浅川義治
会議録に記録された「浅川義治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 331 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛8 件
- 教育4 件
- AI1 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会67 件・67%
- 決算行政監視委員会第二分科会13 件・13%
- 予算委員会11 件・11%
- 消費者問題に関する特別委員会9 件・9%
※ 全 331 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 ところで、今回、米軍が撃墜した四機の物体、一つは大型のバルーンで、もう一つも小型のバルーンだったんじゃないかということなんですが、残りの二機については、国防長官あるいは米軍の関係者等の会見で、八角形のものあるいは円筒形の物体であって、気球ではないというようなことが言われております。また、NATOで会見した国防長官は、この物体の研究をNASAやFBIと行うというふうに発表もされております。 まず、この八角形や円筒形の物体が宙…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 領海の上だったらまだいいんですけれども、本土の上空でこの物体を確認したときに、もし、今後の解釈の変更あるいは法改正で撃墜するということになった場合、地上に落下することを考えるかと思うんですけれども、その辺というのはどのように考えていらっしゃいますか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 そもそも、八角形の物体とか円筒形の物体が宙に浮いているという、米軍は多分、写真撮影等をしていると思うんですが、もし自衛隊がそういったものを発見した場合、領空侵犯をしていて、昔、河野大臣の通達もあったと思うんですけれども、撮影等はするということで、その物が何であるかということを解析をするわけですよね。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 このような物体が、一般的には気球だと思われるんですけれども、徐々に降下してきて、そこにもし細菌兵器とか生物兵器を積んでいたら、ばらまかれるかもしれない。もちろん、偵察するということは容易にできると思うんですけれども。そういった恐れが自衛隊の情報収集の中であった場合の対応というのは、どういうふうに考えていますでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 そうすると、発射したところで生物兵器等を積んでいたというふうに分かっていても、領空侵犯するまでは対応というのが難しい、現状ではそうじゃないかなと思うんですけれども、ということでよろしいんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 今の法体系の限界かと思いますが、今後についてはそれについても何らかの対応というのを考えていった方がいいかと思っております。 また、先ほど、アメリカの国防長官がNASAやFBIと研究等をするということを言っていたんですけれども、我が国では、そういう、何であるか分からないような物体というのが分かったときには、防衛省としては、日本でいうと警察庁とかJAXAとか、そういった機関と連携するということは考えられるんでしょうか。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 私もこれまでの委員会等の質疑でも訴えているんですけれども、私は、想定外を想定することこそが政治家の責任であって、官僚の皆さんは優秀な方たちだと思うんですが、我々議会で作った法律あるいは政省令、大臣の指示の下で、法に基づいて仕事をされる。つまり、想定される範囲のことをきっちりとされるというのがお仕事だと思うんですね。 つまり、想定外のことを想定して、特に防衛、国家の安全というのは考えなければいけないんですけれども、今回のバル…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 では、アメリカや中国は、今、浮力を得るのはヘリコプターとか気球とかジェット機の推進なんですけれども、物理法則を考えた上で、最新の科学技術で宙に浮くような技術というのを研究されている、米軍の研究所等で。中国でも行われているらしいんですけれども、それが成功しているかどうかというのははっきりと分かりませんが、もし、そういうような先端の物理現象あるいは科学技術というところの、論文等は出ているようなんですけれども、日本の防衛省の、装…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 大臣、いかがでしょうか、防衛省としては。
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 今おっしゃっていただいたアメリカの国防総省の関連の研究所、DARPAでしたか、そこではそういう浮遊させるような技術の検討とか理論的な研究等をされているというふうに出ています。ここは全部国費で、全面公開されていると思うんですけれども。 そういった先端の技術が本当に実用化されるかどうかは別ですが、是非、防衛力の強化という側面からは、日米間での情報共有、特に先端技術、戦闘機の開発等、どうしても日本は、アメリカの方から制限されるの…
第211回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○浅川分科員 どうもありがとうございました。期待しております。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 日本維新の会の神奈川一区の浅川義治でございます。 今日は、稲田委員長、各会派の理事の皆さん、委員の皆さん、どうもありがとうございます。また、事前に質問関係の調整というかレクを各所管の係の方にいただきまして、本当に参考になりましたので、併せて御礼申し上げます。 私も、一年少し、議員になりまして、委員会で何度か質問しているんですけれども、いつも心がけているのは、ネット中継を見ている方あるいは後で議事録を読まれた方が分かりやすい質…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 実は、海域のいろいろな雑菌等については調査をされているんですが、ノロウイルスについては、そもそも因果関係が統計上余りないという事前のお話がありまして、私はノロの検査をするべきだと思うんですけれども、今日、厚労省の方から医官の方にもお越しいただいているんですけれども、通常、カキにあたったときに、患者さんが症状を訴えたときにどのような対応をされるのか、臨床現場での作業についてお伺いしたいんですけれども。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 つまり、大体私も三十六時間ぐらいたって激しい症状が出るんですね。別にノロかどうかという検便とかをするわけじゃない、一回もされたことはないんですけれども。でも、お医者様が判断して、ほぼノロウイルスだろうというふうに診断される。にもかかわらず、生食用のカキにノロが入っているか入っていないか、あるいは何らかの調査を進めるということがこれまでなかった。 この点について、四月の十九日の私の質問で若宮前大臣が、「厚労省とも連携いたしまし…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 答弁に影響される可能性も若干あるかなと思うんですが、是非このノロのことについて、当時の若宮大臣が厚労省とも連携してという御答弁があって、今日はそれ以上はちょっと出ないとは思うんですけれども、是非ノロウイルス対策というのも、例えば、生食はリスクがあるんですよ、生食とパッケージに書いたときに、生食用だけれどもノロのリスクはあるんですよとか、あるいは、せめてこの時期、これから生ガキのシーズンですけれども、いろいろ広報するとか、そう…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 ありがとうございます。 今日は旧統一教会絡みの質疑は私はいたしませんけれども、時期が来たら我が党の委員がいろいろとさせていただくと思います。 今日は、この生ガキの件、大臣の前向きな答弁をいただけたので、非常に私は満足しております。 実は、河野大臣には本当はこの委員会じゃないところで、非常に関心を持っている質疑を本当はしたいんですけれども、たまたま大臣がこの所管になられているし、この場で質問することができないので、私も、議員経…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 ありがとうございます。 では、これが法律的にどうなのか。例えば、これが消費者センター、消費生活センターの方に相談があった場合に、それぞれの地方のセンターの方がどのような対応をされるのか、所管の方からでも結構ですので、お答えいただければと思います。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 是非、ネット中継を御覧の方、あるいは後で議事録を御覧になっている国民の皆さん、ちゅうちょすることなく消費者センターの方に御相談をしていただきたいなと思います。 今日、この中古車問題の本論は、実は相談内容というよりかは、むしろ、今、消費者庁でも言われています、会社の経営側ですね、消費者志向の経営というのを補助するというか、バックアップされているかと思うんですね。 今回、実は昨日の夕方、この会社の取締役営業本部長にも一時間ほどお…
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 例えば、企業の側で、自らそういうトラブルとかまずい点が分かってきたというときに、消費者庁あるいは消費者センターの方でたくさん情報があるわけで、例えば、こういうふうなことをしたらどうかという講師の派遣とか、もし依頼があった場合、そういったことについては対応可能でしょうか。
第210回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号
○浅川委員 大臣、こういう企業の消費者向けの経営スタンスというのは、今は当然、どこの企業も行われているかのように大企業では思うんですけれども、中堅企業あるいは規模が大きくなっても非上場企業とか、営業の売上数字第一で、お客さんと多少トラブルがあっても目をつぶるというような企業も少なからずあるんだと思うんですね。そういったところを、消費者のトラブルを未然に防ぐという意味で、経営者側のスタンスを変えていくということを、大臣、今、消費者庁担当大…