浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 もう少しオープンにしてもらえませんかね。やっぱりこれだけのことを判断したわけですから、いろんな関係する労基署とも連携取りながら多分対応していったと思うんですけど。 もう一回聞きます。この判断に至るまで、どのようなプロセスで、どの労基署とどんな議論をして、最終的に特別指導をするしかないと、そのような御判断に至ったのか、お答えください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 個別の事案ということを再三言われますけれども、やはり我々、この場では、本当にこれまでの労働行政きっちりと正しい対応をされてきたのかどうか、そこをチェックする責務が我々にもあります。やはり事実は一つですし、正直にいろんな情報をいただかないとその辺の検証もできないというふうに思っておりますので、いろんな事情があるかもしれませんけれども、本当に正直な情報を我々にも開示、提供していただくことを強く申し上げておきたいというふうに思って…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 何で三回も加藤大臣に報告したんですかと。それは別に個別の案件の調査に支障を来すということにはならないと思いますよ。どういう判断をしてこれは加藤大臣に報告をしなきゃいけないという御判断をされたんですか。 そもそも勝田局長だけでできることなんですよね。そうやって先ほど確認しましたから。それをあえて大臣まで上げた理由があるはずです。それについて明確にお答えください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 重要な案件だったからということですね。 では、重要というのはどういう点が重要だったんでしょうか。その中身、重要と判断した中身をもう一度詳しく説明していただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 幾ら言っても答えていただけないので、じゃ、個別案件ではなくて一般論としてお伺いしますけれども、大臣にそういった報告を上げるその基準であったり、どういう場合に、こういう要件があるときには大臣にレポートを上げますという基準が一般論としてあると思いますけれども、そこは明確にこの場で御説明いただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 一般論と聞いていますからね、適宜適切というだけじゃ全く我々としては判断できません。内規なり、こういう要件があるときには必ず大臣には一報を入れましょうと、説明をしないといけないと、わざわざこれだけの資料も作っているわけですから、そういうのが当然あるはずです、厚労省の中に。要件、しっかりと説明してください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 じゃ、重要だと判断されたんですよね。その重要と判断するためのやっぱり尺度だったり基準があるはずです。その基準をクリアしているからこれ重要だというふうに本省の中で御判断されたというふうに思いますので、そこはやっぱり当然あるはずだというふうに思います。これまでの慣例でもいいです。何らかの、明文化されていなくたって、多分局長だとか課長の中にはあるはずなんです。それを説明してください。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 では、今回の三回の御報告は、あれですか、局長の自らの御判断で大臣にレポートを上げたのか、それとも政務官、副大臣にも御相談した上で大臣まで上げていったのか、それはどちらでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 では、もう一度確認します。 じゃ、副大臣、政務官には全く相談せずに、あるいは報告も上げずに、いきなり加藤大臣まで今回の三回の御報告は上げたということでよろしいですね。これはうそを言わないでくださいよ。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 じゃ、牧原副大臣、今お見えになりますから、三回もですよ、三回も大臣にレポートが上がっているわけなんで、牧原副大臣、今日お見えになりますので、この報告書、事前に、大臣に上げる前に御覧になられたか、あるいは基準局の方から説明があったのか、その辺いかがですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 でも、正直、組織として本当にそれでいいんでしょうかね。何のために政務官、副大臣がいて大臣がいるんですか。こんな重要な案件、いきなり飛び越えて、飛び越えて大臣まで上げるんですか。そういう組織なんですか、厚労省というのは。その組織自体の在り方も、本当これ、問われますよ。 もう一回聞きます、局長。政務官、副大臣に説明した上で加藤大臣にレポートを上げたんですか、上げていないんですか。さっきは明確に答えていませんけれども。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 じゃ、あれですか。局長は、山越さん、知らなかったということですか。もう一般の職員の方が大臣のところに直接上げたと、そういう認識でよろしいですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 そうですね、難しい質問何もしていませんので、最初から事実に基づいて御答弁いただければよかったんだと思います。 じゃ、ちょっと加藤大臣に聞きますけれども、今回、三回のレポート上がっていますけど、どなたから御説明を受けましたかね、三回の。誰から加藤大臣の方に説明があったかというのをお答えいただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 じゃ、局長は説明したということでいいんですか。記憶にないんですか、三回もやっているのに。同席されていたんですか、三回とも。山越局長の同席したかどうかを確認したいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 やっぱり、重要な案件であればあるほど局長あるいは副大臣、政務官も同席をされて、大臣とは認識の共有化をされるのが当然だというふうに思いますけれども。 じゃ、牧原副大臣は一回も同席もされていないですか。事前じゃなくて、そのレポートを受けたときに同席もされていないですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 副大臣、政務官も同じ情報をしっかりと共有化をされるべき事案ではないかなというふうに思いますけれども、どなたが誰にレポートを上げるかというのは局長判断なのかもしれませんけれども、組織としてのやはり対応ということを考えたときには、こういった重要な案件についてはしっかりとトップの皆さんが同じ情報を共有化をして、ワンボイスでいろんな対応は応えられるようにしておくべきだというふうに思っておりますので、その点は、今後の運用についても、い…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 じゃ、今のお言葉を取ってあれですが、にもと言われましたので、それ以前にも立入調査はやっておったということですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 いや、だから、十一月とか十月にもやったんですかということを聞いているんです。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 それは、じゃ、全事業所行ったということですか。この会見の中でもそのニュアンスは言われていますけれども、全事業所やったと。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 いや、お認めにならないんで何でかなと正直思いますけれども、いろいろ記者会見の議事録読めばもうそうやって言われていますから、もう本当正直に、今更隠すことでもないと思いますし、みんな周知の事実だというふうに思っているものですから、そういう形で立入調査、十一月とか十月にもやられているということだと思いますが。 基本的に、これ一般論でいいんですけれども、立入調査してから是正勧告に至るまでの期間、どれぐらいの期間が必要なんですか。これ…