津田弥太郎
会議録に記録された「津田弥太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,161 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金12 件
- 労働・賃金8 件
- 医療7 件
- こども・子育て6 件
- 通商・貿易6 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業1 件
- 地方創生1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会98 件・98%
- 本会議1 件・1%
- 国の統治機構に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,161 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○大臣政務官(津田弥太郎君) 宇都議員のお気持ちは非常によく分かるわけでございまして、冒頭、私、最初の質問でお答え申し上げましたように、戦没者の遺骨収容というのは国の責務であるという、この認識でやっておりますことは申し上げておきたいと思います。 さて、御質問の件でございます。 この戦没者の遺骨帰還事業を専門的、効率的に行うためには、職員の専門性を高める、これは大変重要なことでございます。同時に、厚生労働省が保管する資料を詳細に調査する、…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第5号
○津田大臣政務官 長島委員にお答えを申し上げます。 私も長野県に住んでおりますので、御指摘いただいている点は大変心配な点であるというふうに思っております。 特に、高齢者あるいは障害者の方々についてどう配慮ができるか。これは地域の中で、民生委員の方々に特に御配慮をお願いして、家が潰れるような豪雪の場合には救助対策を行っていただくようにお願いをしたい。あるいは、雪おろしの対策につきましても、高齢者や障害者のようにみずから除雪ができない方々に…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○津田大臣政務官 高橋委員にお答えを申し上げます。 今委員申されたように、この災害弔慰金の支給等に関する法律は、議員立法で昭和四十八年に成立をいたしました。このときは死亡者のみに弔慰金が行くという制度でございまして、御案内のように、五十七年の改正によりまして、重度の方に対する見舞金という形で改正をされたわけでございます。 この災害障害見舞金につきましては、自然災害により死亡した場合に匹敵するような重度の障害を受けた方に対する見舞金として…
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○津田大臣政務官 国会で御審議をいただき、方向性を出していただいたならば、直ちにその方向に向かって努力をしてまいりたいと考えております。
第180回 衆議院 災害対策特別委員会 第4号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 スピードを速くしなきゃいかぬ、早く仮設住宅をつくらなきゃいかぬ。一方で、質もよくしなけりゃいかぬ。スピードもグレードもということ、これは当然のことなんですが、なかなかそこが十分行き届いていない点は、我々も反省しなければいけないというふうに考えております。 既に、厚生労働副大臣を座長とするプロジェクトチームでアンケート調査を行いまして、その結果を踏まえて、バリアフリー対策や寒さ対策の追加工事等をこれ…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 精神疾患の開発、研究等々の問いでございます。 現在、医療機関にかかっている精神疾患の患者数は、三年ごとの調査によりますと、平成二十年が約三百二十三万人でございます。がんあるいは脳卒中などの患者数よりも多くなっている。今後、効果的な治療法の開発が大変重要であるというふうに考えているわけでございます。 また、精神疾患につきましては、脳の機能不全が原因と考えられているわけでございますが、いまだ解明されていない部分が大変多いと…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 玉木委員の御質問に答えさせていただきます。 障害者新法についての質問でございます。 障害者基本法を踏まえた基本理念の創設、それから法律の根幹となる名称、目的規定の見直しを行うとともに、制度の谷間のない支援を提供するという観点から、障害者の定義に難病の方々を含める、さらには重度訪問介護の対象を拡大すること、さらにはケアホームをグループホームに一元化する、これなどの見直しを行うことによりまして、障害者の方々にとって地域社会…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 玉木委員におかれましては、膠原病の患者の方々の活動を本当に熱心にされてこられたということ、心より敬意を表する次第でございます。 御質問にありました、この新法におきまする障害者の定義に、新たに難病等を位置づけたわけでございます。今回、障害福祉サービスの対象とするということにしたわけでございますが、対象となる方の範囲については政令で定めるということになっているわけでございます。この対象となる方の具体的な範囲につきましては、…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 玉木委員が申されましたように、道半ばであるという点については、大変私どもも思うところがあるわけでございます。 御指摘のとおり、総合福祉部会でまとめられました骨格提言につきましては、障害当事者の皆さんの思いが大変強く込められているというふうに思っております。これを実現していくためには、厚生労働省としては、段階的、計画的に実現を図っていきたい、必ず将来において皆様の思いが達成できるように努力をしてまい…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 社会・援護局の担当政務官として見学をいたしました。大変厳かな気分で手を合わさせていただきました。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 お答え申し上げます。 東京電力福島第一原発の作業員の方々には、放射線被曝のリスクがある厳しい環境下で作業いただいているわけでございまして、その勤務環境を改善し、被曝線量管理や健康管理に万全を期していくことが極めて重要でございます。 厚生労働省では、まずは被曝線量の低減、下げる、これは、一番厳しいときに、緊急作業の場合に二百五十ミリシーベルトまで残念ながら引き上げざるを得なかったわけでございますが、昨年の十二月十六日にも…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 高橋委員にお答え申し上げます。 本件の試験の過去問題の解説集の執筆ということにつきましては、試験委員としてはふさわしくない行為であり、行わないようにお願いをいたしております。 本件につきまして、試験事務を取り扱う社会福祉振興・試験センターに一月中旬に投書が寄せられたため、厚生労働省から若穂井氏に聞き取りを行う等、事実関係の調査を厳正に行いました。その結果、厚生労働省としては、この若穂井氏の書かれた書籍につきましては、過…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 今御指摘を強くいただいたわけでございますが、委託をしております財団法人社会福祉振興・試験センター理事長から、「社会福祉士試験委員の皆様にお願い」ということでペーパーを配らせていただいております。このペーパーの中に「この試験の予想問題集、過去問題の解説集等の執筆及び、予想問題等が掲載された専門誌の編集にはかかわらないようにお願いしたい」というふうに明確に書かせていただいているわけでございます。 したがって、先ほど答弁申し…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○津田大臣政務官 経過を申し上げます。 若穂井氏本人からの聞き取り等、事実関係の調査の結果、今御指摘をいただいた試験問題漏えいといった守秘義務違反の事実は認められなかったということでございます。 しかし、過去問題の解説集の執筆という、試験委員としてはふさわしくない行為を行った、こういう事実が認められたということで、厚生労働省から本人に、試験委員としてふさわしくない行為であるという旨を伝えましたところ、本人から辞任の申し出があったというこ…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○津田大臣政務官 吉田委員にお答えを申し上げます。 吉田議員はかねてから、白内障の問題について、より効果的に被曝の状況がわかるのではないかという御指摘をいただき、厚生労働省としても、その御指摘については一定の理解を示しつつも、さまざまな課題があるということで、研究をしていこうというような形で今取り組んでおりますことをまずもってお知らせ申し上げたいというふうに思います。 同時に、緊急作業に従事した全ての作業員が、離職した後も含めて、みずか…
第180回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○津田大臣政務官 既に、昨年の五月十九日に、御指摘のDLSシステムの聞き取りを実施させていただいたわけでございます。 この点については、今吉田議員もおっしゃいましたように、日本人の基準値等が定まっていない、あるいは若い人と高齢の方で、要は、若い人はいいんですけれども、高齢の方の場合に果たして白内障が何によって起きたのかという、これはもちろん被曝によっても起きるわけでございますけれども、ほかの事情もあり得るということで、その辺の精査をどう…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○津田大臣政務官 山内議員からの御指摘、もっともな点でございます。 既に、既卒後三年間というものについては新卒扱いとするという形で、議員おっしゃるように、そういう制度を実施いたしておるわけでございます。 当然、今、厚生労働省として行っておりますのは、いわゆる新卒、既卒にかかわらず、卒業の時期によって大きく就職の環境が変わっている、いわゆる就職氷河期と言われるようなことが、今、第二就職氷河期と言われておるようでございますけれども、そういう…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○津田大臣政務官 山内議員のおっしゃること、極めてもっともなことで、私も大賛同であります。 今、学校教育現場を含めた都道府県教育委員会の障害者の雇用状況、一応徐々に改善してはいるんですが、平成二十三年の実雇用率が一・七五%、法定雇用率が二%ですから、下回っているわけであります。こういう状況が現状であります。 中身を見ますと、教員の障害者の雇用率が一・四九%、それから事務職員の障害者の雇用率が四・二八%で、平均一・七五ということで、教員に…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○津田大臣政務官 山内議員の御指摘、極めてもっともな御指摘でございます。 職業訓練については、大学を初め多様な教育訓練機関を活用して実際には職業訓練を行っております。 したがって、特に、経営とか法務、国際ビジネス、ホワイトカラーの職務分野を中心に大学等に訓練を委託して実施をし、本年度では四十三コース、八百六十一人が受講いたしております。 この内容としては、中高年のホワイトカラーの方が対象になっているわけでございますが、公共職業訓練実施機…
第180回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○津田大臣政務官 職業能力開発施策を推進する上で、企業で働く労働者に対する能力開発支援は大変重要だというふうに考えております。 労働者がみずから費用を負担して民間教育訓練機関が提供する教育訓練を受けた場合に、その費用の一部を支給する教育訓練給付制度を通じて、労働者が自発的に行う能力開発についての支援を行っています。現在は二割、上限が十万円ということで支給をいたしております。 それから、もう一つは、労働者の申し出によって、民間教育訓練機関…