P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
1,770
直近の所属会派
国民民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2021/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会65 件・65%
  • 予算委員会29 件・29%
  • 憲法審査会6 件・6%

※ 全 1,770 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,770 20 を表示
国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 是非お願いします。 この月次支援金については最後の質問になりますが、先ほどからこうやって質疑をしていまして、一時支援金、月次支援金、似たような制度なのに一々言い換えなければいけないのは大変ですし、また、実際に事業者の方々からも、持続化給付金、一時支援金、月次支援金、毎回毎回名前が変わるし、書類の提出もしなきゃいけない、今回そこは改善されますけれども、非常に分かりづらいという声をいただいております。 是非、今後は、月次支援金で…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 では、続いて次のテーマに移りたいと思います。 産業競争力という言葉を言ったときに一つイメージするのは、産業競争力を強めたいと思ったときには、まずやはり技術力の強化だったり製品の魅力を上げよう、こういうアプローチが広く知られて取られておりますが、もう一方で、取引を行う力、取引を継続する力というのも、これは産業競争力のうちに入るのではないか、このように思っております。 そういった観点でいいますと、最近、…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 その人権デューデリジェンスに関する動きといいましょうか、対応が世界各国で今進んでいるというふうに伺っております。 例を挙げれば、ウイグル地区で生産をしたものを輸入しないとか、あるいはその地域に輸出をしないとかいった対応をしている国もあるやと聞いておりますし、それに関する法整備も世界各国で進んでいるという状況を聞いております。 改めて、今世界でどのような対応がされているのか、諸外国における法整備の状況…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 今るる御開示いただきましたけれども、本日の資料の二の方にも、併せていただいた資料を少し掲載させていただきました。 これを見ますと、既に、今御紹介いただいた英国、フランス、オーストラリア、さらには米国、EUといったところが、その法整備を既に進めてきている。さらには、現在、法整備の最中なのが、ドイツやカナダなども法整備を進めている状況だということであります。 そして、最近、近年の特徴としては、この表の真…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 今、政府としての取組状況について教えていただきました。 時間の関係で私の方から紹介をさせていただきますが、日本の産業界においても、この政府からの働きかけに応じて、近年、経団連を始めとして、この人権に、コーポレートガバナンスに関する新たな方針を発表しておりますし、こうしたことが徐々に広がりを見せておるんですが、大臣に、このテーマでは最後にお伺いいたします。 ただ、そうはいっても、人権デューデリジェンス…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 是非お願いいたします。 最近、エネルギーの分野では、カーボンニュートラルに取り組んでいる企業に投資が集まるような動きが出てきております。それと同時に、人権デューデリジェンス対策をしている企業にこれからは投資が集まる、若しくは取引が集中する。逆に、人権問題を軽視しているような企業には、取引の機会を失ってしまうような、そんなリスクも含まれているというふうに私は考えております。 産業競争力の強化に向けて、今回、産競法の改正を議論し…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございます。 今の答弁からも分かるように、我が国の産業用電気料金というのはかなり高いという印象がございますし、やはり大震災以降、火力発電の割合が増えて、電気料金が相対的に高くなった結果、特に電力多消費産業の負担が増えて、経営にも大きな影響を及ぼしている状況がございます。 是非、政府には、電力コストに対する意識をもっと強く持っていただきたいというふうにお願いをしたいと思います。 次、大臣に伺いますが、今答弁にもありま…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ありがとうございました。 もちろん、投資がこれから進んでいく段階においては多少電気料金が上がるかもしれないけれども、その先を見据えてということだと思います。 これから、じゃ、そのコストがどのように動いていくのか、エネルギーミックスをどのように設計するとどういうふうに影響が及ぶのかというのを、先日、このシミュレーション結果が政府から公表されております。 本日、資料の四と五の部分に、そのまとめの部分のみ抜粋して表示をさせていただ…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/19

204衆議院 経済産業委員会 第14号

○浅野委員 ちょっと時間が来てまいりましたので、残りの議論はこれからも行わせていただきたいと思うんですが、最後にお願いしたいのは、産業用電気料金というものに着目をして、ここの負担をいかに減らすのかという議論、政府内でも是非積極的に行っていただきたいですし、今後の委員会でも取り上げていきたいと思いますので、本日はこれで終わります。 ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 議院運営委員会 第35号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 大臣、まず一問お伺いしますが、先週は、茨城県、石川県、徳島県、そして今週は、福島県、香川県、そして長崎県、これらの都道府県から蔓延防止等重点措置の適用申請があったにもかかわらず、それに応えなかったという判断をいたしました。これは、国民から見ると、政府が消極的な姿勢に見えて、不満が募っている状況もあるんではないかと私は思っています。 やはり、措置というのは、ないよりは当然あった方がいい。なぜな…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 議院運営委員会 第35号

○浅野委員 ポイントは、緊急事態措置も蔓延防止等重点措置も、知事に権限を与えるということであって、どの地域でどのような取組をするかは知事が決めることになります。 ですから、例えば、今日もありましたが、私は、全国にもう一斉に緊急事態宣言を発動した上で、地域に合わせた最善の対策を知事に委ねる、これこそが機動的な対策と言えるのではないかとも考えるわけですけれども、この全国一斉の宣言発出について、もう一度御説明をお願いいたします。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 議院運営委員会 第35号

○浅野委員 最後に一問、お願いがあります。 今、各自治体が独自に行っている抗原検査キットの無料若しくは低額配付、あるいはPCR検査キットの配付、これについて、政府として地方創生臨時交付金を使った更なる支援策をお願いしたいと思いますが、いかがでしょうか。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 議院運営委員会 第35号

○浅野委員 終わります。ありがとうございました。

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 国民民主党の浅野哲でございます。 本日、最後の質疑の番となりますが、よろしくお願いいたします。 本日も、私は、今回の法改正で創設される下請中小企業取引機会創出事業者の認定制度について、まずは何点か質問させていただきたいと思います。 先日の参考人質疑の中では、この認定事業者の機能についても少し参考人の皆様と意見交換をさせていただいたんですが、今回つくることになったこの認定制度を使って事業を行う事業者というもののビジネスモデルと…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 ありがとうございます。 結論から申し上げれば、従来の商社の中にも、この認定事業者で想定されている働きと同じ働きをする事業者は存在をしているということなんですが、ちょっと通告内容からは漏れてしまうんですが、今回この認定を受けますと、様々な支援策、支援メニューが用意されております。税制優遇や具体的な支援措置があるわけですけれども、従来からある商社がこの認定事業者と同じ働きをしている場合、商社自体も認定を受け得るというふうに考える…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 どうぞ、そこの辺りは十分に御検討いただきたいと思います。よろしくお願いします。 次の質問なんですが、本日お配りをした資料の一を御覧いただきながら質問させていただきます。 今回、この認定事業者の特徴としては、先ほど答弁いただいたように、まず受注を受けて、周囲に存在している様々な事業者の強みを分析し、それを分析結果に基づいて再発注をするということになります。 私は、従前から指摘申し上げているように、再発注する際には透明性、公平性…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 具体的に御答弁いただきましてありがとうございました。 今、最後にちょっと触れていられました報告徴収について次は質問させていただきたいと思うんですが、やはり省令であらかじめ基準を定めて、それをしっかりと運用していただくことは当然だと思います。事業者にもしっかりそれを守っていただくことは当然だと思いますが、やはりそれでも、外部の点検というのは私は必要ではないかと思います。 今回、一枚おめくりいただきますと、十七条の方には報告徴収…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 その方法は必要だと思います。 その上で、ちょっと私の意見を申し上げますと、例えばかけこみ寺に対する通報できる体制を整える、もう一つは下請Gメンを活用して第三者の目で点検を行うこと、これはどちらも必要だと思うんです。ただ、この二つに欠けているものは、事業者自身の自律的な改善の取組という観点が抜けているのではないかというふうに思うんです。 ちょっと通告には含まれていませんが、その観点でいえば、今回、二年ごとの更新制というのが取ら…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移りますが、これまでは認定事業者自身にフォーカスを当てた質問だったんですが、今度は、この認定事業者と取引をする事業者がどういう事業者なのかというところを確認させてください。 認定事業者に発注をする側の事業者もいますし、認定事業者から仕事をもらう側の事業者もこの場合存在することになると思いますが、そういった事業者は、何らかの手続を経て、その取引の輪の中に入っていくような形なのか、それ…

国民民主党・無所属クラブ2021/05/14

204衆議院 経済産業委員会 第13号

○浅野委員 よろしくお願いいたします。 おっしゃったように、中小企業の社長さんは、必ずしも自己PRがうまい方ばかりではない、自社の強みを対外的に発信することが得意ではない方々もたくさんいらっしゃるのもまた事実でありますから、そこをどうカバーしていくのかというのは大変重要な観点だと思います。 その観点で、次、もう一問、この認定事業者について、最後の質問になりますが、先日の参考人質疑の際には、地方の銀行あるいはコミュニティーバンクといった地…