津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 きのう少し役所の方からもお聞きしたんですけれども、旗国主義ということで、船籍が日本ですので、日本が捜査をするんだ、しかし、現在アデン港、イエメンに係留をしているので捜査ができないんだ、なので、仕方がないから、ティ・エム・エムですか、民間といいますか、当事者に協力を依頼しているというふうに伺いました。しかし、今後いつ帰国されるかもわからないという状況では、今後捜査がどれぐらいかかるのかもわからないということを意味すると思うんで…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 今回はティ・エム・エムさんが協力的なのかもしれません。また、七人の方が御無事で、きちんと当時の記憶もあるということかもしれませんが、例えば、日本船籍といっても、その日本人の乗組員の方がそのときに、この間の「あたご」の話じゃありませんけれども、事故のその時間にたまたま寝ていたとか、あるいは不幸にしてけがをされたり、そのほかの事情で答えられないというような重大事故になってしまった場合、そういった場合には、そういう民間の協力に依存…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 海上保安官の派遣をイエメンに要請するということは、枠組みとしては可能なんですね。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 余り捜査を迅速に進めようという姿勢を感じないわけですけれども、わかりました、御答弁の限界なんだろうと思っております。 続きまして、防衛大臣に、この事故は日本の防衛からすれば一つの事故にすぎないかもしれませんけれども、最近海賊行為が横行しているということ、あるいは日本はねらいやすいというような、これは新聞の書いていることですから、どれだけ現地の人が言っているのか知りませんが、そういうような風評もあるとかないとかいうようなことを…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 ありがとうございます。 私の質問の趣旨は、今、能力的、法的あるいは海外との関係と幾つかの切り口をお示しいただきましたが、特に法的な部分についてお尋ねしたつもりですけれども、今後もその提案も含めて議論を続けさせていただければと思います。 また海上保安庁、国土交通省への質問に戻りますが、海賊取り締まりに関して、これは私も新聞の、聞き書きですけれども、フランスが国連中心の海賊取り締まりのための国際的な枠組みを提案するなど、国際連携…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 松島さんにぜひお伺いしたいんです。 今のも先ほどのも、事前に通告をさせていただきまして、その場でもいろいろな議論をさせていただいたんですが、まず今のお話にしても、フランスから提案があった、その中身、本当に私自身も一つ、二つの記事で見ているだけですから、不勉強な中でお聞きするのは心苦しいんですけれども、しかし、海上保安庁さんに事前の通告、そのほかの場面で伺っても、全く知らない、外務省に聞いても、外務省も知らないと言っていると言…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 わかりました。お考えを持ってされているのはよくわかりましたけれども、確かに、積極的に捜査に介入をされるべきでないというのはおっしゃるとおりかもしれません。ただ、例えば、そんなことはないかもしれませんけれども、捜査の怠慢であるとかあるいはミスであるとか、そういうことが仮にあった場合は、それをチェックするのはやはり役割なんだと思いますので、そういう意味では、緊張感を持って今後ともウオッチをしていただければというふうに思います。 …
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 その件は今後の宿題といいますか、私も勉強していきたいと思いますし、国土交通省さんにも、それから、きょうはお呼びしていませんが、潜在的な石油資源はサウジアラビアの倍以上あるそうですので、経済産業行政にもかかわるでしょうし。それから、石破大臣、このことで直接御質問はしませんけれども、聞くところでは、アメリカの海軍も中国も、北極を意識してだと思いますけれども砕氷船をふやしている、ただロシアに比べると全然数が違うということだそうです…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 この三月に、首都圏の第一高射群を、PAC3の都合四つの配備が終わって、ひとまず当初計画を達成したという報道がありました。 最近の配備状況、レクをいただきましたけれども、どうも関西の方が少し薄いのかな、九州にはあるようですが、関西圏、それから中国、四国圏はどうやらまだだということのようですけれども、今後の関西、西日本の配備予定をお聞かせください。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 ちょっと時間がなくて飛び飛びになりますけれども、総務省の方にもミサイル防衛の関係で来ていただいていますが、PAC3を一気には配備できないという中で、次善の策としてJアラートというものがあると思います。事前に危険だよということを、サイレンなのかあるいは同報系の無線なのか、知らせるということですけれども、現在、この同報系のシステムというのはモデムが必要とかお聞きしましたけれども、実際に稼働状況にある市町村というのは全体の何%なん…
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 もう時間がありませんので、最後に一問だけ、防衛大臣に。 あすの長野の聖火リレーのことで、大変国民的な関心が高いんですけれども、これは警察のことなんだというふうに一義的には理解しているんですが、政府として万全の体制をということが言われる中で、これまで、事前それから当日も含めてですが、自衛隊への協力の要請なり、あるいは、万が一のときにはという備えということは何かされているんでしょうか。最後にその点だけお伺いします。
第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○津村委員 終わります。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 民主党・無所属クラブの津村啓介と申します。 本日は、四日前に通告をさせていただきました質問予定項目の順に沿いまして、まず、宮内庁の風岡次長に、二月の羽毛田宮内庁長官の記者会見における発言について若干の質問と、その後、衆議院事務総長駒崎さんに、昨年、一昨年から続けてお伺いしておりますが、国会改革の現状について引き続き御質問させていただきたいというふうに思っております。 まず、宮内庁さんにお尋ねします。 二月十三日の記者会見に…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 続きまして、二月の羽毛田長官発言の真意について伺いたいと思いますが、あわせて、愛子様が最近、天皇皇后両陛下を御訪問になっている回数の推移についてもお尋ねします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 二月の記者会見後、国民からどのような反応が見られたでしょうか。宮内庁で把握していることをお聞かせください。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 引き続き、事前通告の項目に沿いまして御質問してまいりたいと思います。大変重要な質問と思いますので、丁寧にお答えいただければと思います。 羽毛田長官の発言に関連しまして、皇太子殿下は、御自身の記者会見の中で、家族のプライベートな事柄だという旨の御発言をなさっています。皇室のプライバシーをどのように考えていくかというのは、大変古くて新しいテーマだと思いますが、今回の事案の総括を含めて、宮内庁の所見をお伺いいたします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 引き続き、通告項目に沿って御質問いたしますが、今回の発言後、巷間、千代田側と東宮側のコミュニケーション不足ということを指摘する声もございます。また、先ほども御質問しましたが、四年前からのある種の流れといいますか、いろいろな流れの中で、国民の心配ということもございますが、宮内庁が果たすべき役割は大変大きいと思います。 今後、どのような取り組みをされていくのか、見解をお伺いします。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 風岡次長、ありがとうございました。宮内庁への御質問は以上でございます。 続きまして、一昨年、衆議院の議院運営委員会、その中で衆議院事務局等改革小委員会という委員会に私自身も所属をさせていただきまして、衆議院事務局、中には調査局のテーマもありますが、改革の議論がありました。 一昨年の五月、平成十八年五月には中間取りまとめが決定をされまして、その中で衆議院所管の国有財産について、事務局分室、法制局分室、速記者養成所及び職員研修…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 そのほかにも、国有財産の合理化ということに関しましては、話題となっております宿舎、青山や高輪の議員宿舎も含めまして、さまざまな合理化計画というものが議論されていると思うのですが、平成十九年度、二十年度、そして来年、二十一年度の予算の議論がこの夏から始まると思いますが、衆議院事務局としての取り組みのスタンスを具体的にお伺いしたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 測量で費用を計上されているというお話は、事前にも御説明いただきましたし、今も詳しくお述べいただいたところなんですけれども、技術的なことは私たち専門でない者にはなかなかわかりにくいところがありまして、測量に一年かかる、その次の年、もう一年売却で財務省と議論があるというようなお話をいつもいただくんですけれども、ずばりどれだけリストラ効果といいますか立法府のスリム化が進んでいるということがなかなかわかりにくいところがあるわけです…