浜口誠
会議録に記録された「浜口誠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,940 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/07/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金36 件
- GX・脱炭素32 件
- 地方創生20 件
- デジタル行政12 件
- 半導体11 件
- こども・子育て11 件
- 住宅・不動産11 件
- 防災6 件
- 経済安保3 件
- 防衛3 件
- AI2 件
- 農業2 件
- 観光・インバウンド2 件
- スタートアップ2 件
- 社会保障・年金2 件
- 医療1 件
- 通商・貿易1 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会84 件・84%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,940 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○浜口誠君 是非予算も確保していただいて、こういった幅広く、特に未成年者の方を含めて、たばこの健康影響等のやっぱり認知、周知、このためにはこういうメディアを使った発信というのは非常に効果があるんではないかなというふうに思っておりますので、引き続き様々な検討をお願いを申し上げたいというふうに思っております。 その一方で、実際、喫煙率が下がってきたことによって医療費の低減等々どんな経済的な効果があるのか、この辺について厚労省として何か試算を…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○浜口誠君 そんな中で、第二次健康日本21では様々な目標が設定されています。成人の喫煙率については、平成三十四年時点で一二%。ただ、足下は、平成二十八年度時点では一八・三ということでちょっと横ばいが続いていると、成人の喫煙率については。 また、未成年者の喫煙率は男女共に下がってきているという答弁が本会議の中でもありましたけれども、現状は、目標はゼロなんで、そこに向けて今どういう実態になっているのかというのも確認をしたいと思います。 今の…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○浜口誠君 七月四日の大臣の本会議の答弁の中で、この法律が成立をして実際施行された後には、受動喫煙の対策状況についての調査はしっかりやっていくと、さらに、その施行状況についても定期的に把握をして、課題を整理していきますという趣旨の御答弁をいただいたというふうに思っております。 じゃ、具体的に今後どういった調査をやっていくのか、スケジュール感も含めて確認したいと思いますし、その調査結果ですとかあるいはまとまった課題、これについては速やかに…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第28号
○浜口誠君 是非その点お願いします。 今回の法改正、受動喫煙防止に向けた第一歩だと思っております。まだ国際レベルには至っておりませんし、引き続き国際レベルに近づくような政府としての御努力を改めて強く求めて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 国民民主党・新緑風会の浜口誠です。今日はよろしくお願い申し上げます。 まず冒頭、記録的な豪雨によりましてお亡くなりになられた皆様に心からお悔やみ申し上げたいと思いますし、また、被災をされた全ての皆様にお見舞いも申し上げたいというふうに思っております。 私も、岡山とか広島、本当に広域にわたって今回被害が出たんですけれども、倉敷市なんかも何回か訪問させていただいておりますし、あの辺りにもよく知った仲間もいるものですから、一日も早…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 ありがとうございます。 いろんな課題があるというのは、今の御説明で理解できました。それぞれに課題が明確になってきているので、そこに対してのサポートもしっかりと厚労省としてもお願い申し上げたいというふうに思っております。 また、もう一つ、資料三を見ていただきたいんですけれども、資料三は経年変化です。これ見ると、平成二十四年以降が余り対策を取られている企業の割合が上がってきていないなというのがこの調査の中では言えるんじゃないかな…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 今、支援の中身についても少し触れていただきましたけれども、大臣からも是非、この職場、事業所の受動喫煙防止の取組、しっかりと進めていただく必要があると思います。平成三十二年には第二種施設は屋内全面禁煙という形になりますので、その前にしっかりとした対応を各企業にもしていただく必要があるというふうに思っておりますので、今後、とりわけ取組の遅れている中小の皆さん始め、どういったサポートをしていくのか、大臣の方からも今後の取組について…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 是非しっかりと各企業の取組、サポートしていただきたいと思います。 続きましては、今、先ほど大臣の方からも少しお話ありました受動喫煙の防止対策助成金について少し議論させていただきたいと思います。 お手元にもちょっと資料の四を入れさせていただいております。これ、実際の助成金の推移になっています。これ、各事業主の方が受動喫煙を防止するための喫煙室を設置した場合、その設置費用の一部を国として支援する措置という形になっております。直近…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 その一方で、平成三十年度の予算、ここの資料にも書いてありますけれども、二十七・二億円ということで、前年から比べると三倍近くに予算としては上がっています。それは今回の法案のこともあって予算額としては大幅に増やしているのかなというふうに思いますけれども、この傾向は、三十一年度以降も厚労省として予算額としては二十七億円規模を継続するのかどうか、来年度以降の見込みについてお伺いしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 また今年度の執行状況については確認をして教えていただきたいなというふうに思いますが、その一方で、その助成金の中身、仕組み、制度なんですけれども、資料五にあるとおり、ここ数年ちょっと変わってきております。大臣先ほど、飲食店については三分の二ということで、ほかのものより厚めに助成するような形に今年度から変えていますということなんですけれども、一方で、最大の補助額が従来は二百万円だったものが平成三十年度から百万円という形になってい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 では、今後、実際にその助成の申請があって、今言われた最頻値の額が上がってきた場合には、最大の助成額というのは百万ではなくてその二百万に変えていく、そういったことも検討はされていくということでよろしいですか。実際、二百万ぐらい、従来ぐらいの上限額にしておいた方がいいんじゃないかなと、中小企業の方の本当の負担を極力減らすという観点からは、最大の助成額は二百万ぐらいにしておいた方が僕はいいんじゃないかというふうに思うんですけれども…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 是非、助成の額の推移、さらには業界団体の皆さんの意見なんかもしっかり確認していただいて、今日、本当に、参考人の方から、いや、三百万から四百万掛かるんですというお話を聞いたものですから、余計こういった助成の在り方というのが非常に重要になってくるなというふうに感じましたので、是非、今後いろんな方の意見も聞きながら、助成の仕組みとしてどういったものが一番最適なのかというのはしっかりと御検討いただきたいということを申し上げておきたい…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 是非、出入口付近の受動喫煙防止に向けて、本当に、コンビニなんかもしっかりとその辺うまく業界団体を通じて周知をいただきたいなというふうに思います。 一方で、国民健康・栄養調査なんかで同じような受動喫煙に遭った場所を調査した結果によると、路上で受動喫煙に遭っている方は三割近くいますし、なおかつ子供たちがよく使う公園だとか、あと通学路、こういったところでも一二%ぐらいの方が受動喫煙に遭ったことがある、子供たちが利用する屋外空間でそ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 是非、子供たち、屋外であっても子供たちを煙から守る、受動喫煙から守るための取組しっかりやっていただきたいと思いますし、先ほど大臣少し触れられましたけれども、地方自治体において、屋外で分煙の、喫煙する場所を設置するような場合、その設置費用に対して特別の地方交付税ですか、特別交付税、これの措置があるというお話ございました。 この特別交付税の措置の中身についてお伺いしたいと思いますし、あと、あわせて、そういった屋外の分煙施設、これ…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 屋外での分煙施設の整備、これも非常に重要だと思いますので、そういった特別交付税の措置の中身、これしっかりと詰めていただいて、地方公共団体への支援も国としてやっていただくことをお願いをしたいというふうに思います。 あわせて、子供とたばこという観点でもう少し議論をさせていただきたいんですけれども、今実際、家庭内で受動喫煙に遭っているその割合というのは年々下がってきているんですけれども、直近の調査データでも八・三%の方が家庭内で受…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 是非、この周知というのは一番難しいと思うんですけれども、いろんな工夫をしながら、やはり家庭においても受動喫煙がなくなるような取組、これ強力に推し進めていただきたいというふうに思います。 あわせて、先ほど伊藤委員の方からもありました歩きたばこ、これ結構、やっぱり子供からすると、ちょうど大人のたばこを持っている手辺りが顔の位置に来て非常に危険だなと。僕自身、擦れ違いざまにたばこを吸っている人からちょっと当たってちょっと熱っという…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 実際にその歩きたばこでやけどをしたりとか子供たちに被害が起こった状況というのは、これ統計的なデータとして把握されているんですかね。把握されているのであれば、直近何件ぐらいの事故が起こっているのか聞きたいんですけど。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 ありがとうございます。 自治体で条例で規制しているのは百三十六ということでしたけれども、やはりこれ、大臣、歩きたばこもやはり法的な規制というのを考えた方がいいんじゃないかなというふうに思うんですけど、現時点でそういったものが議論の俎上に上っているのかどうかも含めてなんですけれども、大臣としてのお考えを是非お伺いしたいと思います。
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 歩きたばこも含めて、今後そういった被害に遭う、これは子供たちだけじゃなくて、本当に大人も擦れ違いざまにやけどということもあると思いますし、受動喫煙防止の観点からも様々な議論を是非お願い申し上げたいというふうに思います。 ちょっと時間があれなので、二問ほど飛ばさせていただきまして、第二次の健康日本21に関連してお伺いしたいと思います。 日本の禁煙支援あるいは禁煙治療ということでいうと、三本柱、主な柱は三つあると思います。一つは…
第196回 参議院 厚生労働委員会 第27号
○浜口誠君 しっかりとした禁煙支援をやっていただくことをお願い申し上げて、質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。