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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2017/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○浅田均君 NPTの見直しといいますのは、中に入っているのとそうでない国に二分化するのではなしに、北朝鮮のようなややこしい存在が、出たり入ったりしている存在があるわけですから、NPTというものを固定化してしまうのではなしに、もう少し何か違った仕組みを考えるべきではなかったのかというふうなことを思うわけですけれども、あくまでNPT体制を基礎として不拡散を求めていくというお立場に変わりはないということでよろしいんでしょうか。

日本維新の会2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○浅田均君 そうしたら、そういうお立場に立って、北朝鮮に対してどういう働きかけが可能だとお考えでしょうか。

日本維新の会2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○浅田均君 理想としてはそうでしょうけど、NPTに出たり入ったりしているから、一旦出てもまた戻ってくる可能性は否定できないと思いますけどね。 この段階で、北朝鮮がNPTの中に戻ってくると、可能性を本当に外務大臣、考えておられるんですか、可能性があると。

日本維新の会2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○浅田均君 時間がありませんので、最後、防衛大臣にお尋ねいたします。 私たちは、経済合理性から考えて、原子力発電というのは、廃炉費用とかも、で、安全性を高めることによって建設コストが必ずしも安くないと、クリーンなエネルギーということは認めますけれども、一番安価なエネルギーではないというふうになると思っております。したがって、原子力発電というのはやがてフェードアウトしていくだろうというふうな考え方に立っております。 そういう考え方に立って…

日本維新の会2017/06/06

193参議院 外交防衛委員会 第24号

○浅田均君 憲法上は支障ないけれども、現実的な問題として建造する予定もないし、つもりもないというふうに承りました。 これで質問を終わります。ありがとうございました。

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 午前中、阿達委員の方から質問がありましたけれども、私はまず国内の原子力政策について何点か確認をしておきたいと思っております。 〔委員長退席、理事堀井巌君着席〕 まず、福島原発の事故以来、我が国が抱える原発の問題は二つあって、大別すると、一つ目が安全性の問題、それから二点目が核燃料サイクルと最終処分場の問題だと思っております。一点目の安全性に関しましては、世界最高水準の規制基準が設定されたと…

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 今お話の中にありましたASTRID、二〇一〇年頃から新たな実証炉ASTRIDの開発をフランスが始めた。実証炉BN800というのが、これはロシアですが、二〇一四年に初臨界に達して送電を始めたということであります。高速炉開発を更に進める動きも顕在化しておりますが、高速炉開発の今若干御説明があったんですが、日仏ASTRID協力、これ二〇一四年から開始ということで、現状、今まだ実証炉の開発には至っていないというところでありますが、こ…

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 ASTRIDにおいて、シビアアクシデントが起きたときの、どういうふうな装置を稼働させるかというところが一番の問題になっていると思うんです。 それで、これまた別に、アメリカのアルゴンヌという国立研究所が、これはもう三十年ぐらい前になりますが、一九八六年の四月に統合型高速炉、インテグラル・ファスト・リアクター、IFRと呼ばれておりますが、IFRの原型炉で、これフルパワーで稼働時における緊急停止装置、スクラムなしの電源喪失という過…

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 アルゴンヌの研究所とそのフランスのASTRIDというのは、何か直接的な情報交換とかそういう関係はあるんですか。何か御存じの範囲でお答えいただけたらと思うんですが。

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 それで、肝腎の核燃料サイクルの核心の部分ですね。原型炉の「もんじゅ」の廃炉が決まったと、次の段階の実証炉はまだ開発の段階であると、ただ、フランスのASTRIDといろいろ開発を進めていると、そういう段階というふうに承りました。 言わば原型炉を廃炉にすると、その後、実証炉がまだできていないと、そういう言わばはざまの段階で核燃料サイクルというものをどのようにして維持していこうと考えておられるのか、御説明いただきたいと思います。

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 通告の中にないんですけど、今の流れで行きますと、核燃料サイクルを続けていく、しかし原発依存度はやっぱり下がっていくだろうという御答弁が午前中にあったと思うんですけれども、どの程度減っていくと。核燃料サイクルは続けると、日本の原子力政策はこのまま続けていきたいというふうに御発言されておりますけれども、電源構成の割合における原発の割合というのを大体何割ぐらいと想定されているんでしょうか。例えば二〇三〇年代に一五%にするとか二〇%…

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 パリ協定の話をしようと思っていたんですけど、今お答えいただきましたので。 確かに、二十二基ですよね。二二%で、大体百万キロワットのやつが、大型軽水炉が二十二基という計算になると思うんですけれども、その時点で多くのものが廃炉の段階に、一九七〇年から始まったやつは四十年たって二十年延長で大体二〇三〇年辺りに大概が廃炉ということになると思うんです。 廃炉にして、その後、何で補填してその二二%、大型軽水炉が廃炉になると、その代替です…

日本維新の会2017/06/01

193参議院 外交防衛委員会 第23号

○浅田均君 防衛大臣、外務大臣には大変失礼いたしました。インドへは、インドへ至る道は非常に長かったということで、インド洋まで至らず、日本で終わってしまいました。 次回、この日印原子力協定について質問させていただきます。おわび申し上げまして、質問を終わらせていただきます。

日本維新の会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○浅田均君 日本維新の会の浅田と申します。 参考人の先生方、今日は本当に貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 それで、私の方からはまず伊藤参考人の方にちょっとお伺いしたいんですが、本当にインドというのは言われてみれば疎遠な国であったなという実感を持ってお話を聞かせていただきました。 今、インドの電源割合が、原発によるものが二・九%と。それが二〇五〇年までに二五%に持っていくという方針を立てられているということを聞いておりま…

日本維新の会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○浅田均君 そうしたら、今の御回答に対しても重ねて質問させていただきたいんですが、日本が仮にこの協定を結ばなかったとしても唯一の被爆国に対しての配慮というのは変わらないというふうにお考えでしょうか。

日本維新の会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○浅田均君 ありがとうございます。 それで、今、仮に日本とできなくても、ロシアとかオーストラリアとは可能であるというお話をいただきまして、ロシアは終了規定がないというお話もありましたけれども、仮にインドがロシアとそういう原子力発電所の売買に関して関係が強くなったとした場合、インドとロシアの関係が強化することによってその周辺国に対する地政学的な影響というものはどのようなものが考えられるのか、ちょっと教えていただきたいんですが。

日本維新の会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○浅田均君 ありがとうございます。 それで、中国を刺激するという御発言をいただいた後で、戸崎先生にお尋ねしたいんですが、先ほどインドによる核実験のことに対して言及がありました。他の参考人の方の御発言の中にもそういう御発言があったんですが、聞くところによりますと、核実験というものは、ある回数を経ると、その後はもうコンピューターシミュレーションで可能になって、実際、物理的な核爆発というものは必要でないというふうに聞いておるんですが、このイン…

日本維新の会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○浅田均君 ありがとうございます。 もう時間が余りありませんので、最後、鈴木先生にちょっと一点教えていただきたいんです。 私たち日本維新の会は、エネルギーミックスというか、原発の割合を、これからその廃炉費用等も考えますと、今までのように一番安いエネルギーではなくなるだろうと。だから、やがては原子力発電所というのは淘汰されていくものであるというふうな理解でおるんですが、先生、このモデルとすべきヨルダンとの二国間協力協定のところで、「濃縮さ…

日本維新の会2017/05/30

193参議院 外交防衛委員会 第22号

○浅田均君 ありがとうございました。

日本維新の会2017/05/25

193参議院 外交防衛委員会 第21号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、前回の質疑で、防衛省それから自衛隊に対するサイバー攻撃が発生したときの対応について伺いました。陸上自衛隊の場合、システム防護隊が攻撃手法の分析や被害拡大防止の検討、立案を行って、情報システム責任者に対策を実施させるという御答弁をいただいております。 その続きの質問をしたいんですが、攻撃手法を分析するという過程で、攻撃手法分析、簡単に言いますと、皆さん御存じだと思いますけれども、電気信…