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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○浜口誠君 十七万五千とおっしゃいましたか。全然、全然あれですね、進捗は、目標に対して全く進んでいないという今の現状だと思いますけれども、その分析、要因は何だと国交省として今把握されているんですか。

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○浜口誠君 今、インセンティブ、大家さん、家主さんへのインセンティブというお話ございました。 先回も、山本理事の方から登録料が掛かるのもおかしいんじゃないかというような御指摘もあったというふうに思いますけれども、やはりこれ、登録数を増やしていって、住宅確保要配慮者の方が入りやすい環境を整えること本当に大事なので、その家主に対するインセンティブということでいろいろ考えていきたいというお話ありましたけれども、その家の改修費の支援にとどまらず…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○浜口誠君 いろいろ検討していただいているというお話ございました。 ただ、今の進捗、十七万五千に対して登録手続中のものも含めて二千ちょっとということでしたので、まだまだ目標に対しては相当努力していただかないといかぬかなという感じは正直ありますので、いろいろ家主の皆さんへのインセンティブ、早急にこういうのを打ち出していただいて、登録数が増える努力と、そして一人でも多くの住宅確保要配慮者の方に適切な住居が提供されるように努力いただきたいなと…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○浜口誠君 是非しっかりと取り組んでいただきたいと思います。 最後に一問だけ、これだけ聞いて終わりたいと思いますので。 先ほど局長の方から、単独で居住できない方の日常生活を支援する、そういう制度を創設するというお話がございました。この制度に関してなんですけれども、この前の参考人質疑でその対象者が生活保護受給者に限られているのはちょっと課題じゃないかというような御指摘があったので、幅広くこういう制度が利用できるように是非していっていただき…

国民民主党・新緑風会2018/05/31

196参議院 厚生労働委員会 第17号

○浜口誠君 以上で終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 皆様お疲れさまです。国民民主党・新緑風会の浜口誠です。よろしくお願いします。 まず冒頭、先ほど足立委員の方からも加計学園等々に関しての御質問ございました。私からも関連して二、三御質問をまずさせていただきたいと思います。 この加計学園、まあ森友学園もそうですけれども、もう国会で一年以上議論が行われてきました。昨日も、衆議院、参議院それぞれ予算委員会の集中ということで議論がありましたけれども、正直言って、これだけ議論を重ねてきた…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 安倍総理は、一連の不祥事受けて、もううみを出し切るんだと、真相解明に向けてうみを出し切るという表現を使われて国会の場でも答弁をされたりしております。加藤大臣として、総理が言われているうみを出し切るというのはどういうことなのか、何を指しているのか、その点どう閣僚のお一人として受け止めておられるか、お伺いしたいと思います。

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 もう一点お伺いしたいと思います。 加計学園に関連してですけれども、愛媛文書、新しく愛媛県の方が公表された文書によりますと、二〇一五年の二月の二十五日、加計学園の理事長と安倍総理が会われて、その中で新しい獣医学部の話についても学園側から説明があって、総理はその場でいい話じゃないかというようなコメントもされたというのが愛媛文書の方には載っています。一方で、安倍総理は、二〇一七年の一月の二十日の国家戦略特区の諮問会議、そのときまで…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 愛媛県の提出した文書はまさに有印公文書、しっかりとした文書だというふうに思いますし、加藤大臣がお会いされたということは事実としてしっかりとそうした文書の中にも書かれておるということですから、真実は一つなので、誰かが真実と違うことを言われているということだと思いますので、この真実を明確にしていくというのが今後の政府の責任でもありますし、この国会においてもそこはしっかりと真相を究明していく必要があると、この点だけは申し上げておき…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 いろいろデータとか数字を今教えていただいたんで、ちょっと確認ですけれども、要は、八七とか四三・七でしたっけ、その比率というのはあれですか、低所得者の中で生活保護を受けている方の比率というふうに考えていいんですか。それ以外の、八七%以外の方は低所得だけれども生活保護の対象者にはなっていないと、そういう理解でよろしいですか。

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 あと、同様に、参考人質疑のときに同じ岩永参考人の方からあったのが、今回の生活保護基準の見直しによって給付を受けられなくなった世帯、これもしっかり把握しておくべきなんだという御指摘がありました。平成二十五年のときも六百七十億削減し、今回は百六十億円全体としては削減となっていますけれども、今回の見直しによって、これまでは給付を受けられていたんだけども今回の見直しで受けられなくなった、そういう世帯がじゃ実際何世帯発生するのか、ある…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 これは何で推計になるんですかね。実態として各福祉事務所とかが把握できるんではないですか。推計でなくて実際にこの世帯が外れたというのは現場では把握できると思いますけれども、その把握をしないのは何か理由があるんですか。

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 では、実態の方も是非全国の福祉事務所等と連携取って把握をしていただきたいなと、この点は要請をさせていただきたいというふうに思います。 一方で、今回の見直しによって世帯数として増額になる世帯は二三%、減額が六七%、先ほどの足立委員の議論の中でもそういう数字が出てきましたけれども、実際、増額になる世帯の生活扶助額の幅ですね、増額の幅あるいは減額の幅、どれぐらいの幅で増額になったり減額になったりするのか、それぞれ世帯としての増減額…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 それぞれ具体的な金額示していただきました。増額、減額、それぞれあります。 実際、お手元の資料をちょっと見ていただきたいんですけれども、減額する場合は今年の十月から三段階に分けてというお話で、これは非常に激変緩和措置ということで、各給付されている世帯の方に、下がる場合については緩やかに下げていこうと、こういう措置じゃないかなというふうに思っていて、これは理解できるんですけれども、一方で、先ほども増額の世帯、六千円ぐらいの増額が…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 じゃ、増額の場合も同じように、例えば三千九百円増額の場合だと千三百円ずつ三年に分けてというやり方になるんですか、今の場合。そこを何で一気にやらないんですか。今、足りないんですよね。足りないんだったら、もう早く本来必要な額に引き上げるというのが僕はあるべき姿じゃないかなというふうに思うんですけれども、なぜ増額のときに段階的にやるのかが納得できないんで、そこの理由を明確に、僕らが納得できるように説明していただきたいなと思います。

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 先回どういうやり方したのかというのは余り関係なくて、本来のあるべき姿をちゃんと議論をして適用していけばいいと思うんですけれども。 いや、そもそもあれじゃないですか、最低限度の生活費じゃないんですか、見直し後というのは。僕、そこが何か納得できないんですけれども、見直すのは、やっぱり最低限度の生活費をここに置かないといけないということで、上げたり下げたりするということだと思うんですよ。だったら、上げるときはちゃんと、そこの生活費…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 定塚局長に一生懸命説明していただくんですけれども、なかなか理解できないんで。 大臣、どう思います、本当に。必要であればちゃんと上げていくべきだと思うんですよ。今の基準では駄目なんで上げるという今回見直しをしたわけなんで、その基準がやっぱり最低限の生活をするに必要な生活扶助費だということであれば、僕は一気に上げるのが本来の厚労省としての対応ではないかなというふうに思うんですけれども、大臣、どう思われますか。

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 それ一遍にやると何か不具合あるんでしょうか。僕、福祉事務所の方がもっと大変だと思いますよ、三段階に上げる方が。もうすぱっと一気に、必要な額なんだから、もう今年の十月上げますという対応を取られた方が現場もすっきりするし工数も下がるし、受け手の受給される皆さんも、ああ、ちゃんと国は考えてくれているんだなと、見直しがあれば必要なものはしっかりと支給してくれるんだと、僕はそういう感覚になると思うんですけれども、その一気に上げない理由…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 この前の参考人質疑のときも、岩永参考人、先生の方から、生活保護基準算出方法の式があるんですけれども、これめちゃくちゃ複雑で、学生にこれやらせたらもう訳分からないと、本当複雑な式を現場の皆さん当てはめて各世帯ごとに算出されていると、この仕組み自体もどうかなというような御意見、正直ありました。僕もこれ見て、ああ、すごい複雑な計算対応を現場でやられているんだなと正直に感じましたけれども、是非、もう今日はこれぐらいで、もう時間もない…

国民民主党・新緑風会2018/05/29

196参議院 厚生労働委員会 第16号

○浜口誠君 是非、最低生活費、ここを割っちゃいけないと、これはどの水準なのかということは是非今後も政府の中で検討していただくことを要望して、質問を終わりたいと思います。