浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 一旦算出した後、もうそれは結果出ているわけですよ。その結果出たものが、誰かから何か言われたから変えるということはないんですよねということを確認しています。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 ちょっとこの問題は、引き続き、これしっかりと確認をしてまいりたいというふうに思っております。 四月十二日、同じ日に、今度、毎日新聞の方が、土地改良工事の中で発見された生活ごみ、これは近畿財務局も大阪航空局も確認したと、業者の方がそうおっしゃっているという記事が掲載されましたけれども、それに対する事実関係はいかがでしょうか。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 じゃ、この記事は、業者の方がうそを言っているということでいいんですね。そういう認識を財務省は持っていると、それでよろしいですか。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 確認の仕方を変えます。 じゃ、二〇一五年の八月の土地改良工事をやったときに生活ごみが発見されたその認識は、近畿財務局も大阪航空局もないということですね。その二〇一五年の八月、土地改良工事の中で業者さんは、ごみが出てきたと、そのごみを近財も大阪航空局も確認したんだと言っているんです。それについては否定するということですね。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 この件についても何かはっきりしないので、引き続きこれはしっかり確認をさせていただきたいというふうに思っております。 あと、会計検査院来ていただいていますので、一点だけ。 今回、財務省あるいは国交省から改ざんされた文書が出されたということですけれども、これを踏まえて、会計検査院法三十一条に基づいて懲戒の要求はされますか。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 しっかり検討していただきたいと思いますし、この改ざんされた文書が出たことを踏まえて、会計検査院として再調査はやりますか。
第196回 参議院 決算委員会 第2号
○浜口誠君 しっかりと再調査もやっていただくことを要望して、終わりたいと思います。 ありがとうございます。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 皆さん、おはようございます。民進党・新緑風会、浜口誠でございます。 まず冒頭、昨日、衆議院の方で予算委員会の集中審議が行われました。それに関連して幾つかお尋ねしたいというふうに思います。 まず最初に、昨日も少し議論があったんですけれども、決裁権者の方が、決裁文書、その内容も目を通さずに判こを押しているケースがあると。僕、本当に目が点になって、えっ、本当なのかなと耳を疑うような、そういった答弁がございましたけれども、よもや厚生…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 大臣自らそういう考え方でやっていただいているということですので、是非、政務三役あるいは決裁権者の皆さんについても同じ思いをしっかりと、御自身のサインをする以上はまさに共同責任を負うということだと思いますので、その点は是非よろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、昨日の議論を聞いていても、これ森友の問題についても、地中のごみの廃却処分にしても、本当に政府の説明と後から出てくる事実がもう全…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 まさに、政府として説明責任をしっかり果たして、国民のいろんな疑念に対して答えていく必要はあると。でも、今の状況を見ていると、スピード感と言ってもいいと思いますけれども、なかなか全容究明に至っていないというのが実態だというふうに思います。 そんな中で、国会の中で真相を解明していく、これももちろん重要ですけれども、それと併せて、やっぱり第三者委員会のような外部の方にも入っていただいて、本当に実態はどうだったのか、真相はどうだった…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 我々の党としては、その第三者委員会の設置というのはこれからも強く求めていきたいというふうに思っておりますし、あわせて、四月の六日に働き方改革の関連法案、閣議決定されて国会に提出をされました。我が党としては、高度プロフェッショナル制度、これはやはり今回の法案の中から削除していくべきだというふうに思っておりますし、法案審議に入る前提として、まず高度プロフェッショナル制度については削除するということを基本的な考え方に置いて対応して…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 様々な議論を踏まえた上でということですね、先ほどの大臣の御答弁からは認識することができました。 先ほどのお話の中にもありましたけれども、広域的な食中毒事案への対策強化ということで、今回、広域連携協議会というのを新たに設置をするということで決められておりますが、そもそもこの広域連携協議会というのはどのような取組をしていこうとされているのか、またそのメンバーは、その広域連携協議会、どういう基準でどういう方がその広域連携協議会のメ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 じゃ、あれですか、県を越えてでも、すごく広いエリアでもできる、あるいは飛び地というか、東京と例えば宮城とでも広域の連携協議会というのは設置できると、そういう理解でよろしいですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 そのときのリード役は厚生労働省ですか。厚生労働省がこことここの厚生局の連携を取るべきだということで、この二つで広域連携協議会をつくるという判断は最終的には厚生労働省がやるということでよろしいでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 では、運用面についてはしっかりと整理をしていただいて、関係者に分かるような形の発信を是非お願いをしたいというふうに思います。 では、続きまして、HACCPの関係に移りますけれども、HACCPについては、輸出対応用のHACCPと、今回制度化されるHACCPに沿った衛生管理ということがありますけれども、その違いが明確にあるのであれば、どういう違いがあるのかというのを確認をさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 今お話あったとおり、今回二つの衛生管理の基準を取り入れるということになります。一つはHACCPに基づく衛生管理、まあハードルが高いんだと思いますけれども、もう一つがその考え方を取り入れた衛生管理ということで、二つあるということですけれども、今の基本的な考え方は、事業所の従業員数によってどちらの衛生管理を適用するかというのを決めますということになっていますけれども、今後、誰がどのような議論をして最終的にそれぞれの事業者さんがど…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 それはいつまでにやる御予定なんですか。時期は明確になっていますか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 先ほど、櫻井委員の方から中小零細事業者に対してしっかりとした配慮をということでお話ありました。まさにそのとおりだと思いますし、さらに、そういう中小零細事業者の方に今回のHACCPの制度をしっかり浸透させる、定着をさせていくために、財政面で支援が必要な場合については、これしっかりとサポートしていただきたいなというふうに思っているんですけれども、その点に対してはどうでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 ただ、いろいろな手引書を踏まえて工程でチェックしなきゃいけない、管理しなきゃいけない項目が増えると、そこに人を新たに配置しないといけない、人員増につながるようなケースも場合によってはあるんじゃないかなというふうに思いますけれども、それは絶対ないと言い切れますか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 是非、現場の声もしっかり聞いていただきながら、負担増にならないような、かつ食品の安全衛生にしっかりと担保できるような仕組みになるように御検討いただきたいなというふうに思っております。 あわせて、今回の法律を見ると、施行までの期間について、このHACCPは二年を超えないというような表現になっているかと思います。一方で、過去の事例を振り返ってみると、O157の基準を変えたときなんかについては、その基準変更の定着を図るために、屠畜…