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自由民主党参議院衆議院
総発言数
900
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2005/10/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会49 件・49%
  • 決算委員会23 件・23%
  • 法務委員会15 件・15%
  • 内閣委員会4 件・4%
  • 外務委員会3 件・3%
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 900 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

900 20 を表示
自由民主党2005/10/27

163参議院 外交防衛委員会 第5号

○浅野勝人君 予算編成の中で小さな数字ではないと思います。全国、よくその数字と実態を見比べながら、地方、とりわけレーダーサイトや監視所で厳しい生活環境の中で頑張っている方々がどうも割食っちゃっているなという気持ちにならないように、その辺りの十分な気配りを要請をしておきます。 最後になりますが、長官ね、これまで自衛官が退職するときには一階級昇進、昇給させて退職金にも最後の給与を跳ね返らせているんですね。だから、退職金が幾らか上がるんですよ…

自由民主党2005/10/27

163参議院 外交防衛委員会 第5号

○浅野勝人君 終わります。

自由民主党2005/10/13

163参議院 外交防衛委員会 第2号

○理事(浅野勝人君) どなたですか。挙手をして。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 弾道ミサイル防衛には、イージス艦四隻の改修とペトリオットのPAC3化、そのほかセンサーや通信システムに要する総経費は八千億円から一兆円と、先日の防衛庁の答弁でその規模を知りました。国民の生命、財産を守る大切な手段とはいえ、多額の税金を使わせていただくことになるなと認識を新たにしております。 おとといのこの委員会でも、技術専門家の参考人との質疑の中で、当たるの当たらないのという議論が盛んでありましたが、これによってどんな脅威…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 イージス艦に搭載するSM3の高度について、先ほど大田委員の質問に長官は回答を控えたいというお答えでありましたけれども、私は上の射程は百キロから三百キロぐらいと承知をしております。横は御答弁のとおり数百キロカバーできるということと承知をしております。それから一方、PAC3は上は十五キロ、横は数十キロだそうです。そうなりますと、イージス艦は四隻あれば日本列島がすっぽりカバーできる勘定になります。だから現在四隻保有しているんでし…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 度々論議されている集団的自衛権との関連ですけれども、これまでの政府答弁によりますと、我が国の上空をアメリカへ向かって飛んでいく弾道ミサイルに関して、そちらに飛んでいったよと知らせるのは集団的自衛権の行使には当たらない。何時何分、これこれの角度から着弾するので迎撃ミサイルを発射した方がいいですよと言うと、集団的自衛権に抵触する。これでよろしいですか。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 今、私と大野長官とのやりとりですね、中学生が聞いていたら、ああ随分と、一体どういう意味があるんだろうと、どれほどの意味があるんだろうと。飛んでいったよと言うのはいいけれども、こういうふうに飛んでいったから撃ちなさいよと言うとそれは違反だという議論に一体どれだけの意味があるのか。気休めになるかならないかというほどの意味しかないような気がいたします。 集団的自衛権の行使とは、自衛隊が外国へ行ってよその国の軍隊と一緒に戦をするこ…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 申し上げたのは、専守防衛に準ずる措置、決して他国を攻撃するあるいは脅威を与えるというたぐいのものではなくて、専守防衛に準ずるという分野のことを、これはこれまでの既存の範疇で考えていくと律し切れないときが早晩やってくると。元々今やっている、長官とやらせていただいているこの議論は実は荒唐無稽で、ICBMが飛んでいく高度というのは恐らく一千キロ余でしょうから、これは今の能力ではとても手も足も出ぬわけですから、実は荒唐無稽の議論を…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 十年十二月二十五日の談話。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 十五年、ああ、失礼しました。分かりました。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 同感でございまして、そこの辺り、矛盾しないということを更に明確にきちんとしてこの作業を進めていくことが肝要かと存じます。 大野長官は、六月の五日、シンガポールで、弾道ミサイルに関する日米共同研究がいよいよ開発の段階に移行すると発言されています。いつから、どのテンポで開発を進めますか。共同開発の対象となる特に二十一インチミサイルですね、現在イージス艦に搭載されている十三・五インチに比べるとシーカーの能力が数段高まって、例えば…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 やがてとは来年だということが分かりました。それでよろしいわけですね。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 アメリカの統合運用を規定したゴールドウオーター・ニコラス法では、統合運用の経験を積まないと偉くしないんですね。将官には昇進させないと法律にきちんと書いてある。 我が方はこれからスタートするわけですから統合運用に習熟した人材が乏しいのは無理もありませんけれども、そういう状況の中で統合幕僚長にオペレーションを一元化して、陸海空の幕僚長を、幕僚長を部隊の運用から切り離して本当に大丈夫なのかなと危惧をいたします。 そもそも、陸海空…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 それ以外というのは、オペレーション以外ということになってくるという意味ですね。

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 そうしてスタートをさせるわけですから、それぞれ統合運用に習熟した人材が育っていく中で一元化するやり方が効率的かなというのは結果として出てくることを期待いたしますけれども、どうも陸海空の幕僚長の役割というのが部隊の運用から外れちゃってなあという気が引き続きしますので、その辺り、きちんとその役割を、目標を定めて組織の充実を図っていただきたいと存じます。 一点だけ基本的なことを確認しておきますが、統合運用体制に変更したら、シビリ…

自由民主党2005/07/14

162参議院 外交防衛委員会 第19号

○浅野勝人君 終わります。

自由民主党2005/07/12

162参議院 外交防衛委員会 第18号

○浅野勝人君 西山参考人に伺います。 当たる当たらないですけれども、技術専門家の目から見て、PAC3とSM3の組合せによるBMDシステムは、ないよりましですか。二発に一発ぐらい当たりますか。十中八九は撃ち落とせると予測されますか。 それから、参考人の御意見は、アメリカとの共同開発を積極的に進めていくべきものというふうに受け止めましたが、日米間の共同研究はノーズコーン、赤外線シーカー、キネティック弾頭、第二段モーターに、四つの構成品に限定…

自由民主党2005/07/12

162参議院 外交防衛委員会 第18号

○浅野勝人君 ありがとうございました。

自由民主党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○浅野勝人君 柳井先生、今回の日中間のいざこざはワシントンにはどのように映っているとごらんになりますか。 小島先生、私ずっと昔から、中国の若者に対して日本版フルブライトをやったらどうだと、予算があるないとは違うだろうということを言い続けてきておるんですけれども、だれにも相手にされません。いかがお感じですか。

自由民主党2005/04/21

162参議院 外交防衛委員会 第9号

○浅野勝人君 はい、一人ずつ。