浅川義治
会議録に記録された「浅川義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 331 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2022/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 教育4 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 どうもありがとうございました。 以上です。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 日本維新の会、浅川義治です。 美延委員に引き続きまして、質問通告の、当初、最後にお願いしようと思っていたんですけれども、今の美延委員の核シェルターに絡みまして、三つ目にお尋ねしようと思っていました、横須賀に対して旧ソ連がICBMあるいは核兵器を向けているというふうに四十年ぐらい前に私は伺っていたんですけれども、今の段階で、北朝鮮も含めてですけれども、横須賀に向けて核が撃ち込まれる可能性があるというふうに想定しているんでしょう…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 なかなかお答えにくいところだと思うんですけれども、少なくとも、在日米軍、太平洋の第七艦隊の中核でもある横須賀なので、そういう想定をしていると私は思っております。 何で横須賀かというと、私の住んでいるところが、横須賀から五キロほど北側、横浜市の金沢区の八景島というのがあるところなんですが、元々、横須賀にもし核弾頭が落ちたら、もう一瞬のうちに金沢区、横浜も多大な被害を受けるというふうに子供の頃から感じておりました。 そこで今の質…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 丁寧にありがとうございました。 今、最後の方に、部隊の中で中央音楽隊のお話がありました。今日、資料でも配らせていただいていますが、今度、十一月に日本武道館で自衛隊の音楽祭りがあるということで、これが、コロナもあって二年開催できていなかったということですけれども、この音楽祭り、もし抽せん倍率がオーバーしたら三十二歳以下の方を優先したいと。これは、若い人を自衛隊へ、紹介という部分もあるかと思うんですけれども。 そもそも、自衛隊が…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 その音楽隊員の給与水準について、部隊の一員ということなので同じように推移していると思うんですけれども、音楽をほとんど専門的にされる吹奏楽団の方たちだと思うんですけれども、民間というか、世間の音楽隊と比べて、自衛隊のこの音楽部隊の方たちの給与水準、どのように考えていらっしゃいますでしょうか。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 ありがとうございます。 先ほど大臣の答弁にもありました、音楽隊が自衛隊にあるのは、ほかでは例えば警察とか消防にもありますけれども、いわゆる部隊の士気を高揚させていく、元々はもしかしたら進撃ラッパから始まったものかもしれませんけれども、自衛隊における音楽隊の意義というのは私も非常に重要だと思っております。OBの方で個人的に知っている方もいるんですけれども、非常に有意義な仕事をされていたということを伺っております。 今後、音楽隊…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 非常に重要だということがよく分かりました。私たち維新が、自衛隊員の処遇について抜本的に変えるべきということ、先ほどもお訴えしておりますが、同様に、音楽隊員の方たちの処遇についても、部隊ということで、同じようにお願いしたいと思っております。 続きまして、在日米軍基地、先ほどの横須賀にもつながるんですけれども、横須賀と厚木、神奈川県ですけれども、そこで有機フッ素化合物の流出というのが報道されております。つい先日、十四日ですか、神…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 まだ細かく科学的に究明ができていないけれども、発がん性があるんじゃないかというようなことも言われているというふうに聞いておりますが。 これが、私は、非常に設備的に疑問なのは、そういう設備があって、使われる可能性があったら、当然排出されるのは、海とか川ではなくて、ちゃんと排水処理をして下水に流されるんじゃないかなと思うんですね。それがどうして横須賀の場合には海、厚木の場合には川に流れ出てしまったのか、その原因についてはどう考え…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 昨日ですか、地元の横須賀市は、市長が、立入りを現地にしたい、米軍基地内に立入調査をしたいということで申入れをしている。これについては日米合同委員会での協議をされて決まるというふうに報道されているんですけれども、これは事前通告をしていないんですけれども、この日米合同委員会での協議をされて、そのとき日本政府としては地元の自治体の立入調査を求めるというスタンスで協議をされるんでしょうか、あるいは、いつ頃この委員会というのは開かれる…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 どうもありがとうございます。 私も、市は隣の横浜ですけれども、先ほど申し上げましたように、すぐ隣接しております。私の横浜市の金沢区の向かい、東京湾を渡ると浜田大臣の地元でいらっしゃいますけれども、多分十キロぐらいなんですけれども、そういう東京湾内への流出ということもあって、地元の住民からも私の方へも問合せもあって、もちろん、海に流れ出れば濃度は下がってくると思うんですね。 ただ、問題は、こういうことが繰り返されないようにする…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○浅川委員 装備の方もいろいろ増強していかなきゃいけないんですけれども、既存の設備についても問題が起きないようにしていくということも重要だと思います。 いずれにしても、横浜は、私も基地対策特別委員というのを市会議員時代にやっておりましたけれども、私の住んでいる金沢区にもこれまで小柴の貯油施設あるいは富岡の倉庫というのがありました。現在も、住んでいるすぐ海側に米軍用の海域も設定されています。各施設、早期の返還というのを地元としても求めてお…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 日本維新の会、浅川義治でございます。 本日は、初の安全保障委員会の質問に立たせていただきます。委員長、各会派の理事の皆さん、委員の皆さん、どうもありがとうございます。 また、これまでの委員会質疑でも私が心がけていたのは、今日のこの中継あるいは後からアーカイブで動画を見られる方、あるいは議事録を見られる方に、分かりやすく、御理解いただけるような質問を心がけてまいりたいと思います。 実は、今日、両大臣、非常に私は今日ここで質問に…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 今、国家機密の一端をお述べいただきまして、ありがとうございます。 その「イマジン」を、大臣は好きな歌ということで、ネットでも調べさせていただいたんですけれども、今日、世界連邦運動についてどうして取り上げたかというと、私が、四十年前、中学校の社会科の授業で、いわゆる憲法第九条と自衛隊の関係について授業で習った際に、どう考えても自衛隊は違憲だという先生のお話があったわけですね、もちろん教科書には書かれておりませんが。その中で、そ…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 ありがとうございます。 今大臣の答弁にもありました国連改革なんですけれども、国連についても、戦後、戦前からあったかと思うんですけれども、国連は五大常任理事国が安保理での拒否権を持っている。つまり、民主的ではないわけですね。投票権に不平等がある。 世界平和を構築していく、将来世界連邦になるかどうかは別ですけれども、現状の国連は民主的ではない。それだからこそ改革をしていかなければいけないんじゃないかと思うんですけれども、現実的に…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 ありがとうございます。 国連安保理改革、五大常任理事国の状況というのもいろいろ第二次大戦の終結間際から大きく変わってきておりますので、その点、日本の政府としても、引き続き強く訴えていただきたいと思います。 続きまして、浜田大臣を中心にお伺いします。 今のこの世界平和、あるいは核兵器のない世界を目指すにしても、この十年、二十年の間で日本を取り巻く外交、防衛上の環境が大きく変わって、もちろん、今ここで言うまでもなく、周辺国の軍事…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 丁寧にありがとうございました。 今の、中国の情報収集目的のUAVがもう既に活動しているというところが非常に重要だったかなと思います。 ちょっと時間の関係もありますので総括的に意見を述べたいと思いますが、まず、これに対抗していくために、イージスシステムの中に、極超音速ミサイルに対抗していくことを開発していくということが正式にもう発表されていますでしょうか。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 ありがとうございました。一部の報道では、もう既に決定しているかのようなことも書いてありました。 無人ドローンのメリット、これについては、今後、我が国が攻撃型のドローンを開発していくことがあるのかどうか、その点についてはいかがでしょうか。
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 そういう、今、いわゆる民生機のドローン、まあ、飛ぶドローン、水中ドローンもありますけれども、既に技術的にはある程度できている。 もちろん、もっと研究開発していく必要性はあると思うんですけれども、単に防御するためあるいは情報収集するためのドローンではなくて、もし、仮想敵国はないかもしれないですけれども、中国等がそういう攻撃型のドローンを今後配備するような場合、あるいは、そのドローンが、いわゆる人工知能、AIが搭載されて、自律的…
第210回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○浅川委員 SF映画の世界では、そういうものが進歩していくと人類を支配してしまうんじゃないかというような未来映画、小説もあります。 もし、我が国がそういうことをやらなかったとしても、他国がやってきた場合、しかも、コンピューターシステム、ネットワークでつながってきたときというのは、本当に恐ろしい将来というのが見えてくるかもしれないと思います。ただ、自国の防衛のためには、必要なことは増強していただきたいと思います。 以上です。どうもありがと…
第208回 衆議院 内閣委員会 第22号
○浅川委員 日本維新の会の浅川義治です。 野田大臣に質問させていただくのは初めてになります。 今日のこの質疑に先立ちまして、委員長、各理事、委員の皆様、また事前にヒアリングをさせていただきました各省庁の職員の方、また委員部の方、大変ありがとうございました。 また、今回の質疑の内容につきましては、地元横浜の日本水上学園の関係者の皆さん、そして出身の小宮信良さんにもいろいろ御協力いただきました。併せて申し上げます。 今回、いろいろ質問を用意…