浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 是非ガイドライン等をしっかりと整備していただいて、ばらつきの出ないような全国一律の判断基準で運用されるように対応していただきたいなというふうに思っております。 続きまして、今回、事業計画等の縦覧期間については、従来は六月ですね、半年、六か月だったものを二か月まで短縮するということになりますけれども、例えばですけれども、二か月に短縮してしまったために、後から土地の所有者の方が名のり出て、従来の六か月だったらトラブルにならなかっ…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 ほかのケースでもあれですかね、期限を超えてから何かいろいろ所有者の方が名のり出られてトラブルになったようなケースも、ほかの場合でもほとんどないというかゼロだという認識でよろしいでしょうか。新潟の件は分かりましたけど。
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 トラブルにならないようにしっかりと、この二月にすること自体は否定するものではありませんけれども、そういったことにならないようにしっかりとした事前の対応もお願いをしておきたいというふうに思います。 続きまして、実際に、この所有者不明土地の災害等を防止するという観点から、今回、市町村長による勧告、命令、そして代執行というのが新たに創設されることになります。大変重要な対応だというふうに思いますけれども、先ほど野田委員の方からもこの…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、土地所有者の探索に関してお伺いしたいと思います。 先ほど、二年ぐらいその探索で掛かったというようなお話もありましたけれども、今回の法改正によりまして、必要な公的情報について利用ですとか提供を可能とする措置がとられるということですけれども、具体的にどういった情報が利用できるようになるのか、その情報の中身について伺いたいと思います。 さらに、この所有者の探索をより迅速、効率的にし…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、デジタル化、こういった社会の今状況になっていますので、いろんな面でデジタル化、DX進めていただきたいなというふうに思っていますので、市町村への支援もしっかりと国交省として行っていただきたいというふうに思います。 次は、連携の強化、先ほど大臣の冒頭の御答弁の中にも、関係者の連携をしっかりと強化していく必要があるんだと、それが一つの課題だという点で御答弁いただきましたけれども、大変重要な視点だと思い…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、いろんな専門家の方も含めてこの対策協議会のメンバーに入っていただいて、所有者不明土地対策を着実に推進をしていただきたいと思います。 また一方で、今回の法改正によって、市町村長は、特定非営利活動法人とか一般社団法人等に対して所有者不明土地利用円滑化等推進法人として指定することができると、こういった内容盛り込まれております。じゃ、具体的にこの推進法人に指定されるための要件ですとか条件、どういったもの…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 分かりました。ありがとうございます。 続きまして、次のテーマは、この国交委員会の中で昨年、一昨年でしたかね、私から質問をさせていただいて、どういった内容だったかというと、森林の境界の明確化と地籍調査のこの二つが非常に似通った対応をそれぞれ国土交通省と林野庁さんでやっていただいているので、もっと効率的に連携を取っていただいて森林の境界の明確化と地籍調査というのをやっていただきたいという現場の声から、そういう意見が非常に多く上が…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、森林の境界の明確化の活動と地籍調査、しっかりと連携してやっていただく必要がまだまだあるというふうに思っていますので、今好事例も御紹介いただきましたけれども、しっかりと横展開していただいて、全国で効率的な対応になるように引き続き御努力いただきたいと思います。 一方で、こういった森林境界の明確化ですとか地籍調査に対しては、最新技術でありますリモートセンシング技術というのをもっと活用していく必要がある…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、今後の効率的な地籍調査や森林境界の明確化に向けて大変活用すべき技術だと思いますので、二十八市町村まで広がってきているということで、更なる活用拡大というところを国交省さんとしても働きかけていただきたいと思います。 それと関連して、航空レーザー測量データというのがありまして、これは国土交通省さんも持っているし、林野庁さんも国土地理院も都道府県等も持っていて、かなりこの測量データというのが全国の相当な…
第208回 参議院 国土交通委員会 第10号
○浜口誠君 是非よろしくお願いしたいと思います。 質問を終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 午後からも、斉藤大臣、渡辺副大臣、政府参考人の皆さん、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、観光産業の支援という観点で御質問させていただきたいと思います。 お手元に資料を配付をさせていただいております。是非、斉藤大臣も御覧をいただきたいなというふうに思います。こちらの資料は、コロナ禍において観光産業がどの程度影響を受けているのかといったことを表した資料二枚をお配りさせていただいてお…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 今大臣、県民割、ブロック割、四月二十八日まではということで御答弁いただきましたけれども、今朝の新聞の報道では、二十九日以降のゴールデンウイークは見送る方針だというような書かれ方されておりますけれども、この辺については現時点で、報道はそういう書き方されていますけれども、どのような検討状況になっているのか、お伺いをしたいと思います。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 近日中ということですので今週には方針が示されるというふうに思っておりますが、観光関連産業、働いている皆さん、本当に観光関連産業って裾野が広い産業になっております。就業者数でいうと、先ほどは宿泊業だけを取り上げて資料にお示ししましたけれども、八百四十五万人の方が観光関連産業ということで、広く捉えると、働いておられる方もいらっしゃいます。大変雇用を支えている産業の一つでありますし、また、実際の国内旅行の消費額は二十七・九兆円とい…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、働く皆さんからは本当に切実な声をいただいております。まさに、この二年半にも続くコロナ禍の影響を一番受けている産業だと、もう繰り返しですね、観光関連産業はその産業だというふうに思っておりますので、しっかりと各関連省庁と連携を取って、いろんな要望に対しても国土交通省がまさに扇の要として御対応いただきたいというふうに思っております。 こうした中で、これ私の実感なんですけれども、このコロナで二年六か月近…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非国民の皆さんに、まあコロナ禍はまだ十分収束はしていませんけれども、しっかりとした感染対策をやりながら、あとエビデンスもこれしっかり示していく必要があると思うんですね。ばくっとした不安があってなかなかコロナ禍前のような気持ちになれていない国民の皆さんも多くいらっしゃると思うんで、やっぱり本当、エビデンスをしっかり示して、もういいんですと、感染対策、マスクして手洗いするような状況さえ担保できていれば、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 これは事業者負担ではなくて、タクシー業界も今大変厳しい状況がコロナ禍で続いてきて、大幅に収益も悪化しております。こうした中で、障害者の皆さんへの割引については、事業者負担ではなくて国庫で負担をしてもいいんじゃないかと、こういった意見も経営者の皆さんからも多くいただきます。 これ、国庫負担になぜしないのか、できない理由があるのか、できるのであれば、是非、コロナ禍でタクシー業界が、収益が元に戻ってくるまでの期間限定ということでも…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 是非一度検討していただきたいなと思いますけれども、これ本当、タクシー事業者の経営者の方から、障害者の皆さんへの割引の原資、国庫負担でできないのかということは繰り返し要望として受けておりますので、この事業者負担ではなくて国庫での負担というところについて、一度省内でも検討いただきたいというふうに思いますけれども、何かコメントがありましたらお願いします。
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 斉藤大臣、ありがとうございます。 是非、関係省庁、今厚生労働省さんのお話も出ましたけれども、一度関係省庁の中で、福祉政策としての対応というのも当然あろうかと思いますので、是非とも検討をしていただきたいというふうに思います。 では、続きまして、物流部門のカーボンニュートラルへの対応ということでお伺いしたいと思います。 今、先ほども朝日委員の質問の中にもカーボンニュートラルの観点ございましたけれども、日本の輸出入の九九%を超える…
第208回 参議院 国土交通委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 海上輸送、物流の面で海上輸送も大変重要な位置付けだと思います。日本で作られた物を海外のお客様に届けるためには、この海上輸送を使わざるを得ないということだと思います。 一方で、このカーボンニュートラルで海上輸送の物流コストが上がってしまうと日本の製品の競争力にも影響を与えるということになりますので、次質問はしませんけれども、また次回に持ち越しますけれども、この海上輸送の物流コストが上がる部分については、…
第208回 参議院 国土交通委員会 第8号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。午後からもどうぞよろしくお願いしたいと思います。 今回の法改正に伴って、自動車事故被害者の方、そしてその御家族を含めて、将来にわたる安心感を高めていくために被害者支援を恒久的な制度にしていく、このことは大変重要な視点だというふうに思っております。それと同時に、新たな賦課金を担っていただく自動車ユーザーの皆さんにしっかりと御理解と御納得をいただく、この点もやはり大変重要だというふうに思っていま…