浜中裕徳
会議録に記録された「浜中裕徳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 564 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省地球環境局長
- 直近の発言日
- 1998/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会58 件・58%
- 国土・環境委員会18 件・18%
- 外務委員会5 件・5%
- 外交防衛委員会4 件・4%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会第五分科会3 件・3%
※ 全 564 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 市町村に対しまして、計画策定が進むように私どもがどういう取り組みをするかということでございますが、既にこれまでもそうした、市町村をも含めて地方公共団体で地球温暖化防止についての取り組みを促進するために、私どもとしても、些少ではございますが、計画策定補助金といったようなものも用意をいたしまして、これは、必ずしもいわゆる法案で想定をしております実行計画のみではなくて、地域において地球温暖化防止対策を進めていく、そうした計画を…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 法案三条二項の「配意」についてでございますが、まずこの「配意」の意味でございますけれども、条文上の「配意」につきましては、温室効果ガスの排出の抑制等に関係のある施策の実施に当たって、その本来の目的の達成を損なわない範囲内で極力温室効果ガスの排出の抑制等を図るように意を配るべきである、そういう意味でございます。 当然のことでございますが、各施策にはそれぞれその目的がございます。現在のところ、本来の目的ではない地球温暖化対策…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 この法案三条三項に、「国は、自らの事務及び事業に関し、温室効果ガスの排出の抑制等のための措置を講ずる」、こうなっておりますけれども、私ども、ここで考えておりますことは、国がみずから直接行う行政事務あるいは現業的活動を対象といたしまして、例えば、いろいろなオフィスオートメーションといいますかOA機器、あるいは照明などの製品あるいは機器を使っているわけでございますが、これらの調達に際しまして、使う段階…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 ただいま具体的な例をお挙げになられたわけですが、既に私どもは、この法案の御審議をいただく以前でございますけれども、環境基本法に基づく環境基本計画に根拠を置きまして国の率先実行計画というものを定めて、各省庁それぞれ実行に努めていただいているところでございます。そういった中で、冷房、暖房温度についても目標を置いて、具体的な取り組みを既に行っております。実はその中で、国会にもお取り組みを私どもから要請しているところでございます…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 私の答弁が大変不明確であったことをおわび申し上げたいと思いますが、ただいま御指摘のあったような点につきましては、具体的な事例を御指摘になりましたが、そういった点につきましては、既に政府といたしましては、率先実行計画に基づいて各省庁それぞれ実施をしていただいているところでございます。 ただ、さらにそれらの取り組みを進めたいということで、実は地球温暖化対策推進本部の幹事会を五月十四日に開きまして、そこて申し合わせをいたしまし…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 既に実施をしております率先実行のための行動計画に基づぐ実施状況でございますが、これらについては私ども毎年度点検をいたしまして、発表をさせていただいておりますので、必要でございましたら、その最新の状況についても御報告をさせていただきたいと思います。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 大変貴重な御示唆をいただきましたので、十分にそれを踏まえさせていただきまして、一層の率先実行に努めてまいりたいと思っております。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 政府の実行計画の数値目標といいますか、そういうことについてのお尋ねでございますけれども、先ほど御指摘のございました幾つかの地方公共団体の具体的な数量目標、これは実は二酸化炭素についての目標を立てておられるわけでございますけれども、この法案では、御高承のとおり、私どもとしては、二酸化炭素のみならず六つの温室効果ガス全体を取り上げていくべきである、このように考えているわけでございます。 そこで、実行計画を立てようといたします…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 先ほどもお答えを申し上げましたとおり、実行計画全体といたしまして数量的目標を掲げるということについては、現段階では六つのガスを対象にするということもございまして、今の段階で目標を六つのガス全体で立てるということはなかなか困難ではないか。まずできるだけ正確に総排出量の算定をし公表するというところが現段階の課題ではないかというふうに考えているわけでございます。そういうことを通じて、公的セクターから、国…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま先生御指摘のとおりでございまして、改正省エネ法に基づく判断基準を通産大臣が定められるときには、私ども、事務的に御相談をいただいて、協議を事前にいただいて調整を図っていく、このような形で進めることにしてございます。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 御案内のとおり、これまで我が国の温室効果ガスの排出状況につきましては、条約に基づく国別報告書などにおきまして、我が国としての排出状況を集計をいたしまして報告をさせていただきました。ただいま言及されました我が国の総排出量の数字等も、そういったところを通じて公表させていただいているわけでございます。 その中では、例えば我が国の産業部門につきましては、エネルギー産業部門、それから製造業一建設業部門といっ…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 ただいま長官から申し上げました京都議定書で温室効果ガスの排出削減の数値目標が決まったわけでございますが、これを我々は達成していかなければならないわけでございます。しかしながら、京都議定書には、これを達成するための国際的な仕組みといたしまして、いわゆる排出権取引、私ども、排出量取引というふうに呼ばせていただいておりますが、排出量取引でございますとか、あるいは森林などの吸収の取り扱い、こういったことに…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 私どもが承知しております限りでは、京都議定書の目標を達成するために新たに法案を用意しているというところは、今のところはないというふうに考えております。 ただ、既に、京都会議の少し前になりますけれども、スイスにおきまして、地球温暖化防止を主な目的とした法制度の準備をされまして、昨年の三月に連邦議会に法案を提出されたということを承知しております。この内容は、まず第一歩といたしまして、スイスの連邦政府におきまして、エネルギー政…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 ただいまお尋ねをいただきました点についてのそれぞれの国の判断というものがあろうかと思いますので、それは私どもからとやかく言うべき筋合いのことではないかもしれませんが、ちなみに、私どもが承知しております動きを申し上げますと、米国におきましては、クリントン大統領が、京都会議の結果も踏まえまして、ことし、年が明けてから、議会に対しまして総額六十三億ドルに上る予算案を、アメリカの場合は予算案も常に法律の形をとって提案をいたします…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 国民に対する普及啓発は極めて重要であるということは、先生おっしゃられたとおりだと私どもも認識をしております。 これまで環境庁におきましても、地球温暖化の防止を含めて地球環境問題への関心を高めるという観点から、例えば、こどもエコクラブ事業というようなことで、全国の小中学生を対象にいたしまして、各地域で自主的、積極的に環境に関する学習とか環境保全活動を行えるような支援をしてまいりました。 また、環境家計簿運動というようなこと…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えを申し上げます。 この省エネ法で対象といたしますのは事業者の省エネルギーへの取り組みでございまして、既にこの省エネ法というのは、御存じのとおり、いわゆる第二次石油危機の直後から準備をされ、法制化がなされ、そしてその後、さまざまな形で事業者による取り組みが進められてきたものでございます。今般の京都会議を踏まえて、この取り組みを一層強化しようということでございまして、既に事業者においてそうした取り組みが相当程度普及し、…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 ただいま長官から申し上げましたとおり、まだ京都議定書の運用といいますか、実施のためのルールが具体的に決まっていないというところがございまして、排出量取引あるいはクリーン開発メカニズムあるいは吸収源の取り扱い、こういった点についての国際的な検討が大きな課題として残っているわけでございます。 それから、京都では合意ができませんでしたけれども、途上国の幅広い参加を得ていくことも極めて大きな課題として残っているわけでございます。…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 ただいまお触れになられましたのは、ちょっとつまびらかにいたしませんが、あるいは市民団体が提案をされている法案でございますでしょうか。もしそうであるといたしますと、ちょっと私どもは、直接提案を申し上げているものではございませんので、お触れになった内容についての具体的な取り組みについては、直接対応したものはないと思います。 ただ、一般的に、私どもといたしましては、国や地方公共団体の職員の環境保全に取り組む資質を高めていく必要…
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 環境教育というふうに申し上げてよろしいかどうかは、ちょっと私もそういうふうに申し上げることはできないわけでございますけれども、いわゆる環境行政に取り組む職員としての資質を高めるという意味でのいわば専門家としての教育、こういったことをやらせていただいているというのが実情でございます。
第142回 衆議院 環境委員会 第8号
○浜中政府委員 お答えいたします。 現在実施しておりますのは、先ほど来申し上げておりますような形で、いわば環境担当職員、これは必ずしも、例えば国で申し上げますと環境庁ということだけではございません。各省庁の環境にかかわる仕事をされておられる方、さらに広く申し上げますと、特殊法人、いろいろな事業団、公団というのがございますが、そういったところでも環境に関係のある仕事をされている職員がおられますので、そういった方々を対象にしたいわば専門家教…