います。そこはもう与党の皆さんには猛省していただきたいと思いますし、なぜそういう法案が提出されたのかというのは、もうそもそも論のところにこれ戻ることになると思います。そこは同じ認識でおりますので。 そんな中で、立憲会派の提出法案は衆議院の方も引下げということになっておりますが、その理由と、これ衆議院側の理解を得られるのか、やっぱり衆…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 そんな中で、議長、副議長の歳費についても月額十二・九万円と九・四万円減らすと。さらに、特別職の総理大臣、最高裁判所の長官の月額についても十二万円減らすということですけれども、それぞれその額にした理由、根拠、それをもう一度御説明いただきたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 そんな中で、今回は三権の長の均衡を取るということで、議長、さらには総理大臣、最高裁の長官ということになりますけれども、これ、憲法第七十九条の六項に、最高裁判所の裁判官については、報酬の引下げは任期中はできないというような規定が入っております。この規定に今回の法律は抵触するのではないかなと、こういう指摘がありますけれども、その点に対しての見解を是非述べていただきたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 ただ、憲法の条文の中には、在任中、これを減額できないと明確に書かれておりますので、この憲法上の表現と比較したときに、今の御答弁で、均衡だけでこの条文がクリアできるのかというのはやはり少し疑念があるかなというふうに思いますけれども、その点いかがでしょうか。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 しっかりとした整理をしていく必要があるんじゃないかなというふうに思っております。 もう一点ですけれども、特別職についても、内閣総理大臣は引下げの対象になっているんですけれども、特別職には国務大臣もこれ含まれますけれども、国務大臣は対象にはなっていないという、今の法文見る限りには受け止めるんですけれども、そうなると、同じ特別職でも総理大臣と国務大臣の公平性の観点が崩れるんではないかなというふうに思いますけれども、その点いかがで…
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 この点もまだ整理がはっきりとはしていないので、しっかりとした議論が必要ではないかなという点は指摘をしておきたいと思います。 いろんな、先ほど来、歳費削減について、ペーパーレスだとかいろんな、会議の進め方、院の中のやり方、これは衆参共にやっていく必要があると思いますけれども、その経費削減が進んだ後、この歳費、引き下げた歳費は元に戻すのか戻さないのかという点ではどのようなお考えがあるのか、お伺いしたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 今のお話ですと、歳費、引き下げた歳費を戻すこともあるというスタンスには立たれていると。絶対、もう恒久法だから、今のまま、下げたままで一切戻さないということではないというお考えでよろしいでしょうか。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 衆参でこの歳費の削減の進捗度合いというのもこれ変わってくる可能性があると思います。 例えば、衆議院の方で一気にこの定数削減をやるみたいな話になれば、これ大幅に歳費が削減するということも現実的には起こり得るというふうに思っておりますけれども、今のお考えの中で、衆参で歳費の削減の進捗度合いが異なったときに、どちらかだけを先行して戻す、そういうような考えに立たれるのか立たれないのかという点ではいかがでしょうか。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 参議院の選挙日数、十七日から十四日にすることで十四・八億円の削減があると。本当に大きなこれ経費削減につながる一つの有効な手段かなというふうに思っておりますが、立憲会派として、この参議院日程を十七から十四日にすることによって参議院全体の経費削減ということについての御見解を是非お聞かせいただきたいと思います。
第198回 参議院 議院運営委員会 第23号
○浜口誠君 最後ですけれども、経費削減というのは、安易に歳費にこだわると、本当幅広くいろんなアイデアがあると思いますので、経費削減については、選挙日数の削減を含めて、幅広い意見をしっかりと踏まえた上で削減に向けて院全体で取り組んでいく、このことを申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 田中参考人におかれましては、大変こういう雰囲気ですので緊張もされるかと思いますけれども、リラックスとまではいかないまでも、是非よろしくお願いしたいというふうに思います。 まず一点目が、今日、所信も伺いましたけれども、まず、今、日本全体が厳しい財政状況にも置かれておりますし、また、森友、加計学園の問題もあったり、さらには統計不正問題等々、政府に対する国民の皆さんの信頼が揺らぎつつある…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜口誠君 是非、初心忘るべからずということで、今日の、今おっしゃっていただきました最初に決意したときの思いというのは大切にしていただいて頑張っていただきたいなというふうに思いますが、その中で、所信で、先ほどの御発言の中で、政府には政策の有効性の検証、さらには公正で効果的な資源配分という点に重要な課題があると、こういう御趣旨の御意見、御発言があったかなというふうに思いますけれども、この課題に対して、検査官というお立場で、どのような取組を…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜口誠君 是非、田中参考人も、民間企業での経験も、まあ年数はそう長くはないと経歴では拝見いたしましたけれども、民間企業でいうと、私も民間企業出身ですけれども、重点配分というか、やっぱりどこに限られた経営資源を配分していくのかというのは非常に、トップに立つ方、マネジメントの役割としては非常に重要だなというふうに思っておりますので、会計検査院の組織も非常に大きな組織にはなりますけれども、その中のトップのお一人になられるということですから、…
第198回 参議院 議院運営委員会 第21号
○浜口誠君 是非、組織というのは、まさに力を発揮するためには、個々人の皆さんのやっぱりやる気だとか働きがい、モチベーションを上げていくというのは非常に重要だというふうに思っておりますし、そのモチベーションを高めるためのトップの役割というのも非常に重要になってくるというふうに思っておりますので、いろんな意味で新しいチャレンジを、是非、田中参考人自ら中心となって行動していただければなと、その思いをお伝えをしまして、私からの質問を終わります。…
第198回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。今日はよろしくお願いします。 まず最初、先ほど斎藤委員の方からもありましたけれども、このBCPの策定を上げていくためには、今、中小企業の皆さんの直近の策定率約一七%だというお話あって、明確な目標を作ったらどうかと。大臣からは、進捗状況見ながら、今はなかなか全体で政府として目標は設定は難しいという御答弁ありましたけれども、私は、逆に、中小企業の皆さんに意識を持ってもらうためにも集中キャ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜口誠君 是非、法改正するというのは一つのメッセージだと思いますけれども、やはり広く中小企業の皆さん、日本にもう本当たくさん中小企業の皆さん、小規模事業者の皆さんおられますので、そういった皆さんに意識してもらう、認知してもらうと。周知徹底していくということではいろんな工夫が必要ではないかなというふうに思っておりますので、今大臣言われたように、まずはというそのステップ感というのも私は必要だというふうに思いますけれども、どこかのタイミング…
第198回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜口誠君 是非、作成指針ですから、今後、中小企業の皆さん、小規模事業者の皆さんがBCP作るに当たって、やっぱり参考にされる一つの道しるべ、手引きになると思いますので、しっかりとした内容をその中には織り込んでいただいて、幅広い専門家の知見も生かしていただいて作成をしていただきたいなと、こう思っております。 そんな中で、中小企業の皆さんあるいは小規模事業者の皆さん、やっぱり人的資源も限られていますし、BCPを作っていくに当たってはしっかり…
第198回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜口誠君 大臣、ありがとうございました。非常に重要な観点を今御答弁いただいたというふうに思っておりますので、その今日いただいた御答弁が、経営者の皆さんが同じ意識に本当立てるかどうかというのがこれから非常に重要ではないかなというふうに思っておりますので、いろんな場を通じて、今大臣が御答弁された内容を経営者の皆さんが一人一人真正面から受け止めて、それを実践していくというのを是非後押ししていただきたいなと、このように思います。 少し細かな話…
第198回 参議院 経済産業委員会 第11号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 同じ第五十条の三に、今度、計画の認定に対する規定が書かれております。ここでは、基本方針等に照らして経済産業大臣が適切と認めた場合については認定するということになっていますけれども、じゃ、その判断基準、これいろんな判断基準がばらつくとやはり問題かなというふうに思っていますので、この認定に当たっての判断基準をどう担保していくのか、幅が出ないようにきっちりと毎回正しく判断していくための判断基準…