浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございました。非常に明快にお答えいただきまして、ありがとうございます。 そんな中で、先生の御提案の中に、三つの中にも一つ入るのかもしれませんけれども、事業引継ぎ支援センター、ここでNNDBについては公益運用をというお話ございましたけれども、この公益運用的な仕組みを環境を整えていくと、かなりこのデータベースを基にマッチングというのは上がるというふうに考えればよろしいわけですか。先生の見込みでいうと、こういう環境を整え…
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 そうすると、今参考人言われた環境づくりをするとかなりマッチング率は上がってくると、そういう先生としての見込みを持っておられるということでよろしいですかね。
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございました。 では最後に、森参考人にお伺いしたいと思います。 最後の四つの御意見、御提言、本当に参考になるなというふうに思いました。二点目に言われました法定の経営指導員の数をしっかり確保するという意味でも、職員の方等にも一定の研修を経ることでその資格を与えてはどうかという御提案だったのかなというふうに受け止めましたけれども、実際、そういった仕組みなり制度を整えていけば、経営指導員の必要数というのは相当程度満たすこ…
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 じゃ、まだまだ設置基準を見直しても絶対量としては必要数には程遠いと、そういう認識を参考人は持たれておられるということだと理解しました。 そのボリュームを、しっかり必要数を満たしていくためにもう一段何が必要なのかというと、先ほど来お話ありました設置定数の見直し、ここが抜本的な改革だという理解でよろしいでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 その予算がないと、先立つものがないと経営指導員の方も増やせないということかなというふうに理解をいたしました。 あと、三点目のところで、官民の被災状況を速やかに把握するためのスキームを整備すべきだという御意見いただきましたけれども、これは今はどのような不具合があって、どちらの方をもっと簡素化するとか、どのような見直しにしていく方向がベストだと参考人としてお考えなのか、少しその辺、補足的に御説明いただけますでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 今の仕組みでいいますと、それぞれの地域ごとに情報集約する体系が違って、一方で国が求めてくるのも違うと。そこでアンマッチングが非常にあって、工数も掛かると。そこを全国一律の統一のフォーマットであったり、報告内容、報告事項も統一すれば、もっと速やかに情報を上げられると、そういう理解でよろしいでしょうか。
第198回 参議院 経済産業委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございました。 今日の参考人の皆さんからいただいた御意見踏まえまして、来週火曜日、この委員会で質疑を行ってまいりますので、非常に参考になる御意見をいただきました。そのことに改めて感謝申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。今日は、河野大臣、よろしくお願いしたいと思います。 まず、景気及び通商課題についてちょっと質問させていただきたいと思います。 内閣府は、先週の月曜日、ちょうど一週間前に景気動向指数を公表されました。現状の景気の動向を示す一致指数というのがあるんですが、このポイントが九九・六と前月に比べて〇・九ポイント低下をして、景気の基調判断、六年二か月ぶりに政府として悪化に下方修正をしたというのが…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 機械的なということなので、まだ分析が十分に行われていないということを御答弁されたのかなというふうに感じましたけれども、今月末には月例経済報告も出されるということなので、その判断を待ちたいなと思いますけれども。 一方で、この景気の悪化に対しては、やはりこれまでの経済政策、アベノミクスがやっぱりうまくいっていない、失敗なんじゃないかというような指摘もあります。この点に関して政府としての見解がありましたらお答えください。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 六年二か月ぶりに景気の基調判断を下方修正したということはやっぱり重く受け止めないといけないと思いますし、その上で、やはり現状分析だとか要因分析、これを誤ると次の打つ手がやっぱり違う手を打ってしまうということになりますから、これしっかり要因分析をして、その上で正しい次の政策を考えていくというのがこれ極めて重要だというふうに思っておりますので、是非政府におかれては、どうして今のような状況になっているのか、この要因分析と、それに対…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 是非、三つのルート、本当まさに御説明あったとおりだと思います。それぞれで本当にどういった影響があるのかというのは、やはり国民の皆さんにも関心高い項目だと思いますし、政府としてしっかりウオッチを引き続きやっていただきたいなというふうに思っております。 あわせて、日米も通商交渉、これから本格化すると。先週末に、米国政府については、日本、あとEUも含めてですけれども、自動車についての追加関税、これは百八十日以内に合意が得られなけれ…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 しっかりと合意内容を踏まえて今後の交渉を進めていっていただきたいなというふうに思います。 河野大臣、ちょっと通告していないんですけど、今のやり取り聞いていただいて、今回の日米の通商交渉、担当大臣ということでは茂木大臣かというふうに思っておりますけれども、一方で、外務大臣としていろんな米国の閣僚ともお話しする機会があるというふうに思っておりますが、今回の日米通商交渉に対して大臣として基本的に臨むお考え、…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、外務省のお立場でも、この交渉、我が国の、日本政府の立場をしっかりといろんなチャネルで米国側にもお伝えいただきたいなというふうに思っております。 続きまして、消費税の関連に関して少しお伺いしたいと思います。 これまで、消費税の引上げについては、リーマン・ショック級の状況にならない限り消費税の引上げは予定どおり行うということで政府側から答弁がされております。 じゃ、リーマン・ショック級の状況というの…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 具体的な、何か経済指標としてGDPがどれだけ落ち込んだらとか、何かそういった指標があるのかないのか。今のお話でも、何か……(発言する者あり)まあ、西田委員から具体的な解説がありましたけれども。 じゃ、今ですね、今、米中も関税の応酬やっています。さらに、日米でもこれ、通商交渉やってアメリカから追加関税が発動をされたと、こういった状況が起こったとき、これは、じゃ、リーマン・ショック級の状況に当たるのか当たらないのか、それはどうな…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 今の御答弁を聞いても、やっぱり何がどうなのかというのがよく分からないですね。 やっぱりこの辺、国民の皆さんもリーマン・ショック級って経験はしたことはありますけれども、それが、じゃ次はどういうことなんだということは政府としてしっかりこれ説明責任はあると思いますから、いざそういう消費税を延期する、凍結するといった場合はちゃんとした説明をこれやっていただく必要があると思いますよ。これは改めて指摘しておきたいなというふうに思います。…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 最後の、税に穴が空く対応というのはどうされるんですか。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 まあどうなるかまだ分からないので、なかなかすっきりと御答弁できないお立場がにじみ出ておりましたが、やっぱりしっかりとこれ検討していく必要があると思いますし、予算も百二兆円という大規模な予算を組んでいるんですから、その実態というのをちゃんと踏まえて、いろんな判断を的確に正確に慎重にやっていただきたいなというふうに思っております。 続きまして、元徴用工の件に。 今日、僕、元々しようと思っていたんですよ。しようと思っていて、で、今…
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 一方で、韓国の原告代理人は、韓国国内の訴えられている日本企業の資産を差押えをして、それを現金化する手続にもう既に入っていると。そういう背景もあって、仲裁委員会を今回設置しないといけないという、そういう御判断にも至っているのではないかなというふうには思っておりますけれども、実際訴えられている日本側の企業に対しての実害とか不利益、これ生ずる可能性があるというふうに認識しておいた方がいいんでしょうか。その点はいかがですか。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 ちょっとこれは、今から聞くのは、先週の木曜日の段階では今日の仲裁委員会を要請するということは分かっていなかったので聞きますけれども、今度、仲裁委員会を韓国側に今日開催を要請したということですけれども、この仲裁委員会が設けられれば、日本企業への実害、不利益、これは回避ができるという認識でよろしいでしょうか。これは、大臣、いかがですか。
第198回 参議院 決算委員会 第7号
○浜口誠君 是非、最後に河野大臣言われましたけれども、日本企業に実害が及ばないように、これはもう政府としてしっかりとした対応をやっていただくのはこれ当然だというふうに思っておりますので、韓国との間でしっかりそういう和解のプロセスが図られるように全力を尽くしていただくことをお願い申し上げ、質問を終わります。 ありがとうございました。