浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 是非、しっかりとした経過期間を設けてあるんだということも各事業者さんの方にも正しく伝わるように展開をいただきたいなというふうに思っております。 一方で、今回、HACCPに沿った衛生管理、なぜ必要なのかとか、その必要性についてしっかりと御理解いただいたり、あるいはHACCPに沿った衛生管理をしっかり対応していくための丁寧な支援というのを考えたときには、食品衛生監視員の方の役割というのは非常に重要だというふうに思っております。し…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非しっかりと、衛生監視員の方の育成というか、資質向上に向けた取組を継続してやっていただくことをお願い申し上げたいというふうに思います。 あわせて、今回、HACCPについては工程管理を中心とした制度ということですけれども、食の安全性ですとか、国民の皆さんの健康を確保していくという意味においては、ほかの制度、例えば民間認証でありますJFSとか、あとFSSC22000といった食品衛生管理システムみたいなも…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 じゃ、違う話題に移りたいと思います。 次は、特別な注意を必要とする成分を含む食品の健康被害情報の集約ということで、まず、事業者の方は健康被害が生じたときは届出義務を負うということになりますけれども、実際どういった場合において届出を出さないといけないか、この基準というのは明確になっているんでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 しっかりと検討して、分かりやすく、どういったケースが届出が必要なのかというのを明確に事業者さんの方にもお示しをしていただきたいなというふうに思っております。 その一方で、今回、特別の注意を必要とする成分、これの評価基準というか、そういったものが明確になっているのかどうかというのも併せて確認をしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 是非、様々な専門家の方、関係者の方の意見も聞きながら、評価方法ですか、評価基準、これを定めていっていただきたいなというふうに思います。 〔理事石田昌宏君退席、委員長着席〕 その一方で、今回の健康被害の情報について、医療機関に対しては、そういう情報を得たときの義務としては、報告の義務は努力義務にとどまっておりますけれども、普通考えると、いろんな健康被害が起きたとき、まず病院に行って、その情報が集まるのはそういう医療機関が一番最…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 じゃ、医療機関はもう独自の判断でその情報を出すかどうかというのは決めていいという、そういう理解でよろしいですか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 櫻井委員から全般にわたってやれということなんで、次のテーマに移りたいと思います。 続きまして、食品リコール報告制度について確認したいと思います。 これは、営業者の方が流通食品に対して食品衛生法違反ですとか、あとそのおそれがあるのを分かったときにはリコールに着手するということになっているんですけれども、ちょっと確認したいのは、そのおそれというのは言葉だけで言うとどういう状況を指しているのか、これ余り明確にならないなというふうに…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 ありがとうございます。 今おっしゃっていただいたように、そのおそれの定義が受け止めが幅があると、ある人はこれは報告の範囲内だと、ある人はこれは報告しなくていいというような、そういうことにもなりかねないので、やはりそのおそれというのはどういう定義なのか、ひとしく共通の認識が図られるようなそういう情報発信を是非お願い申し上げたいなというふうに思っております。 もう一点ですけれども、今回、新たに厚労省さんの方で食品のリコール報告制…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 まさに消費者側が混乱しないようにしっかり連携取っていただいて、流す情報も何かばらつきがないように、両方とも見たら全然違う情報が載っていたということだと混乱してしまいますので、その辺はしっかりとコントロールをお願いをしたいというふうに思います。 じゃ、最後に、次はポジティブリスト化についてお伺いしたいと思います。 食品用器具ですとか容器包装に関連して衛生基準を設けるということは必要なことだなというふうに思っておりますが、今回、…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 今回はプラスチックを対象としたポジティブリスト化ということだと思いますが、今使っている食品用器具だとかあるいは容器包装が仮にポジティブリストに載らないものを使っていた場合というのは、それは継続して使えるんでしょうか、それとも、もうその時点で全部破棄しろということになるんでしょうか、その経過措置に関して確認したいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 是非、その辺も混乱のないように、事前にしっかりとした展開をお願いをしたいというふうに思っております。 あわせて、そういう食品用の器具を作る、あるいは容器包装を作る製造事業者さんの方がちゃんとポジティブリストに載っている材料を使って製造をしてもらわないといけないと思うんですね、それを使う方はもう製造会社の方からそれを購入するしかないんで。実際、ちゃんと製造側がポジティブリストに載っている素材を使うようにしていくためのスキーム作…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 消費者側からすると、今使っている食品用器具だとかあるいは容器包装がもうポジティブリストに載っている安全な素材で、安全な原材料で作られているのかどうかというのがやっぱり一目見て分かるようにしていくことが非常に重要じゃないかなというふうに思っています。そういう観点で、何かマークを付けるだとか、この表示があればこの容器はもう安心な素材なんだというような、そういうような工夫を何かされる計画はあるのかどうか、その辺を教えていただきたい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 是非、しっかり連携取っていただいて、消費者の方に分かりやすいものにしていただきたいなというふうに思います。 あと、今回はプラスチックだけのポジティブリスト化ということですけれども、ほかの素材も、原材料もそういった容器包装ですとか食品用の器具にも使われているというふうに思いますが、今後ほかの素材に対しても同じような対応をしていく方向性なのかどうか、その辺を確認したいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第9号
○浜口誠君 いろいろ今日お伺いしましたけれども、非常に食の安全というのは大事なものですし、一方で、事業者さんの方も、非常に食に携わっている事業者さん多いと思います、さらに中小零細の方々も多いと思いますので、そういった皆さんのやはり声をしっかり聞いていただいて、しっかり寄り添って、負担増にならない対応を是非厚労省としてもしっかりと検討いただくことを最後に要望させていただいて、終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 皆さん、おはようございます。民進党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、私がいつも質問するときにはここから入るんですけれども、森友の国有地売却あるいは財務省の文書改ざん、そして最近では防衛省の日報隠蔽、さらには森友に関連して、その土地にあったごみの搬出に対して口裏合わせが行われていると。いろんな不祥事が本当もうめじろ押し、日々何かが出てくると。こんな状況の中で、我々も支援者の方に会うと、何やっている…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 あしたも衆議院の方では予算の集中、組まれております。まさに、国民の皆さんからすると本当全容解明に向けて早くしっかりとした確認をしてほしいと、それがやっぱり国会の役割でもあるし、それはまさに政府としても、そこについては国民の皆さんの疑問に答えるという意味でも真摯な対応をしっかりと取っていただくことをお願い申し上げておきたいというふうに思います。 それでは、石橋理事の後を受けて、まず特別指導に関して、私の方からも少し細かな点も含…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 それは具体的にどの部分を指して言われているんですかね。もう少し詳しく御説明お願いします。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 我々、今回の件について野党合同でヒアリング、何回も行いました。そのときにも、厚労省の皆さんにも来ていただいて、今回の特別指導、どういう根拠で行ったんですかと。その野党ヒアリングにおいては、厚労省からの説明は、根拠法令は明確に答えられておられませんでした。もう既に十二月二十六日に勝田局長は答えられているのに、我々が三月ぐらいにやったヒアリングでは明確に答えなかったと。 なぜ、そのときにこの法令に基づいてやっている特別指導ですと…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 ちょっと厚労省の中でその辺の認識合わせが本当に行われていたかどうかというのは、はっきり言って疑問に思います。しっかりと連携を、これだけ大きな取組をしているわけですから、お互いが共通の認識に立ってやるというのが本来の姿だというふうに思います。 そんな中で、今回の特別指導、これはあれですか、東京労働局長の判断、決裁に基づいて行われたということでよろしいでしょうか。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第8号
○浜口誠君 じゃ、勝田労働局長が決めたということですね。御自身の決裁において行われたと。 では、この特別指導を行うまでに、じゃ、関係する労基署からどのような報告を受けて今回の特別指導をやろうという判断に至ったのか、そこの決定に至るまで、判断に至るまでどれぐらいの会議を、あるいは打合せを関係する労基署並びに東京労働局の中で行ったのか、その経緯について詳しくお聞かせいただきたいと思います。