浅田均
会議録に記録された「浅田均」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,309 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 労働・賃金14 件
- 地方創生12 件
- デジタル行政11 件
- 半導体10 件
- 教育10 件
- AI9 件
- 社会保障・年金9 件
- 観光・インバウンド6 件
- GX・脱炭素5 件
- 経済安保5 件
- 通商・貿易5 件
- スタートアップ4 件
- 防災3 件
- 医療2 件
- こども・子育て2 件
- 農業1 件
- 住宅・不動産1 件
- 宇宙0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会43 件・43%
- 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
- 憲法審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浅田均君 ありがとうございます。 それでは、最後、これさっき、これもまた大塚先生の方から問題提起あったんですけれども、先般、アメリカの薬屋さんと話をしていて、コロナのワクチンに関して何が問題であるかということを聞いたら、やっぱりこれ、ラストワンマイルが問題であると。あるところまでは行くけれども、実際の助けを求めている、ワクチン接種を求めている方々のところにまで、ラストワンマイル、ここがなかなか行かないということを聞かせていただいて、い…
第208回 参議院 財政金融委員会 第8号
○浅田均君 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今日は、税関という組織に関する質問と、それから関税に関して質問させていただきたいと思います。 私たちは、日本維新の会というのを結党してから、自由貿易圏の拡大が必要であるというふうな主張をずっとしてまいりました。これからの日本の人口というのは減っていくわけです。だから、どうしても生産ということに、経済成長ということで考えますと、御承知のように、キャピタルとレーバーの積に生産性というのを掛けた…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 ありがとうございました。非常に増えているということはよく分かりました。 それで、次に、税関のDX化ですね、デジタルトランスフォーメーション。世界最先端の税関を目指すというふうに、いただいた資料の中にうたわれているんですけれども、例えば、今の荷物がそれだけ増えてしまって、みんなタグが付いていたら自動的にロボットとか光学的読み取り機で人手を介さずにうまいこと流れるような仕組みなのかなという想像はしているんです。 今コンビニとか、…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 ありがとうございます。 何か鳴り物入りでデジタル庁というのができたんですけど、何かこういう現場でこそそういう何かデジタル化が進んでいるなという印象を持ちました。また、これからもちょっと追っかけたいと思いますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、関税のことについて質問させていただきます。 通商に関して言いますと、例えばOECDの中ですと競争・政策委員会とか貿易委員会とかあって、そこで公正なルールの上に立つ競争というこ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第7号
○浅田均君 大家副大臣、何か議論をしたいという希望が伝わってきておりますので、今日議論させていただきたかったんですけれども、時間切れになりましたので、また次回からよろしくお願い申し上げます。 終わります。ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 今日は、総理お越しいただきまして、これからの日本経済の方向性という大きな話の中で財政の果たす役割というものを議論させていただきたいと思っております。 今、大塚委員とのお話の中で、需給ギャップ埋めていくのにその成長と分配の好循環で賃金を上げていくことが必要だという御答弁がありまして、GDPが増えていく限り、少々プライマリーバランス対象経費を広げていっても対GDP比でいいますと発散しないので、それは経…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○浅田均君 それで、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化が達成されると、それを否定する根拠は何もないというふうな答弁をずっとされております。 そのときですね、二〇二五年にプライマリーバランスの黒字化というのを一旦達成します、そうすると、その後ですね、その後、GDPが大きくなっていったら、少々プライマリーバランス対象経費を大きくしても財政規模を大きくしても発散することにはなりませんから、日本政府の財政に対する信頼、信認というのは失われ…
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○浅田均君 そうしたその状況いかんで、プライマリーバランス対象経費を大きくしていく、すなわち財政を拡大してもいい場合もあるし、そうでない場合もあるとお考えであるというふうに受け止めさせていただいて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第208回 参議院 財政金融委員会 第6号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 会派を代表して、所得税法等の一部を改正する法律案について、反対の立場から討論をいたします。 コロナ禍からの経済の回復道半ばの中、ウクライナ危機により石油製品から食品にまで物価高騰が拡大するなど、景気停滞とインフレが同時進行するスタグフレーションに陥るリスクが増大しています。需給ギャップを抱える中、金融緩和は継続しつつ緊急経済対策を講じていく必要がありますが、賃上げもコストプッシュインフレには有効な…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私の方からも、昨日の地震でお亡くなりになられた方々の御冥福をお祈りし、被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げたいと思います。 さて、岸田総理、私は総理に対して質問通告はしておりません。しかし、是非これだけは聞いていただきたいと思いますので、述べさせていただきます。 ロシアのウクライナ侵略です。これ、ウクライナの、ロシアの侵略が止まりません。ロシアの、ウクライナの町を破壊し、人々を殺し、傷つ…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 ありがとうございました。 特に後段の国連の改革というのは、もうこれから大変になると思いますけれども、是非よろしく、林外務大臣も、共々よろしくお願い申し上げます。 それでは、コロナ対応、第七波対策について質問をさせていただきます。 これまでのオミクロン株が減少傾向に転じていると、まん延防止等重点措置も近々解除されるというふうに伺っております。他方、オミクロン株の次にオミクロンBA.2株への置き換わりが第七波につながるのではない…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 厚生労働大臣におかれましては、是非早急かつ適切な対応をお願いいたします。 お待たせいたしました。午後から金融政策決定会合がある大変お忙しい時期に黒田総裁に御出席いただいております。御礼を申し上げます。ありがとうございます。 それで、まず、お手元に資料を配付させていただいております。これ文字が小さいので、あえてパネルは作っておりません。 資料一の内閣府の中長期の経済財政に関する試算、これを御覧いただきたいんですが、この成長実現…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 具体的にお答えいただきたかったんですけれど、まあ前提が違うということで、これもちょっと問題があると思うんですね。またこれは別の機会に指摘をさせていただきたいと思っております。 ところで、もう一つ資料を配付させていただいております。二、三、四というやつですね。 これ、日銀から国債の償還予定表をいただいたんです。これを見ますと、令和四年三月の利付きの国債償還予定額が十九兆円です。このうち日銀保有分が十一兆円、したがって、民間保有…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 適切な運営をやっていくのは可能であるというふうに今お答えですが、今日、アメリカのFRBで〇・二五%の金利を上げるという決定がされるというふうに聞いております。加えて、ヨーロッパの方でも金利を上げるという動きがある。だから、インフレを抑えるために金利を上げていくという状況が日本を除くほかの先進国でこれから加速していくと思われます。 そこで、金融緩和といいますが、逆の流れですよね。日本銀行だけが世界の潮流と全く逆の方向に行ってい…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 今の黒田総裁の御発言から私が思うのは、これ今もそういう心配しているんですけれども、二%の安定的な物価目標が達成されても異次元の緩和というのを続けざるを得ないのではないかという心配をしております。 他方、アメリカ始めヨーロッパ、みんな金利を上げていくという状況の中で、果たしてそういうことが可能なのかという、物すごく懸念、心配をしているわけでありますけれども、この点に関しまして、もう一度黒田総裁のお考えをお聞かせいただきたいと思…
第208回 参議院 予算委員会 第14号
○浅田均君 非常にためになる議論をありがとうございました。この続きは次回やらせていただきたいと思いますので、黒田総裁におかれましては、どうぞよろしくお願い申し上げます。 終わらせていただきます。
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 今また大塚委員の、印紙税を例に取って、古い制度では新しいビジネスは生まれてこないよというお話がありまして、まるで私が質問することの前段を言っていただいていたような気がいたしまして、ありがとうございます。 僕はトークンエコノミーというところにかなり期待しておりまして、そこに新しいビジネスがいろいろ生まれてくるんではないかと思っておりますところ、トークンエコノミーに関していろいろこれまで質問を…
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 私も守秘義務は守りますから、ちょっと教えてくださいと言ったときは教えていただけるんですか。
第208回 参議院 財政金融委員会 第5号
○浅田均君 ということであるならば、こちらの御主張が全く正しいかというのは私は確認のしようがないわけでありまして、向こうの主張を受け入れざるを得ないということになってしまうんですけれども、こういう場合は、私を救済していただくためには、皆さん方、何か方法はないもんでしょうか。