浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○浜口誠君 財務省のお立場ではそういうことだと思いますけれども、自動車ユーザーの立場でいえば、五十年近くもこういった増税がされている、上乗せがされているというのはやっぱり大きな課題だというふうに思っておりますので、百年に一度の大変革期、今、自動車産業、迎えておりますので、もう一段この税の在り方というのはしっかり議論していく必要があると思います。 そういった中で、トリガー条項の凍結解除については、国民民主党を始め三党での解除に向けた検討チ…
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○浜口誠君 是非、検討チームの状況も踏まえながら早期の決断をお願いをしておきたいと思います。 続きまして、カーボンニュートラルに向けてこれから様々な政策を打ち出していく必要があると思います。このいろんな政策をやっていくためにやはり財源が必要だというふうに思っておりますが、今後カーボンニュートラルの様々な事業をやっていくための財源確保に向けて政府としてどのように考えておられるのか、経産大臣、環境大臣、そして総理の御所見をお伺いしたいと思い…
第208回 参議院 予算委員会 第16号
○浜口誠君 ありがとうございます。 本当に相当な投資が必要になりますので、その財源確保、民間の投資を引き出すことも含めてこれから政府全体で考えていただく必要があると思います。 最後、自動車に関してもう一度言うと、お手元の資料の④、御覧いただきたいと思います。(発言する者あり)あっ、もう終わりましたかね、はい。 そのことを申し上げて、質問終わりたいと思います。また次回に持ち越したいと思います。 ありがとうございます。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日、昼からの質疑も、斉藤大臣始め皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初のテーマは、高速道路に関連しましていろいろとお伺いしたいと思います。 三月七日の予算委員会におきましても、岸田総理、斉藤大臣始め、高速道路に関連して質疑をさせていただきました。そのときには、高速道路料金に関して、現在の対距離制料金というのはやはり地方に暮らす国民の皆さんからすると非常に高速道路の使い勝手が良…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 今大臣の方から御答弁いただいて、定額上限千円というのを一回やったと、そのときには渋滞が発生したという課題もあったということですけれども、その渋滞は起こるべくして起こったんです。それはなぜかというと、わざわざピークをつくったからです。土日限定というピークをつくってしまったんです。そういう土日に限って割引しますといったら、みんなそこに向かって利用したいということで集中します。集中した結果、ピークができて渋滞が発生した。これはもう…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 わざわざ新幹線まで教えていただきまして、ありがとうございます。別に新幹線聞いているわけじゃないんで、そんな高価な乗り物ばっかり国民の皆さん乗っているわけじゃありませんので。 もう一度鉄道局長に聞きますけども、この鉄道料金というのは全て込みですか。車両の掛かっているコスト、あるいは運転士さんの人件費、全て込みの料金かどうかというのをお伺いします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 もう一度教えていただけますか。運賃と料金は違うんですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 車も、高速道路を走るときには車がないと、歩いて走っている人なんかいないわけで、やっぱり車の購入費用というのはしっかり移動するためのコストとして換算していく必要がこれ当然あると思います。 道路局長、答弁の中で、車の購入代金を含めるのはいかがなものかというような答弁でしたけども、それこそ国民の皆さんに対して失礼な答弁だと思いますけども、いかがですか。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 そういった今料金について、高速道路を車で移動したとき、あと鉄道の運賃、料金について御説明いただきましたけども、よく言われるのが、物流モードごとのイコールフィッティングの観点が大事だということを言われる方もいらっしゃいますけども、今回御答弁いただいた高速道路を車で移動するときの料金や鉄道料金を比べて、イコールフィッティングの観点からどのように国土交通省としてお考えなのか、その辺りの御所見をお伺いしたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。この点、また時間があるときに議論も深めていきたいというふうに思います。 もう一つお聞きしたい点が、委員の先生方も資料二をちょっと見ていただきたいと思います。 高速道路を利用するときに、まあコロナ禍前ですけれども、海外から来られた皆さんには、実は定額サービスというのがもう全国の高速道路を使っていただくためのサービスとして、ここにあるジャパン・エクスプレスウエー・パスというのがございます。ここにあるとおり、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 観光目的というのであれば、やっぱり日本人の皆さんにも同じサービスは提供すべきだと思いますよ。国内観光の売上げというか、産業規模の方が多いんですから、観光産業全体で見れば。国内が八割ですよね、観光産業の占めるウエートは。海外のインバウンド二割ぐらいですから、圧倒的に国内の観光産業は国内の観光旅行をする方の産業規模が大きいんですから、そこにしっかりと手当てしなくてどうするんですか。 ここは、大臣、一度検討していただく必要があると…
第208回 参議院 国土交通委員会 第3号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、物流業者さんの方からいろんな要望もあると思います。その要望は、トラックドライバーの皆さんのやっぱり安全を考えてしっかりと整備してほしいという声だというふうに思っておりますので、是非これからもいろいろ物流業者の皆さんからの要望をしっかり受け止めていただいて、その要望に対して的確に駐車スペースの確保を全国の高速道路のサービスエリアあるいはパーキングエリアで実施していただくことを改めてお願いをしておき…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、ウクライナ、ロシア関連で萩生田大臣にお伺いしたいと思います。 ロシアが主要生産国になっているレアメタルの中で、パラジウムとかニッケルとかプラチナ、これの調達が大変懸念されるというふうに言われております。日本のいろんな製造業にも関わってくる話ですので、今申し上げたパラジウム等の今後の調達、どのように政府として見ているのか、さらには支援策どう考えてい…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、産業界ともしっかりと連携を取りながら、今後の対応についても政府として支援の対策をお願いしたいと思います。 では、続きまして、自動車ユーザーが払っておられます自賠責保険の負担増について御質問させていただきたいと思います。 この自賠責に関連しては、鈴木大臣と斉藤大臣お二人に、それぞれの質問にお答えいただきたいなと、御答弁いただきたいというふうに思っています。 まず、資料、お手元の、鈴木大臣も斉藤大臣…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございます。 自動車ユーザーの皆さんも、自動車事故で被害を受けられた方がこれから将来にわたって安心できる制度にしていく、被害者救済事業をずっと続けられるスキームにしていく、このことに対して異論はないと思います。 ただし、先ほど申し上げたように、賦課金の議論をする前にまずは六千六億円を特別会計に返してくれるのが先じゃないかと、これは正直な気持ちだと思いますよ。 両大臣、どう思いますか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 着実に繰戻しをすると言いながらも、二十七年間、まだ六千六億円戻ってきていない。いつまでに全額返還をしてくれるんですかというのが自動車ユーザーの皆さんのこれ率直な意見です。 そうした中で、この繰戻しができていない中でこの賦課金の更なる負担増を求める議論をするというのは、これ自動車ユーザーの皆さんにとって失礼な進め方ではないですか。本来であれば、返すべきものをちゃんと返して、その上で、将来的にこのスキームだと制度が成り立たないん…
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 まだ繰戻しがされていない、二十七年たってもされていない、こういった中で新たな負担増になる賦課金を自動車ユーザーに求めていく、このことを自動車ユーザーは理解されると思いますか。 両大臣、いかがですか。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 先ほど斉藤大臣が言われた中間取りまとめの中には、自動車ユーザーの納得感が得られるようにすべきことは論をまたないというところまで書かれています。 具体的に、じゃ、自動車ユーザーの皆さんの納得感高めるためにどういう取組をやるのか、教えてください。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 自動車ユーザーの皆さんの納得感を高めていくためには、これからの繰戻しの額は従来の額では駄目だと思いますよ。来年は五十四億になっていますけれども、その後、もう大臣間合意で五年間結んでいますけれども、もっと増額していく誠意を見せていただかないとユーザーは納得できないと思います。 どうですか、大臣。
第208回 参議院 予算委員会 第10号
○浜口誠君 もう一度、大臣、資料一見てください、資料一。資料一、御覧になってください。 過去の繰戻し、二千億円、年間でやっているときもあるんですよ。五十四億円でいいということ自体が、やっぱりもう一度政府として考えていただかないといけないというふうに思います。 もう一度お願いします。