浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2020/05/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 モロッコの領域に西サハラは含まれないということでございます。 それでは、モロッコ王国の領水の外側に位置する海域とありますけれども、これも西サハラは含まれないという認識でよろしいでしょうか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 ありがとうございます。 それでお伺いしたいのは、この辺り、エジプトからリビア、あるいはチュニジア、アルジェリア、モロッコ辺りは割と新聞なんかでも報道されるんですけれども、その先ですよね、は余り情報が日本にとってはないと思っております。アルジェリアとモロッコの関係、あるいはモーリタニアとモロッコの関係等、地域情勢が非常に複雑であるというふうに承知しております。 そこで質問ですが、日本政府、我が国は、今後この西サハラ問題にどうい…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 適切に対応ですね。 繰り返しになりますけど、何かこの辺りって本当に情報がないというか、例えばラマダン明けに百人以上が首を切って殺されたとか、ヨーロッパとか欧米の新聞ではもう大ニュースになるんですけど、日本ではほとんど報道されないと、そういうふうな地域でございますので、そういう地域の情勢についても外務省におかれましては日本の国民の皆さんに丁寧に説明していただくということが必要だと思いますので、改めてお願いしておきます。 それで…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 自民党の先生方のところにもそういう案内が来ているかと思いますけれども、イギリスとかアメリカのこれという議員さんがこれに抗議をするため立ち上がろうと、そういう運動をされておりますので、私どももそこに参加して、できる限りの今の自由香港を守るための活動に協力していきたいと思っておりますので、適切なって、何が適切なのかちょっとよう分からぬのですけどね、適切な対応をよろしくお願いします。自己矛盾ですかね、これ。 その適切な対応の中で、…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 意思疎通を続けていくいうたら、あんたはもう話せえへんでっていうのではないというだけで、調整状況を答えたことにはならないんですよ。調整状況どうなっていますかとお尋ねしているんですから、その質問に対するお答えをお願いします。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 大使を引き戻すとか、大使館閉めてまうとか、大使館があって大使を置いている限り意思疎通があるということの表明しているわけですから、そんな当たり前のこと、別に言ってもらう必要はないんです。どない調整してはるんですかいうて聞いているんです。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 もう一言。茂木大臣は、だから例えば王毅さんとテレビ会議とかいろいろなさっていますけれども、そういうところでこういうのは、もちろんアジェンダというのかイシューとしては扱われているという理解でいいんですよね。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 コロナ終息がまず大前提であると。これ、例えば、終息という、何をもって終息と言うか、ちょっと理解、いろいろあると思うんですけれどもね。ワクチンができました、特効薬ができました、集団的な感染も生じていない、だから一応終息したものとみなすというのに例えば一年以上掛かってしまって、その一年以上、一年半以上延期になるというのは、今までにそういう例はないと思うんですけれども、その点いかがですか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 昨日の会見なんか見ていますと、西村大臣なんて、ウイルスはどこに潜んでいるか分からない、だから第二波、第三波は来るとかいうことをおっしゃっているんですけど、これ、潜んでいるわけがないですよね、人が媒介するわけですよね、人の中にどこかひっついておるわけですよね。 まあ余計な話をしましたけれども、WHOとの関係についてお尋ねしたいと思います。 今大臣の方から非常に重要な御指摘がありましたけれども、コロナ終息ということを考えたときに…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 それで、次の質問につながるんですけど、WHOが適切に機能しているか公平な見地から検証を行うということでありますが、それの、その主体はどういうものである、検証主体ですね、今のWHOのファンクションが適切であるかどうかというのを検証する、どういう主体をもって検証をするんでしょうか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 私もそのとおりだと思います。それは進めていただきたいと思いますけれども、そういう独立性を担保した検証を実現するために、日本政府はどういうふうな働きかけをこれからされますか。
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 それでは、これ最後の質問ですが、水際対策ですね、第二波防止のための水際対策に関してもう既に議論があったんですが、これ全世界を対象とする検疫措置を六月末まで延長するという紙を昨日いただいております。今後、経済活動、社会活動をどういうふうにして再開していくかが一番の課題となります。これはもう国内においても対海外においても同じだと思います。 ワクチン、特効薬が承認されるまで、検疫措置を含む渡航制限、入国制限をどのようにして緩和され…
第201回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○浅田均君 ありがとうございました。終わります。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 もう様々議論が進んでおりますけれども、今、日本だけでなく、世界が新型コロナウイルスに関する一つの数式、数字をめぐって動いていると言っても過言ではないと思います。これからの国民の最大の関心事は、現在出されております緊急事態宣言が延長されるのか、あるいは逆に解除されるのかということだと思います。 延長という報道がなされておりまして、午前中から様々なやり取りがございました。その緊急事態宣言にも、…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 確認ですが、例えばアメリカなんかですと、今日幾ら、今日幾らって順番にこう数字を出していって、それを根拠にして政策変更の指標にされているんですが、そういうことはしないという理解でいいんですね。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 それでは、この接触率を八割減らすということが今政策の目標になっておりますけれども、接触率を八割減らすことが、理論上、このRにどのような影響を与えるのか、この図を用いて説明していただきたいと思うんですが。
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 それでは、次の抗体検査についてお伺いしたいと思います。 今日の朝刊で五・九%が陽性という報道がありました。現行のPCR検査、抗体検査をやった結果、五・八%が陽性という報道が今日の東京新聞に載っております。これ、事実だとしますと、現行のPCR検査で判明する感染者よりかなり多くの人がもう既に感染しているということになってしまうんです。 で、質問なんですが、今回、分かっている範囲でいいんですよ、コロナウイルスが体内に入ると必ず抗体…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 まだ検討していくということでございます。 それで、通告しております四番目の質問はちょっと省略させていただきます。 治療薬について伺います。 アビガンのことについて様々言及されておりますけれども、例えば、ぜんそく治療薬のオルベスコ、それからリウマチ治療薬のアクテムラの併用でかなりのところまで闘えるという、友人、知り合いのお医者さん、現場にいてる医者からそういう報告を受けております。 この件に関しまして、治療薬の臨床治験はどうな…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 ここで安倍総理にお尋ねしたいんですが、今、実効再生産数とか、現在どういうことが起きているかということについて現場のことをお伺いしましたが、それで、緊急事態の解除について、例えばEUでは経済再開に三つの条件を付けております。一番目が実効再生産数が一を下回ること、二番目がPCR検査体制の拡大、三番目がICU、集中治療室の確保、これを解除条件としております。第二波、第三波がやってくるだろう、だからその感染予防体制とセットにしている…
第201回 参議院 予算委員会 第18号
○浅田均君 専門家の先生方と御相談される際に、例えばアメリカのトランプ大統領でもニューヨーク州のクオモ知事でも、実効再生産数が幾らになったからどうする、幾らになればどうする、そういう指標を示して、国民に自粛を促すなり解除を進めるなりされているんです。これ、数値目標を示すと国民の皆さんにとって分かりやすいですし、その数値目標に対して努力していただけると思うんです。だから、実効再生産数〇・五が二週間続いたら解除するとか、そういうことを目標に…