浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 命は救うという理解でいいんでしょうね。 それでは、デジタル担当大臣、大変お待たせして申し訳ございません。四分しかなくなってしまいました。済みません。 二問、質問させていただきます。 今、デジタル社会の実現に向けた重点計画の中に、読ませていただきました、産業のデジタル化というのが書いてあるんですけれども、産業のデジタル化というのは単なるDXですよね。デジタルトランスフォーメーションにしか受け止められないんですね。 今は、ウエブ…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 これが多分最後の質問になると思います。 ガバナンストークンというのがあるんですね。これ、ビットコインとかイーサリアムという仮想通貨、暗号資産という呼び方に変えられておりますけれども、ビットコインとかイーサリアムというのは皆さん聞かれたことがあろうかと思います。そのイーサリアムのブロックチェーン上でDeFi、分散型金融と言われていますけれども、DeFiのプロトコルとか、DeFiのサービスに関する、まあネット上に乗っかった金融シ…
第208回 参議院 予算委員会 第9号
○浅田均君 続きはまた別の機会に質問させていただきたいと思います。 これで終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 本会議 第6号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました所得税法等の一部を改正する法律案について質問いたします。 国際決済銀行、BISが公表する実質実効為替レートは、相対的な通貨の実力を測るための指標と言われております。日本円の実質実効為替レートは、一九七〇年から一九九五年にかけて約六〇から一五〇まで上昇しましたが、その後、下落傾向に転じ、二〇二二年一月には六七・五五と、一九七二年六月以来、およそ五…
第208回 参議院 本会議 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、岸田総理に質問いたします。 まず、新型コロナ関連の質問です。 今回のオミクロン株による感染は、東京、大阪で五千人、全国で三万人を超えたのが三日前の十八日。そして、昨日二十日、全国の感染者は五万人に迫る数となりました。もはや、これまでの保健所による積極的疫学調査、濃厚接触者の確定、囲い込みによる拡大防止対策では対応できない感染の規模です。 例えば、大阪では、濃厚接触者の調査と検…
第207回 参議院 本会議 第3号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 日本維新の会を立ち上げて約十年になります。設立の目的は、大阪都構想の実現を起爆剤として地方分権を進め、我が国の統治の仕組みをつくり直すことでした。残念ながら起爆剤は二回不発に終わりましたが、少子化、高齢化、さらには人口減少が進むこの国を持続可能で成長できる国にするには、地方分権を進めることにより、この国の形を変えることが必要であるという思いに変わりはありません。 コロナ対応に追われ、ワクチン接種で…
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は連合審査ということで、私ども日本維新の会は、過去四年間、重要土地取引規制法案を提出し続けております。背景には、防衛施設周辺とか国境離島の土地が外国人等に売却されていると、その地域と関係のない外国人に売却されているという、我が国の安全保障を脅かしかねない事態が生じているという事実があります。つまり、安全保障上そういう土地を取引するに際して規制を設ける必要があるのではないかというのが我が…
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 ちょっとはっきりいたしました。領域主権の根拠、保全の根拠ということであります。 それで、次の質問に移らせていただきますけれども、参議院の内閣委員会調査室からいただいた資料によりますと、国境離島と呼ばれる島が四百八十四あります。有人国境離島が百四十八島となっておりますので、無人の国境離島というのは三百三十六島あるということになりますが、この無人国境離島の管理は誰が行っているんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 無人の国境離島が三百三十六島あって、私有地がある島が四十とおっしゃいましたですか。 それでは、その四十の島、そこで土地を所有している地主さんといったらいいんでしょうかね、そういう方は、これ、登記簿とか何かに全部載っているという理解でいいんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 三十筆だけ分かっていて、残りの分からないところというのは、これはどういう、管理上どういう扱いになるんですか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 そうしたら、不明の三十筆の土地というのは、多分誰かが管理しているということ、推測であって、誰がどういうふうに管理しているということまでは把握していない、そういうことでよろしいですか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 何か土地の売買でいろいろ問題が提起されているんですけど、そういうその不明者が、分からない土地というのも要注意だと思うんですね。 これ、三年か四年前に、北朝鮮からの船が流れてきて無人島に漂着して、そこに住み着いているんではないかという心配がされたことがあるんですけれども、そのときですら、土地の、島の状況がどうなっているかというのを国において管理していない、そういう状況がありましたので、こういう質問をさせていただいております。 …
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 ありがとうございます。 都道府県に所属していると。その都道府県がどういう管理を行っているかということについて、国の方は把握されているんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 やっぱり、この後ケーブルとかサイバーの話を質問しようと思うんですけれども、そういうところは、これからサイバー、IoTの時代には非常に危険なところになる可能性があるんではないかという思いを強くしております。 分からない間にそういう島を、中国が南シナ海のサンゴ礁を埋めて滑走路を造った、あそこまで大掛かりなものとは思いませんけれども、そういう管理が、目の行き届いていない管理不能の島、かつ人が住めるぐらいの広さがあるところがあれば、…
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 そういう御答弁ではありますが、適切に判断するというのは、これは重要施設である、あるに違いないと私は思っておりますので、もし抜けた場合はまた指摘をしたいと思いますが。 そのついでに、この陸揚げ局というのがあって、海底ケーブルというのはいろんな国の会社が出資して造っているというものであります。その海底面を、海底を通って、今年、二一年にKDDIの大きなやつが開通するんです。それはベトナムの沖まで行って、例えば台湾で陸揚げする、韓国…
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 問題の提起にしかならないと思うんですけれども、もう皆さん御存じのように、その分岐器とかいうやつ、特に中国はファーウェイとか、もうそこに入り込もうとしていて、私どもにしたら、盗聴とか信号を勝手に自分のところに分岐させるとか、よく見張っていないことにはそういうことが可能になってしまいますので、日本の国の機密情報がもう筒抜けということになりかねませんから、そういうところは特に御配慮いただきたいと、御配慮というか、注意しないと本当に…
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 それじゃ、防衛大臣にお尋ねしたいんですけれど、これがサイバー攻撃であるという事態認定は防衛省でされると思うんですけれども、どういう事態を想定されているんでしょうか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 ちょっと一個どうしても分からないので、警察と防衛省、この境界というのはどこにあるんですか。
第204回 参議院 内閣委員会、外交防衛委員会連合審査会 第1号
○浅田均君 今日、最高に面白い質問を残してしまいましたので、皆様方におかれましては、次回、テレビで傍聴していただければ幸いでございます。 終わります。ありがとうございました。
第204回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 国際航路標識機関条約については、これ二ラウンドということになっているんですけれど、今質問させていただいて、御答弁の用意は大丈夫でしょうか。 そうしたら、本来ならば第二ラウンドでやるべきところではございますが、国際航路標識機関条約について質問させていただきます。 国際機関を設立して、航路標識の改善及び調和等を通じて船舶の安全かつ能率的な移動等のための国際協力をより一層強化することが目的とされ…