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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,940
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2018/07/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会84 件・84%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,940 20 を表示
国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 今大臣の方からも、国庫負担一六・四%、これ増えることになるというお話もございました。やはり、協会けんぽに移行すると、その分公費、国庫の負担も増えるということなので、やはり健保組合を維持していくということも非常に重要な取組だというふうに思っております。 そんな中で、六月十一日の決算委員会でも、私の方から申し上げたのは、今の状況で、高齢者拠出金の方が加入者の医療給付費よりも多いような状況になっていると、やっぱりそれは、保険の在り…

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 まさに、健保組合も、ほかの保険者の方も、いや、全体でみんなで支えるんだという気持ちを持っているからこそ、今も決められた、決まったルールの中でしっかり支えているんだと思うんですね。 ただ、そこもやっぱり、支えるのは十分分かっているんですけれども、ある程度一定の歯止めを掛けないと、実際の加入者の方からすると、何で自分たちが掛けた保険がそっちばっかり行って、自分たちの方の還元が少ないんだということにこれどうしてもなってくるわけです…

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 じゃ、その中で納得しているんですか、健保連とか。

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 いろんなお立場があって、いろんな御意見があるということだと思いますけれども、本当にしっかりとそれぞれの保険者の方の意見というのを受け止めていただいて、より納得のいく、現役世代としても支え合いの心は持っているんです、皆さん持っていると思います、でも、その中でより納得感のある、あるいは健保組合の持続可能な運営ができるやり方というところもしっかり踏まえていただいて、いろんな対策、改善を御検討いただくことを強く求めておきたいと思いま…

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 支援金が九割というのは、これはあれですか、現役世代の負担が九割という理解でよろしいんでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 それだと、なぜそこだけ現役世代の負担が、公費が一切入っていなくて負担が九割なのか、全く公平性の面で物すごく疑問を感じますけれども、やはり同じように公費を五割そこには投入しないと公平感が保てないんじゃないかと思いますけれども、その点いかが。

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 理解できないのでもう一回聞きますけど、やはり、大臣も言われましたよね、納得感だとか負担感、これはしっかり見ていかないといけないんだと、そこが大事だと言われたんであれば、いや、昔の制度はそうだからって、それを今にキャリーオーバーしているということだとやっぱり納得いきませんよ、いろいろやっているという、るる御説明ございましたけれども。 じゃ、どれだけ違うんですか。そこに公費を投入したとき、どれぐらい公費の持ち出しになるんですか。…

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 いや、それで、じゃ、健保組合納得されているんですか。ああそうですねと、局長のおっしゃることは正しいですと、納得しているんですかね。 いや、僕は、納得していないから代弁してここで、それだと納得できませんということを申し上げているんですけれども、納得しているという受け止めなんですか、厚労省は。

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 大臣、どうですかね、今の議論聞いておられて。大臣としての受け止めなり、今度どうしていきたいかというお考えがあれば伺いたいと思います。

国民民主党・新緑風会2018/07/03

196参議院 厚生労働委員会 第25号

○浜口誠君 もう時間が来たので今日はやめますけれども、負担能力に応じて負担していくという考え方は一定程度理解できますが、それでもやっぱりどこかにしっかりとした納得感であったり負担感のレベルはあると思いますので、引き続きこの問題についても、今日まだまだやりたかった議論の観点ありますので、継続して議論させていただきたいというふうに思っております。 今日はこれで終わります。ありがとうございました。

国民民主党・新緑風会2018/06/29

196参議院 本会議 第31号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表し、働き方改革関連法案に反対の立場で討論します。 政府提出法案に対して、働く者の立場で考えると、時間外労働の上限規制の導入、中小企業における月六十時間超の時間外労働に対する割増し賃金の適用、年五日の年次有給休暇の取得義務化、同一労働同一賃金、非正規労働者への待遇差の説明義務化、産業医、産業保健機能の強化等に関しては、法案の方向性には賛同できます。 しかしながら、高度プロフェッショ…

国民民主党・新緑風会2018/06/28

196参議院 厚生労働委員会 第24号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表し、働き方改革関連法案に反対の立場で討論します。 反対する第一の理由は、高プロ制度は立法事実が希薄な点です。 今回の高プロ制度は、労働者を保護するための時間外労働、休日労働、深夜労働の規制がなく、実労働時間の管理も全く行われません。働く皆さんがこうした働き方を本当に望んでいるとは到底思えません。日本の生産性向上が喫緊の課題であるとの大義の下、経営者ニーズだけが最優先された結果、残…

国民民主党・新緑風会2018/06/27

196参議院 本会議 第30号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 会派を代表し、平成二十八年度決算の是認に反対、平成二十八年度国有財産増減及び現在額総計算書の是認に反対、国有財産無償貸付状況総計算書の是認に反対、内閣に対する平成二十八年度決算警告決議案と措置要求決議案に賛成の立場から討論を行います。 本題に入る前に一言申し上げます。 森友学園への国有地売却において、国会での佐川前理財局長の虚偽答弁、財務省の交渉記録の改ざん、隠蔽、廃棄という前代未聞の不祥…

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。 まず冒頭、総理が働き方改革に対して真摯な姿勢をお持ちかどうかというところを確認させていただきたいと思います。 五月十六日、全国過労死を考える家族の会の方から、安倍総理に面談を求める書面が出されております。総理、これ当然、その書面、御自身で受け取って、その内容を読まれているということでよろしいでしょうか。

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 いや、僕は、説明を受けているんじゃなくて、書面を実際に手に持ってその中身を読まれていますねということを確認させていただいております。

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 ちょっとびっくりしましたね。もう当然、書面は受け取って、その内容についても読まれていると、私はそう思っていました。それはなぜかといったら、今回の国会、働き方改革、最重要課題だと、働き方国会だと、総理は冒頭から所信の中でも言われておられます。そういった中で、過労死遺族の、家族の方の真摯な思いをしっかり受け止めていくというのは、これは至極当然なことだと思います。 なぜ総理は家族の方とお会いにならないんですか。これはもうハートの問…

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 家族の会の方は、別に法案のテクニカルなことを総理に相談したいわけではないと思います。まさに、大切な御家族を失ったそのつらい思いを、切実な思いを今回の法案の審議に当たって総理に直接会って伝えたいと、そういう本当に謙虚なお気持ちでお会いしたいということを言われているというふうに思っておりますので、やはり総理、そこは真正面から受け止めていただく必要が私はあるというふうに思っております。今からでも遅くないと思います。是非、家族の会の…

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 るる説明いただきましたけれども、全然この委員会でも議論深まっていないんですよ。法案が成立した後も、決めなきゃいけない、省令等で決めなきゃいけない項目は六十以上にわたるというのはもう答弁で確認できているんです。そういう実態にあるということを、まだまだ全然この議論は深まっていないということは総理も十分御認識いただく必要があると思います。 そんな中で、今回の高プロ、一番問題は、高プロは健康管理時間というのを把握しなきゃいけないと、…

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 では、聞きます。労災認定において必要な時間は健康管理時間なんですか、実労働時間なんですか、どちらなんですか。

国民民主党・新緑風会2018/06/26

196参議院 厚生労働委員会 第23号

○浜口誠君 今、加藤大臣からも答弁いただきましたけれども、もうこの場での同じ議論の繰り返しです。何ら我々の問いに対して踏み込んだ発言もないし、同じ答弁の繰り返しにとどまっているということも、改めてこれは総理にも認識していただきたいと思いますけど、そういう状況なんです。もうこれ以上突っ込んでも多分同じ答弁の繰り返しなんで、もうこれ以上はやりませんけれども。 続いて、高プロで働く皆さんのやはり命と健康を守る、これは非常に重要なことだと思いま…