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日本維新の会参議院両院
総発言数
2,309
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2023/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会43 件・43%
  • 国家基本政策委員会合同審査会22 件・22%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 沖縄・北方問題及び地方に関する特別委員会15 件・15%
  • 憲法審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,309 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,309 20 を表示
日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 まあ正確に多分質問していないから、正確に質問すると大臣も正確な御答弁をいただけると思うんで、もう一回説明しますね。 私たち家計とそれから企業は、現金、預金を持っています。これが家計部門の現預金、金融資産で二千兆円を超えると。そのうちの五四%ですか、千八兆円ぐらいが現預金で保存されていると、蓄えられていると。だから、たんす預金とかもありますけれども、これを銀行に預けているわけですね。銀行に預けて、それは銀行の負債のところにカウ…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 税制会長と同じ意見ですよね。ありがとうございます。違います。それでは、これはまた改めて、改めて質問させていただきます。 次に、もう一点、西田先生の質問で欠けていたのが、プライマリーバランスはたしか聞かれていなかったと思いますので、プライマリーバランスの黒字化に関して質問させていただきたいんですが。 プライマリーバランス対象経費は八十九・五兆円、これ一般歳出総額百十四・三兆円から交付税交付金十六・四兆円、それから、利払い費八・…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 ありがとうございます。 発散しない、債務残高をGDPで割ったのが段々減っていくということは、分母が増え続けるか、あるいは分子が減っていくか、あるいは両方であるか、いずれかであるんですけれども、このいずれだと想定されているんでしょうか。

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 ありがとうございます。 何か昔は、税調会長の時代は、ドーマー原理ですか、ドーマーの定理、ドーマーの原理とかですよね、債務残高をGDPで割ったものが発散しないと、それが持続可能性の条件であると。 そのドーマー原理、今いみじくも大臣の御答弁の中にあったんですけれども、名目GDP成長率が名目公債利子率よりも大きいと、成長率の方が利子率よりも大きいと、高いと解されているようでございますが、今、十年物国債の利子率、これが〇・一%から〇…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 成長実現ケースだと、たしか二%とか三%とか、あの成長率になっていて、当時はマイナスの金利でしたから、何かこんなん物すごく簡単なことのように見えたんですけれども、マイナスがゼロになって、ゼロから今や〇・五ぐらいになってしまっていて、その十年物国債の利子率が、今度の日銀の総裁どういうふうにお考えになるのか分かりませんけれども、仮に二%ぐらい、一%上がるだけで莫大な、日銀に、債務超過状態になってしまうということなんですけれど、それ…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 それでは次に、量的・質的金融緩和、いわゆるQQEに関して質問させていただきたいと思います。 これが始まったのがちょうど二〇一三年で、今から十年前の話です。それからちょうど十年目に当たるので、自分なりにこの壮大な実験と言われたQQEというものを検証しておきたいと。それには、日銀総裁のお考えを聞かせていただくというのと、それから財務省当局の方からお話を聞かせていただく、その双方が必要であると思いまして、今日、日銀黒田総裁にお越し…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 その検証の過程で、日銀の独立性というのはあるんですけれども、検証の過程で、例えば、後でまた質問させていただきますけれど、マイナス、二〇一六年にマイナス金利というのを導入しますよね。マイナス金利を導入したにもかかわらず、その量的緩和を続けていると。だから、何か矛盾しているような受け止めをしているんですけれども、そういう例えば方向性に、その財務省さんが考えておられる方向性と日銀が考えている方向性にそごがあった場合、やっぱり何か話…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 いきなりマイナスの金利行きましたので、マイナスの金利について。これ、十一番で通告させていただいているんですけれど、当座預金を増やすことを目的とするそのマネタリーベースの目標ですね、これと、当座預金の増加にこのペナルティーを科すマイナス金利は方向性としては全く逆だと思うんです。私はそう思います。 ところが、二〇一六年にマイナス金利を導入しているのに、マネタリーベースの目標を残しているのはなぜかという、まあ当然といえば当然の疑問…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 どうしようかな。また後で続きはやらせていただきます。 一番この大きな問題は、日銀が長期国債を買う場合、これデフレ脱却のためにこういうことをやっているわけですよね。二%の安定的な物価目標が達成されるまではこういうことを続けると。だから、デフレ脱却という目的を達成したときは必ず損失が発生するという仕組みだと私は理解しております。 QQEの出口で日銀は巨額の損失を被る仕組みというふうに理解しているんですけど、間違いありませんか。

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 ありがとうございます。そういう言い方、うまいこと言いますね。 うまいこと言うけれど、要するに、普通素人が考えると、安いときに買っておいて高いときに売ったら何ぼかもうけが出るだろうと。ところが、日銀のやっているのは逆なんですよね。高いときに、すなわち金利の低いときに、高いときに、価格が高いときに買って価格が下がったときに売るだから、当然損失は出てくるんですね。 だから、まあ財務省から見たらそういう見解になるんでしょうけれども、…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 何か、時により日銀の独立性とおっしゃる一方、日銀と一体になってとか、日銀と連携の下にとか、日銀と一緒になってこういうことをやっているんですって言う一方、これ具体的なことはこっちに任せているって言うところが、何か私たち、なかなか理解しにくいところなんですね。 だから、財金一体の経済政策ということに関しては、私どもも当初は賛成しておりましたし、そのとおりの結果が出たのかなという評価はしているんですけれども、やっぱり検証の過程で、…

日本維新の会2023/03/09

211参議院 財政金融委員会 第2号

○浅田均君 財務省としてはベネフィットがコストを上回ると評価されているという理解をさせていただきまして、今回はこれで終わらせていただきます。 ありがとうございました。

日本維新の会2023/03/08

211参議院 本会議 第7号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均です。 私は、会派を代表して、所得税法等の一部改正する法律案に関連して質問いたします。 私たち日本維新の会は、社会の成り立ちが大きく変わるとき、税制もそうした変化に合わせて抜本的に変えていく必要があると常々主張しています。その一つがフローからストックへという改革です。いわゆるフロー部分に係る税制を軽くして、可処分所得を増やし消費を喚起する、そして景気を刺激し経済成長を支える。同時に、ストック部分に係る税制…

日本維新の会2023/01/27

211参議院 本会議 第4号

○浅田均君 日本維新の会の浅田均です。 私は、会派を代表して質問いたします。 総理は、施政方針演説の冒頭部で声高らかに宣言されました。これまでの時代の常識を捨て去り、強い覚悟と時代を見通すビジョンを持って、新しい時代にふさわしい、社会、経済、国際秩序をつくり上げていかなければなりませんと。 その言やよしです。まさに、私たちの日本維新の会の主張と重なり合います。しかし、その後がいけません。全くの竜頭蛇尾。新たな時代にふさわしい、社会、経済…

日本維新の会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 日本維新の会、浅田均でございます。 私は、まず、いわゆる救済新法に関し、これで被害者あるいは被害者家族は本当に救済されるのかということに関して総理と議論させていただきたいと思います。 総理は、一昨日のこの参議院の予算委員会で、政府は、決して救われる方、救われるべき人が救われないような法律を作るなんて考えていないと発言されました。更に踏み込んで、自分が困惑しているか判断できない状態で献金を行ったとしても、その状態から脱した後に…

日本維新の会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 ありがとうございます。ますます総理の人間性、人間味というものを感じました。 同時に、岸田総理がお考えになっておりますこの立法事実というものを考えると、これやっぱり救済なんですね。困っている人、被害に遭った人を何とか救済したい、困っている人がおるからその方々を救済したい、御家族を救済したい、これが岸田総理が考えておられる立法事実なんですね。だから立法が必要であると。 ところが、この救済新法と言われる法律、これ実は、法人等による…

日本維新の会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 今、また改めて岸田総理のこの法案成立に対する強い思いというものを感じました。 繰り返しになりますけれども、岸田総理がお考えになっているその立法事実というのは被害者の救済なんですね。だから、これは先日、木村弁護士のお話も伺いました。参考人で来られた予算委員会における木村弁護士のお話も聞きました。木村先生のおっしゃっているのもやっぱり被害者救済なんですね。だから、岸田総理と同じような立法事実という意識を持っておられて、かつ、この…

日本維新の会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 今の御答弁だと、おかしいという、この社会的に問題がある団体が、宗教団体が公益法人であり続けることはおかしいという結論だと思うんですね、総理大臣のお考えは。なぜならば、これ社会的に問題があると自ら認めておられるわけですから、社会的に問題があるこういう団体が公益法人であることはおかしくありませんかということをお尋ねしているんです。

日本維新の会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 いや、それ、法的な手続ということに関しては理解します。しかし、総理が社会的に問題があると御発言になっているわけですよ。 社会的、総理が社会的に問題がありますよと御発言になっている根拠は何ですか。

日本維新の会2022/12/02

210参議院 予算委員会 第7号

○浅田均君 再度ですが、私、文科大臣に何か手続上のこと聞いているわけではないんです。総理の発言に関して、どうして社会的に問題があると考えておられるのか、その根拠を教えてくださいと質問しているんです。