浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 どうも皆さん、こんにちは。国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 今日は、野田大臣、林大臣、鈴木大臣、ありがとうございます。大変お忙しいところ御出席いただきまして、ありがとうございます。 まず冒頭、今日午前中、参議院の方でも予算の集中審議が行われました。いろいろ、加計学園、森友学園等々、幅広い議論が行われました。 まず最初に、加計学園の関連について今日御出席の三人の各大臣にお伺いをさせていただきたいと思います。 まず、加…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 いろいろキーワード出てきたと思います。やっぱり信頼を取り戻さないといけないとか、やっぱり国民の声にも真摯に向き合っていかないといけない、まさにおっしゃるとおりだと思います。 そんな中で、今の状況をもう一度整理してみると、安倍総理は、今回の加計学園の獣医学部の新設については、昨年一月二十日の国家戦略特区の諮問会議、そこで初めて加計学園が獣医学部を新設するというのを聞きましたと、それ以前は加計理事長から一…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 今、各大臣の方から受け止めをお伺いしました。 やはりこれ、事実は一つしかなくて、当事者でないと分からないということなんですよね。だからこそ、国会の場では安倍総理は答弁されていますけれども、もう一方の当事者である、じゃ、加計理事長が公の場でコメントも出されておられないということを考えると、やはり事実を明確にしていくためには当事者の方がしっかりとした場でこの事実関係について説明をしていただく、まさに説明を尽くしていただくことが真…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 この問題、まだ、この委員会のみならず、予算の集中審議、今日の午後、今の時間も衆議院の方でなされていると思いますし、またいろんな機会を通じてまさにしっかりとした説明を政府側からしていただいて、一日も早く国民の皆さんが、ああ、そういうことだったのねと納得していただける、そういう議論をこの国会でやっていく責任はあると思います。そして、政府の方はその説明責任はありますので、是非閣僚のお一人としていろんな場面で…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 どうもありがとうございました。 じゃ、続きまして、ちょっとお手元の資料、話題変えますけれども、自動車の税に関して少し議論をさせていただきたいなというふうに思っております。 是非、野田大臣、お手元の資料見ていただいて、ここに自動車の国内販売の一九九三年以降の推移を示しております。ちょっと濃い棒グラフは登録車ですね、一般の、軽自動車じゃない登録車。薄い方のグラフが軽自動車ということで、それぞれの販売の台数の推移を示したグラフにな…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 冒頭、税制改正、一定程度影響しているというお話もいただきました。やっぱりそこはすごく重要だというふうに思っています。いろんな要因がほかにもあるというのはもちろん、先ほどの御答弁にあったとおりですが。 そんな中で、もう一枚めくっていただいて、資料二ですね、先ほどの資料、もう一枚ぺらっとめくっていただいて、そこには自動車の各都道府県ごとの保有台数というのが出ております。 要は、自動車って生活必需品で、都会…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。その認識を是非持っていただきたいんですね。 やっぱり地方の人ほど車の税というのは重い負担になっていると。一方で、地方の方ほど、じゃ、所得水準どうなのかというと、この中には、資料でお示ししていませんけれども、やはり地方の方の方が所得の水準は相対的にそう高くないと。だから、それだけやはり自動車の税の負担というのは生活にも大変響いてくるということになります。その認識を是非野田大臣も持っていただきたいと。 そん…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 まさに総務大臣として地方の財政も踏まえての御答弁だったと思いますけど、でも、本当、地方で暮らす皆さんからすると、実感としてあると思いますよ。やはりこれだけ保有台数が多くて、毎年四月になると自動車税、軽自動車税納めてねという通知が届いて、その負担感は結構あるなという、実感としてそう思われている方も多いと思います。これはもう是非指摘をしておきたいというふうに思います。 そんな中で、この地方の活性化ということでいうと、僕は高速道路…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 また国土交通省の皆さんとは、石井大臣始め、来週この場がありますので議論したいなというふうに思っておりますし、自民党の岐阜県連の皆さんも非常に高速道路の定額化については何か関心を持っていただいているというお話も間接的には伺っておりますので、是非地方の視点からこういった議論にも積極的に参画いただいて、自民党の中でもそういう発信を是非野田大臣のお立場でお願い申し上げたいなというふうに思っております。 自動車の税については、平成三十…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 是非しっかりとした議論を年末にかけてやっていきたいと思いますので、よろしくお願い申し上げたいと思います。 ちょっとテーマ変えます。 自治体戦略二〇四〇構想研究会というのが発足をして、第一次報告というのが出されたというふうに受け止めております。将来の自治体のいろんな環境変化の中で、どのような課題があるのかということを取りまとめされた第一次報告だというふうに受け止めておりますが、そもそもこの二〇四〇構想研…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 大臣からあと二つぐらい聞こうかと思っていたんですけど、かなり今の御説明の中で含まれていましたので、時間の関係もあってあれですが。 でも、本当、見えざる有事というのは非常に大事な視点だと思いますし、やはり二〇四〇年頃を見据えて今から何をしなきゃいけないかというのは、これは総務省に限らず、全国の地方公共団体が同じ視点で物事を考えていくことが非常に重要だというふうに思っております。 さらには、これ総務省だけの課題じゃないですものね…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 やはり地方の主体性をしっかりと確保していく、もう非常に重要な視点だと思います。 そんな中で、じゃ、地方としてそういう主体性を発揮しているのかどうかということを見る一つの指標として、課税自主権がどこまで行使されているのかなというのが、私としてはちょっと確認したいんですけれども、各地方公共団体において課税自主権の行使状況って今どんな感じになっていますか。簡単で結構ですので、御報告をお願いします。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 今、現状について御報告いただきましたけれども、この課税自主権の現状を野田大臣としてはどう受け止めておられるのか。今の状態で結構地方も主体性を持ってやっているなという受け止めなのか、あるいは、もっとこの課税自主権みたいな地方の独自性を出していくためにどんな取組がこれから重要になってくると思われているのか、その二点に関して大臣の御所見があればお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 ありがとうございます。 もう地方の自立、地方へやっぱり主権を渡していくためには、権限の移譲だけではなくて、やはり財源も伴って移譲していかないと、本当の意味で地方のことを地方で考えること、あるいはいろんな政策を地方で実施することはできないんじゃないかというふうに思っております。 だから、権限移譲と財源移譲がやっぱり常にセットになって本当の意味での真の地方分権ということになるんではないかなというふうに思っておりますが、税源移譲し…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 まさに地方が弱いところ、強いところが出ないように、満遍なく全国の地方公共団体がしっかりと税収も確保して、いろんな施策ができる体制づくりというのは総務省としても旗を振っていただきたいなというふうに思います。 そんな中で、過疎対策ということで、今、地方の公共団体の約五割ぐらいがもう過疎だというようなそんなレポートもありますし、総務省の方としては自立活性化推進交付金なんかを交付しながら過疎対策についても取り組んでおられます。また、…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 インフラ整備始め、地方の強みを生かして、やはり僕は、地方の稼ぐ力みたいなのをどうやっぱり強化していくのか。それは農業であったりあるいは製造業であったり、それぞれの地域ごとにその稼ぐ力というものは違うと思うんですけれども、やはり地方でしっかり稼ぐ力があれば、そこで人も住み続けられるし、子育てもしようということになるんじゃないかなというふうに思いますので、是非それぞれの地方の実情に応じた様々なバックアップ、支援を総務省としても、…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 まさに、林大臣言われましたけれども、私も愛知で見たサッカーの試合、どなたが健常者でどなたが知的障害を持たれている方、分からないぐらい皆さん生き生きと、本当にすばらしいシュートも知的障害のある方も打たれていましたし、本当にこういうのを通じて全ての皆さんが共に生きる社会というのができていくんじゃないのかなというふうに感じました。本当にいい活動だというふうに思っております。 そんな中で、今年の九月に愛知県で、スペシャルオリンピック…
第196回 参議院 決算委員会 第6号
○浜口誠君 はい。 ありがとうございました。 二〇二〇年、オリパラありますし、是非このスペシャルオリンピックスも、日本の皆さんにしっかりと分かっていただく、認知度を上げていただく活動を政府としてもお願い申し上げまして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浜口誠君 皆さん、おはようございます。国民民主党・新緑風会の浜口誠でございます。 まず、冒頭、小林理事の方からもありましたけれども、愛媛県の方から示されました加計学園の獣医学部新設に伴う新たな文書に関連をして私の方からも幾つか御質問させていただきたいというふうに思います。 この文書の中にはいろんな事実が新しく出てまいりました。加藤大臣も当時内閣官房副長官というお立場で、その資料を見ますと二〇一五年の二月に加計学園関係者と面会をされてい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第14号
○浜口誠君 岡山の地元の事務所でお会いになられたという、予定が残っているということなんですね。記憶上はないということなんですか、大臣自身には。