浅野勝人
会議録に記録された「浅野勝人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 900 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- デジタル行政6 件
- 農業1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会49 件・49%
- 決算委員会23 件・23%
- 法務委員会15 件・15%
- 内閣委員会4 件・4%
- 外務委員会3 件・3%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 一連の中国の反日デモについて、政府が把握している実態の報告をまずお願いをいたします。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 日中平和友好条約は、当時、ソ連が猛烈に反発をいたしまして日本は中ソ対立のはざまの中で極めて困難な決断を迫られましたが、ともに覇権を求めないということを確認し合って締結をされました。中ソ双方に親しいパイプの多かった河野謙三参議院議員が、あちら立てればこちらが立たず、こちら立てればあちらが立たず、両方立てると身が立たずといって頭を抱えたほどでした。 そして、子々孫々までの友好を誓い合った日中平和友好条約の精神に反するこの事態に…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 昨日の日中外相会談でも、中国側がキャリーした中身は町村外務大臣が謝罪をしたという報道のようで、まるで会談の中身が逆さまの報道が中国側ではなされている。それなりに考えがあってのこととは思いますけれども、かみ合っていないということが副大臣御指摘のとおり多いように存じます。 謝罪と損害賠償を求めているわけで、先方もごめんなさいと言いにくいのであれば、日中平和友好条約、あれほど苦労してお互いにまとめ上げ、締結したものでありますから…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 大野長官には一息ついていただいて、今津副長官に質問をさせていただきます。 先日、当委員会は、桜が満開のキャンプ座間を視察し、パーキンズ司令と一時間意見交換をしてまいりました。 フォートルイスの第一軍団司令部の座間への移転に強い期待の表明がありましたが、漏れ伝え聞くところによりますと、米側は日米安保条約を遵守する方針ということですが、これは事実でしょうか。
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 地域的な安全保障の取決めにいつまでも縛られるのは時代後れかなという自問をしてしばしばおりますけれども、六〇年安保世代の私どもにはこだわりがどうしても残ります。それで、度々この質問をさせていただいているわけですけれども、過日の当委員会で大野長官は、日米安保条約とその関連取決めに違反するような事態があればこれは断るんだという、明確なきちんとした政府の方針を踏まえた御答弁をいただいております。副長官、長官を支えるお立場でおありで…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 時代とともに法律を変えていくのがこの国会の私どもの仕事であります。バリスティック・ミサイル・ディフェンスを警察権の行使ということでいつまでも呼んでいられるのかどうかということは、やはり政府だけではなく、政治家のテーマとしても早急に理論的な組立てをする必要をやはり感じますことを御指摘をさせていただいておきます。 副長官は衆議院議員でございますから、参議院本会議の質疑は聞いていただいておりませんが、先日次のように申しました。昭…
第162回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○浅野勝人君 言っていいかどうか分からぬことを今おっしゃったわけですから、これで防衛庁の気持ちも、そちら側にお座りいただいている委員の先生方にもよく気持ちは通じたと存じます。私どもも行き過ぎないように、ただし行き過ぎないように留意をしながら全力の御支援をさせていただきたいと考えております。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。
第162回 参議院 憲法調査会 第6号
○浅野勝人君 先ごろ、参議院本会議で新しい防衛計画の大綱についてただした折、私は、アメリカ軍のトランスフォーメーションに関連して、仮に日本からのオペレーションの範囲が極東周辺をはるかに超えて日米安保条約とつじつまが合わなくなったケースについて、次のように述べました。地域的な安全保障の取決めにいつまでも縛られているのは時代後れかなと自問しますが、六〇年安保世代の私どもにはこだわりがどうしても残りますと申し上げました。 この思想からは、集団…
第162回 参議院 本会議 第8号
○浅野勝人君 私は、自由民主党を代表して、新しい防衛計画の大綱について質問いたします。 安保政策はその国のあるべき姿を決めますから、国民一人一人に自らの信念と生きる意味を考えさせて決断を迫ります。国防は軍人の占有物にあらずと述べて、軍部の圧力を抑え、ワシントン条約をまとめて史上まれに見る軍縮を実現した加藤友三郎の戒めをないがしろにした結果が太平洋戦争でした。政治の役割は誠に大きいことを自覚させられます。 去年暮れに決まった防衛計画の大綱…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 伊豆見先生はテレビでしばしば拝聴をしておりますが、テレビと違って今日は本音の見解を聞かせていただきました。 この一月、自民党総研の若い人十数人を連れて北京に行った折、中連部、中国共産党中央対外連絡部の劉洪才副部長と一時間半、それから日本に知人の多い中国現代国際関係研究所の、中国現代国際関係研究所の陸忠偉所長と一時間五十分ほど別々に話をする機会を得ました。先ごろ中連部の王家瑞部長が北朝鮮に派遣されて、金正日に会って、六か国協…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 続いて伊豆見先生に、もう一つの指摘は、北朝鮮と陸続きの中国、韓国と、日本海を挟む日本とでは切迫感が違うのではないかという意味合いだったように思うんです、しばしば指摘されたことが。まあ、ベルリンの壁が崩壊して東ドイツを背負い込んだ西ドイツを見れば分かるということだろうと思いますけれども、隣国が、隣の国が混乱して崩壊し、国ごと難民が流れ込んでくるような状況が生じるのは好ましくないと。したがって、当面は北朝鮮の現状固定を優先する…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 そこで、日本の対応をどうするかということになるわけですけれども、北朝鮮の経済運営は二重構造になっているようです。稼いだ外貨はすべて国庫に入れるのが普通の国ですが、北朝鮮では金正日個人の懐に入る仕組みが行政としてできているのは間違いないようであります。財務省のほかに言わば第二財務省が存在するようなものです。三十九号と呼ばれる建物がそれを管理している役所です。北朝鮮の独裁専制体制に政治的な危機状況が生じにくいのは、この豊富な金…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 村田先生、肝心のアメリカですが、アメリカもイラクで鳥もち踏んで思うに任せぬ現況が想像以上の重荷になっていますね。アメリカが経済制裁を口に出すときは、最悪のケースを想定して、それを覚悟の上で言う準備が要るでしょうから。在韓米軍をそう遠くない時期に三分の一減らす予定ですね。在沖米軍をイラクに回さざるを得ない、そういう状況の中でどうしても腰が引ける。この状況というのは、先ほどの伊豆見先生の懸念を、まあ言ってみれば進めなさいよとい…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 北朝鮮制裁のことです。失礼しました。
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 御指摘のトランスフォーメーションですけれども、一点、アメリカ西海岸のワシントン州にある米陸軍第一軍団司令部は、オーストラリア、ニュージーランドを含む太平洋全域をカバーしていますね。どうやらこの第一軍団司令部を神奈川県のキャンプ座間に移転させたいというのが、日本絡みのトランスフォーメーションの目玉のようです。 政府は、日米安保条約と関連取決めの範囲内でやると明言しているんですけれども、確かに、在日米軍が出動できる範囲というの…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 両先生に三問ずつの最後のですけれども、イラク戦争に至るブッシュ政権内部のプロセスを克明に追った、ワシントン・ポストのボブ・ウッドワードの「プラン・オブ・アタック」を読んでおりまして、これはコンドリーザ・ライス女史がラムズフェルドの後がまだなと確信したんです。見事に予想が外れまして、事もあろうにコリン・パウエルと交代し、アーミテージ氏も当然一緒に退陣をしたと。ネオコン色が一層強まって嫌な感じになったなと思ったんですが、ヨーロ…
第162回 参議院 予算委員会公聴会 第1号
○浅野勝人君 ありがとうございました。両先生、どうもありがとうございました。
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○浅野勝人君 人々の生命、財産を守る安全保障が確立していて初めて経済が繁栄し文化が伝承されます。安保政策は、豊かで実りある国づくりの基本です。それだけに政治にとって最も重要な役割を占める課題だと存じます。 去年暮れに決まった新しい防衛計画の大綱は、五年後の見直し規定を新たに設けましたが、基本的に向こう十年にわたって日本のありようを定める、日本の進路を決定付ける指針となります。特に、新大綱で規定した多能、多機能で弾力的な実効性のある防衛力…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○浅野勝人君 それらの点をこれから一つずつ詰めていかせていただきますけれども、これからの防衛政策の在り方は、おっしゃるように、本格的な侵略の可能性は低くなっている一方、テロやゲリラに対する対応、大規模な災害への対処など、新たな脅威や多様な事態に直面することを覚悟して、しなければなりません。 そのためには、今おっしゃるように、従来のいわゆる冷戦型の防衛力整備構想を転換して、即応性、機動性に富んだものにしていくんだという、今長官の御説明、防…
第162回 参議院 予算委員会 第8号
○浅野勝人君 新たな脅威や多様な事態が予想される中で、とりわけ弾道ミサイルは、イギリスの国際戦略研究所のミリバラ、ミリタリー・バランスとジェーン年鑑によれば、既に二〇〇三年の時点で四十六か国に拡散しています。特に、北朝鮮は日本全域が射程に入るノドン・ミサイルを二百基保有しているという情報もあります。弾道ミサイルの脅威は、日本にとって今日そこに存在する脅威そのものであって、日本の防衛を考える上で最重要の課題と考えます。 我が国のBMDはど…