津田實
会議録に記録された「津田實」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,633 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会75 件・75%
- 内閣委員会25 件・25%
※ 全 2,633 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○津田政府委員 私のほうには、全国のすべての事件の報告があるわけではございませんが、ただいまお尋ねのような事件については何ら報告がございませんし、先ほど申し上げましたように、本日の午後、地検のほうに照会いたしましたが、全然さような事件は知らないということであります。これ以上は何もわかりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○津田政府委員 まず最初にお尋ねの吹原弘宣の前歴でありますが、これにつきましては、つい最近のものといたしまして本年の一月二十八日、詐欺及び横領罪によりまして懲役三年、五年間執行猶予の判決を受けております。これは、本年の二月十二日に確定をいたしております。そこで、それ以外の前歴の点でありますが、これは、なるほど吹原はいま被疑者ではありますけれども、これは復権等の関係もありますので、公開の席で申し上げることは差し控えたいと思います。 それか…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○津田政府委員 吹原産業株式会社の株主の構成が秘密であるとは私は申しておりません。ただ東京地検におきましては、二十二日に捜査をいたしまして、多数の証拠書類を押収いたしております。したがいまして、正確な株主構成は、それを厳重に調査してみた上でないと申し上げかねるわけであります。私が申し上げる段階でないと申しますのは、正確な数字を申し上げるわけにはいかないということであります。それは、そのときに至って申し上げるということになります。しかしな…
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねの件については、私は何も承知いたしておりません。あるいは警察関係であるかもしれませんが、ただいま警察関係の人は見当たりませんので、私としては承知いたしておりません。
第48回 衆議院 予算委員会 第19号
○津田政府委員 この件は、先ほど来御審議になっておりますように、今月六日三菱銀行が吹原弘宣を告訴した預金証毒二通の詐欺事件から捜査を開始しておるものでございます。したがいまして、当面はその告訴事実につきましてその内容を明らかにする捜査に全力を注いでおるわけでありまして、本月の二十三日には被疑者も逮捕いたしております。したがいまして、捜査上取り調べ等をいたします範囲は、勢いこの告訴事件に集中されてくるわけであります。しかしながら、その捜査…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○津田政府委員 ただいまのお尋ねの点でございますが、御承知のとおり、交通事故の問題は現下の最も大きな社会問題の一つであるといわれておるわけでございまして、しかも交通事故防止ということはまさに国民の悲願であるというふうにいわれておるわけでございます。ことに年間の死者が一万三千人という非常な数字にのぼっておりますることはきわめて遺憾でありますが、これは現実であります。そこで交通事故による死傷者の数をできる限り少なくするということがとにもかく…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○津田政府委員 ただいま御質問の点は、まさに私どもも重要な問題として考えておるわけでございます。すでにお手元に差し上げました「交通事故防止のため政府の実施した施策の概要」という資料がございますが、ここに道路の問題、交通環境の問題、交通安全教育の問題、秩序維持の問題、事犯の罰則強化の問題、運転者の改善対策の問題あるいは交通事故被害者の救済の問題というようなものが掲げられておるわけでございまして、この施策を一貫して行なうということが現在政府…
第48回 衆議院 法務委員会 第24号
○津田政府委員 御指摘の業務上過失傷害罪の解釈については、その趣旨については学説上いろいろな論議があるところであります。しかしながら、結局業務として反復継続して行なっておるものにつきましては、少なくとも社会的非難が高い。通常の者より高度の注意義務が業務者には要求されるんだという考え方ももちろんあります。しかしながら、それをそうまで割り切らないといたしましても、少なくとも反復継続して行なっている者につきましては、常にその経験に基づいていろ…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 吹原産業事件といわゆる俗称されておるものは、株式会社三菱銀行が吹原弘宣を告訴した事件のお尋ねというふうに解しまして申し上げるわけでございますが、この事件につきましては、本月の六日、三菱銀行から東京地方検察庁に告訴がありました。それによりまして捜査をいたしまして、本月二十二日、裁判官の令状を得て、被疑者吹原の自宅等五カ所を捜索し、差押を行ないますとともに、同人に対する逮捕状を得ましてその所在を捜査をいたしたのであり…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) その容疑事実は、吹原弘宣は、昭和三十九年十月十四日ごろ、株式会社三菱銀行長原支店次長菅原順平等に対しまして、真実預金する意思がないのにかかわらず、あるように装って、三十億の日銀小切手で預金するから、通知預金証書十億円及び二十億円の二通を持って来てもらいたいと虚偽の事実を申し、さらに、同月十九日ごろ、その旨誤信せしめて、前記菅原に対し、あとで日銀小切手と引きかえるから一応個人の小切手で証書を引き渡してもらいたいと虚…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) いわゆる一項詐欺であります。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) その具体的内容につきましては、現在捜査中でありますので、承知いたしませんが、この容疑事実から判断いたしますと、これは預金証書二通を騙取されたということであります。したがいまして、この預金証書は、その裏づけとなる預金がこの容疑事実から見ますとありませんので、預金証書自体であるというように考えられるわけですが、これは何らかの意味において財物であることは間違いありませんので、詐欺罪となるというように考えられると思います…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 本件に関しての捜査の結果、本件通知預金証書がどういう預金契約になっておるか、これはわかりませんが、一般に通知預金といわれるものについては、御承知のとおりだと思います。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 私は、通知預金証書は有価証券でないと思っております。したがいまして、その証書自体の原価というものはきわめてわずかなものであると思います。それにもかかわらず、通知預金証書自体が何らかの財産的意味を持つとすれば、これは当然財物と考えられる。ということは、従来の詐欺罪の構成要件に該当するというふうに一般に考えられておるところと思いますので、その意味におきまして、これが三十億円の価値を化体していないとしても、財物であると…
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) なるほど、通知預金証書自体が三十億円なりそのあらわしている金額を化体いたしていないとすれば、一応実質的には紙っべらかもしれませんが、しかしながら、そのもの自体に何らかの財産上の意味があるとすれば、これは当然財物だということになると思います。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 本件に関しては、どういう内容であるかは私は存じません。一種の債権証書であることは間違いないと思います。しかし、債権証書である場合に、裏づけの債権のない債権証書というものもそれは世の中にあり得るわけであります。形体だけの債権証書、それに当たるかどうかということになるだろうと思うのでありますけれども、本件がどうであるかということは、私もわかりません。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) その点は、本件については何ともわかりません。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) これは一般論として申し上げるのでありますが、通知預金証書というものは一種の消費寄託が存在することの証明であり、したがいまして、もとである消費寄託がなければ債権は何らないわけであります。通知預金証書自体がありましても債権がない。ですから、もとの債権があったかなかったかということは本件でおそらく問題になると思いますけれども、その内容については私はわかっておりません。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 本件についてはお答えできませんが、一般論といたしまして、先ほど申し上げましたように、消費寄託がないのに債権を生ずるわけはありませんから、したがって、債権証書らしきものを持っておっても、それはそれによって権利が創設されるわけでも何でもありません。したがいまして、もちろんそれは無権利者であるということになると思います。
第48回 参議院 法務委員会 第18号
○政府委員(津田實君) 本件につきましては、その背後といいますか、その具体的な権利関係はわかりませんが、一応この容疑事実として逮捕いたしました事実につきましては現実の消費寄託がなかったということになっているわけでありますから、もちろんこの証書自体は債権を創設するということはないと私は考えます。しかし、具体的に内容はどうなっているかはわかりません。