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国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2021/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 どうもありがとうございました。 仲介といっても、単なる紹介なのか、委託なのかで大きなやはり責任の持ち方の違いがあるというところは、我々もよく肝に銘じながら今後議論をさせていただきたいと思います。 続きまして、翁参考人にお伺いさせていただきたいと思います。 大きく二つ質問させていただきたいと思いますが、一つ目は、今の質問の延長線上で、地方経済の活性化というものを考えたときに、地銀とコミュニティーバンク、先ほど広浜参考人にも質問…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/12

204衆議院 経済産業委員会 第12号

○浅野委員 終わります。どうもありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 議院運営委員会 第33号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。よろしくお願いいたします。 大臣、大臣の冒頭の発言、緊急事態宣言期間中の人流が大きく抑えられた、この大臣の御発言が世の中に何となく安心感を広げているのだとしたら、私はそこは慎重に考えなければいけない、そういうふうに思っています。 なぜなら、これまで何回か緊急事態宣言を発令するたびに、町中の滞留人口の減り方については、この減り幅が徐々に徐々に少なくなってきています。そして、必ず、毎回リバウンドが…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 議院運営委員会 第33号

○浅野委員 是非お願いいたします。 先ほど大臣もおっしゃっておりました、今、飲食店に酒類を持ち込む客が増えているのが問題視されています。この対策として、持込みを許可している飲食店に対する休業要請ということを、今、政府は考えていますが、全て事業者に任せるというのも、これもどうかと思います。やはり、持ち込む側のお客側、国民側にも何らかの働きかけを是非御検討いただきたい。 そして、次の質問ですが、今回、地方創生臨時交付金を活用して見回り対策の…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 議院運営委員会 第33号

○浅野委員 検査キットの活用は是非お願いします。 最後に、意見になりますが、今回、蔓延防止等重点措置が適用されなかった茨城、石川、徳島県、それぞれ、努力に努力を重ねてこの状態を何とか維持しています。そこにいる事業者、行政の皆さん、医療従事者の皆さん、疲弊をしている。是非、努力をした者が報われる、そして救われる、こういう制度運用をお願いしたいと思います。 以上です。終わります。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、産業競争力強化法の改正案に対する質疑、特に、本日、二つのテーマ、いわゆるカーボンニュートラル投資促進税制とDX投資促進税制、この二つに絞って質疑をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 まず、この二つの制度の中身の議論に入る前に、これまで運用されてきた制度についての総括をさせていただきたいと思います。 まず、今回、カーボンニュート…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 ありがとうございます。 この連携省エネルギー計画認定制度の実績は六件、計五百億円の投資ということで、この規模が多い少ないというのは今日は議論いたしませんが、若干やはり、一桁というところからすると、何らかの課題があったのではないか、そういうふうな印象を受けましたので、是非これは別の機会にも議論を深めさせていただきたいというふうに思います。 この連携省エネルギーの認定制度の実績を踏まえた上で、今回、カーボンニュートラル投資促進税…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 もう一つ関連して確認をさせていただきたいんですが、仮にこれは、サプライチェーン上で一緒に製造行為を行っている下請企業と発注側のある程度規模の大きな企業が共同でそういった取組をするといった場合にも、認定の対象になるという理解でよろしいでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 ありがとうございます。 今日の配付資料二の真ん中の右側に赤枠で囲ってありますように、ちょっと今、事前に、複数事業者間で共同申請できるという点は事務方の皆さんにも確認させていただいて、ただ、これは、政府が作成したこういう絵を用いた説明資料の中では、複数事業者でも一緒に申請ができますというのがどこにも書いてないんです。 ただ、条文を読むと、第二十一条の十五の第二項に複数事業者での申請も可能だというのが一文書いてあるだけで、これで…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 よろしくお願いします。 そして、今回、この税制、先ほどもほかの委員の方も話題に上げておりましたが、この税額控除の水準について少し質問させていただきます。 その前に、海外の事例をちょっと御紹介させていただきたいんですが、資料の三を御覧いただけますでしょうか。 これは、アメリカにおける投資税額控除制度の概要をまとめたものになります。太陽光ですとか、あるいは風力発電、地熱発電、ヒートポンプ類、こういったものに設備投資をした場合に、…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 対象が非常に広いからということも御答弁にありましたが、大臣の、この法案趣旨説明の際にも、本日も触れられておりましたが、これまでの延長線上ではない、既定の枠を超えたような産業界の大きな転換を生み出すためには、やはり、これまでの延長線上ではない支援策の在り方というのは是非御検討を継続していただきたい、そういうふうに思います。 先ほどはアメリカの例を挙げましたが、ドバイでは更に大規模で、二〇三〇年までに五ギガワット級のソーラー発電…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 それを伺った上で、DX投資促進税制について質問させていただきたいんですが、データの連携や利活用環境を多くの企業に持っていただく、これは非常に大事なテーマだと思いますし、そこは今回、DX投資促進税制の中にも盛り込まれている理念になりますが、さらに今回は、加えて、クラウド技術を活用することというのがこの要件に含まれているんですね。 クラウド技術を活用するという要件は、慣れている方からしたらそんなに難しくもないのかもしれませんが、…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/07

204衆議院 経済産業委員会 第11号

○浅野委員 時間が参りましたので、続きはまた次回以降にさせていただきたいと思いますが、やはりこれは、大企業とか技術を知っている方だけではなく、中小企業、これからDXやカーボンニュートラルに取り組み始める方の背中を押す制度でなければいけないと思います。そういう意味では、門をできるだけ広くしていただきたいと思いますので、今後も是非議論させていただきたいと思います。 本日は終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。本日もよろしくお願いいたします。 本日は、二十五分間お時間をいただいておりますので、先日、政府の方で発表されました、二〇三〇年に向けた温室効果ガスの削減目標、四六%という数字について質問をさせていただきたいと思っております。 まず、大臣にお伺いをしたいと思いますが、先日、総理の方が気候変動サミットの中でも発言をされましたけれども、二〇三〇年までに二〇一三年度比マイナス四六%という目標を目指す、…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 ありがとうございました。 今、世の中的にも、この新たな二〇三〇年目標が設定されたということは大変に大きな注目を集めております。特に産業現場からは、その実現可能性について、ある種の懸念、不安と、それによる産業変革への期待、こういったものが入り交じった感情が今現場にはあるというふうに理解をしております。 今大臣の答弁にもありましたように、今回、一つ、第一印象として思いますのは、ともすると、政治主導的な、政治判断的な要素が大変強く…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 ありがとうございました。 今、幾つか会議体を紹介していただきました。中央環境審議会、産業構造審議会、そして総合資源エネルギー調査会等での検討をしてきたということでありますが、私の手元には、先日、三月三十一日に行われた第一回気候変動対策推進のための有識者会議の際に配られた資料がございます。 これは事務局資料なんですが、この中を見ますと、今おっしゃっていたようなそれぞれの会議の名称が書かれているんですが、よく事務方から話を聞いて…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 是非お願いいたします。 これはすごく細かな話なんですが、国民あるいは産業現場から見たら、知るすべはそこしかほぼないわけですね。ですから、情報公開をしっかり行っていただきたいと思います。 それでは、次の質問に移りますが、これまでは、二〇三〇年時点での温室効果ガス削減目標の数値は、二〇一三年度比マイナス二六%という数字でありました。これを策定したときに、どういう根拠に基づいてマイナス二六となったのか、改めて確認をさせていただきた…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 ありがとうございました。 本日お配りしております資料の三を御覧いただきたいんですが、こちらには、部門別のCO2排出量の現状と目標ということで、二〇一三年度の実績と二〇一九年度の実績、そして、これまでのNDC、二〇三〇年時点でのマイナス二六%を達成した場合のCO2排出量が部門別に掲載されてございます。 今答弁いただきましたように、マイナス二六%によって達成する目標のときには、かなりの裏づけをして、積み上げ型といいましょうか、実…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 どうもありがとうございます。 経済産業省の中では、今大臣がおっしゃられたように、かなり、各分野ごとにどこまで減らせるかということを検討してきて、積み上げをしてきたと。ただ、今回、総理が決断をされた四六という数字自体はその積み上げられる量を超えているという理解を私はしているんですけれども、なかなか、今の御説明を聞いても、じゃ、そもそも何で四六なのかというところについては答えが見出せていない状況であります。 少し、私もいろいろ話…

国民民主党・無所属クラブ2021/04/28

204衆議院 経済産業委員会 第10号

○浅野委員 ありがとうございました。 ですから、今日の議論の、これまでの議論の中で、四五か四六かというところはあるんですけれども、おおよそ四五%前後というのが二〇三〇年段階で目指すべき水準だということは、ある一定の妥当性はあると思うんです。問題は、これからそれを実現できるかどうかですから、その計画の具体化作業というのが大変重要になってくると思います。 先ほど大臣も、COP26に向けてというような御発言もありましたけれども、これからどのよ…