浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。 また、現場から聞いた政府への要望は別途お伝えしますので、いろいろ生々しい本音の意見も聞いてきました。こういったものにちゃんと対応していくことは大変重要だというふうに思っておりますので、それはまた別の機会にお伝えをさせていただきたいと思います。 では、続きまして、自動車盗難の関連についてお伺いしたいと思います。 昨年の四月に決算委員会で、自動車盗難対策、質問もさせていただいて、議論もさせていただきました…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 ありがとうございます。 そうした中で、自動車盗難の実態も、より集団的に、そして更に悪質な犯罪、盗難も増えてきているというふうに思っています。 そうした中で、我が党は、自動車盗難に対応して、議員立法で、組織犯罪処罰法、この法律を厳罰化して抑止力を高めると、こういう内容の組織的犯罪処罰法の改正の議員立法を今国会でも提出をさせていただいております。最低でも罰則を一年以上にしていくということで抑止力を高めていきたいというふうに思って…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 是非、厳罰化を求める国民の皆さんの声も非常に大きく我々のところに届いておりますので、やはりこの抑止力を高めるという観点からも、法改正というのを是非法務省としても検討いただきたいなというふうに思っております。 一方で、やっぱり検挙率が四二%台というのは、余りにもほかの犯罪の検挙率と比べると低いなというふうにこれ感じざるを得ません。 そこで、松村大臣にお伺いしますけれども、いかに自動車盗難の検挙率を上げていくのか、今後の対策につ…
第213回 参議院 決算委員会 第8号
○浜口誠君 是非、違法なヤードの早期摘発なども有効な対策の一つだと思います。各自治体とも連携取って、警察庁としてこれまで以上に体制の強化もお願いをしたいというふうに思います。 一方で、いろんな新しい手法が出てきております。新しい手法に対してもこれ適切に対応していただく必要があるというふうに思っておりますので、キャンインベーダーとかリレーアタックとか、もう電波を使って対策をしていかないといけないという、こういった新しい盗難の手法に対しても…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日は、上川大臣、自見大臣、よろしくお願いしたいと思います。 まず最初に、ODA関係について御質問したいと思います。 資料も先生方の方にもお配りをしますが、お手元、資料の一枚目、ODAのこれまでの推移を記載した資料になっております。先ほども少し御議論ありましたが、今年の、今年度のODA予算五千六百五十億円ということになっています。九七年のピーク時から比べると五割以上減っていると、こういう状…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 大臣から、最大限の努力をしていくということですが、GNI比〇・七%に対してはまだ我が国半分程度ということですから、まだまだ厳しい財政状況でありますが、しっかりとこのODA予算の確保に向けても財務省を中心にしっかり取り組んでいただきたいと思います。 そうした中で、OSAについてお伺いしたいと思います。 このOSAは、同志国の軍等に対して安全保障の観点から必要な機材を提供していくということだと思っております。今年度のOSAの予算…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 今挙げていただいた国と調整中ということですけれども、具体的にどういったものが想定されるのか、支援の中身ですね、それは大臣の御答弁の中に入っていなかったので、事務方でも結構ですので、想定される中身を教えてください。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 外務省さん発行の資料に先ほどの答弁の中身が書いてあるんですけど、具体的にこれしっかり国民の皆さんにも説明していかないといけないんで、今調整中ということは理解しつつも、より具体的に、こういった支援をOSAでやっているんだということは国民の皆さんにちゃんと御理解いただけるように公表もしていただきたいと思いますし、こういう場でも、こういうことが考えられるというのはより具体的に説明をしていただくことを改めて求めておきたいというふうに…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非、日本の強みを生かしながらいろんなメニューをしっかりつくっていただいて、相手国にも喜ばれるオファー型協力、ODAを実施していただきたいと思います。 ちょっと話変わりますけれども、グローバルサウス諸国との間で、日本として、昨年の十月に連携強化推進会議というのを実施をされたというのは承知をしております。この会議の目的は、どういう目的でこの会議を開いているのかということと、あと、官民連携して今年の春まで…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。 近日中というのは、あれですか、いつぐらいなんですか。結構、答弁、できると、近日中と言いながら年内の後の方だったりしますけれども、近日中の幅をもう少し明確にしていただけますか。
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 ありがとうございます。より早くしっかりとした方針を打ち出していただきたいというふうに思っております。 続きまして、中国がここ数年、まあ十年ぐらいですかね、いろんな国に対して一帯一路で、とりわけ途上国への影響力高めているなというふうに思っております。 また、この中国に対抗するという位置付けだというふうに認識しておりますが、G7も二〇二二年にグローバル・インフラ投資パートナーシップという、こういったことを提唱して、今後五年間で六…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 キーワードは、質の高いインフラ投資というのがキーワードだと思いますので、やっぱり日本というか、G7でしかできないインフラ投資、しっかりと進めていただきたいというふうに思っております。 続きまして、自見大臣、お待たせしました。沖縄関係についてお伺いしたいと思います。 今お手元に、資料②の方ですが、沖縄の振興公共投資交付金、これ通常、ハード交付金と言われるものなんですが、このグラフ見ていただくと分かるように、年々このハード交付金…
第213回 参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第5号
○浜口誠君 はい。 是非、ピークの額からするともう半額以下になっていますので、是非沖縄の意見を聞いていただいて、必要な財源確保、しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そのことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。ありがとうございました。
第213回 参議院 外交・安全保障に関する調査会 第6号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 本調査会のテーマであります二十一世紀の戦争と平和の解決力、新国際秩序構築に関しまして、今国会では五回にわたりまして各分野の専門家、有識者の皆様から大変貴重な意見の聴取をさせていただきました。 こうした機会を設けていただきました猪口会長を始め理事の皆さん、そして調査会の関係者の全ての皆様に改めて感謝申し上げたいというふうに思います。 まず、自律型致死兵器システム、いわゆるLAWSについてです…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 今日の都市緑地法につきましては賛成の立場で会派としては対応させていただきたいと思っております。その上で御質問させていただきたいと思います。 まず、基本的な認識について大臣にお伺いしたいと思います。 今日も各先生方から御質問もありましたが、日本の都市の緑地の充実度、これは世界の都市と比べても低いということも指摘をされております。また、緑被度という指標があって、これは敷地全体の中で緑が占める割…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 ありがとうございます。 そうした中で、日本の都市の緑地を増やしていく、あるいは緑被率を上げていく、このことによって我が国の経済や社会に対してどのようなメリットがあると大臣としてお考えなのか。いろいろ脱炭素に資するとかあるいは生物多様性とかいうような視点も言われておりますけれども、大臣としてのお言葉で、是非この目的と効果、これについての御所見をお伺いをしたいというふうに思います。
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 ありがとうございます。シンガポールの御経験も踏まえて御答弁いただきました。ありがとうございます。 では、法案の中身についてお伺いをさせていただきたいと思います。 今回の法改正で、国は都市の緑地の保全に対する基本方針を作るということ、さらには市町村においては広域計画を立てると、また、都道府県がですね、都道府県は広域計画を立てると、で、市町村は緑の基本計画を作って対応するということです。そして、今回はこの三者で連携をしていくとい…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 ありがとうございます。 三者がしっかり連携取ること、非常に重要だというふうに思っておりますので、今回の法改正を基に連携強化をしっかりと図っていただきたいというふうに思います。 今回の法改正で、都市の脱炭素化に資するための都市開発事業に対しての認定制度というのが創設されます。都市の脱炭素化をしっかり応援していくということは私も賛成です。 他方、今回の支援によって、オフサイトでも再生可能エネルギーの発電事業所等への金融的な支援が…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 この再生可能エネルギーの発電設備等、これはオフサイトも含めてですけれども、やはり認定された事業に専用で使う設備ということであれば非常に理解はできるんですけれども、一方で、そういった支援を受けている発電設備でつくられた再生可能エネルギーが認定された事業以外にも幅広く供給されるということになると、少し制度の趣旨からすると逸脱してしまうんではないかなという懸念も指摘されるんではないかというふうに思っていますが、この点の整理はどう考…
第213回 参議院 国土交通委員会 第14号
○浜口誠君 ありがとうございます。 懸念点についてはしっかり確認をしていただけるということですので、その運用面が徹底されるように関係省庁とも連携していただきたいと思いますし、今回、この再生可能エネルギー事業で認定されたエネルギーをつくる施設に対して金融支援が行われますけれども、他の公的支援とやはり重複することのないように対応していくことがやっぱり公平な競争という観点からは大事な視点だというふうに思っておりますので、その公的な支援が重複し…