津村啓介
会議録に記録された「津村啓介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,311 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- こども・子育て6 件
- 観光・インバウンド4 件
- 地方創生3 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会46 件・46%
- 国土交通委員会33 件・33%
- 予算委員会15 件・15%
- 文教科学委員会3 件・3%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 2,311 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 続きまして、私たちが二年前の議院運営委員会での議論、そういった、事務局をコンパクトにしていく、無駄をなくしていくということはもちろん大変重要なことで、当時、自民党さん、公明党さんも含めて熱心に取り組まれたところですが、一方で、立法府には、立法補佐機能といいますか、あるいは行政監視機能ということも含めて、立法府ならではの、ここは失ってはならない、むしろこれから二大政党化ということが時代の趨勢として進んでいる中で、行政、霞が関…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 本日、公表していただくことができますか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 恐らくここで読み上げていただくのは余りにも大部だと思いますので、それはお尋ねしませんが、本日、必ず公表してください。 それから、なぜこの二年間、策定に時間がかかったのか、少し長過ぎると思います。一説では、内部で相当たたき台が幾つか変わって、実質的には非常に薄い内容になっていると伺っていますが、分量としてはどの程度のものをおまとめ願っているんでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 大変残念といいますか、事務局としての熱意を示す大切なチャンスを時間的にもお逃しになっていますし、結果として、中身は今後精査させていただくにしても、わずかA4二枚ということですから、そのぐらいのビジョンしかお持ちじゃないのかなと。もちろん、大きな目標を書かれているのかもしれませんけれども、具体的にイメージがわくのかなということが大変心配でございます。 私たちが小委員会でも繰り返し強調させていただきました行政監視機能強化のため…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 質問の最後に、調査局ビジョンをきょうどういう形で公表されるのかお話しいただきたいと思うので、ちょっと答えを考えておいてください。 続きましてもう一問、専門員についてですけれども、中間取りまとめで、「立法補佐機能の充実強化について」というところで、「専門員及び首席調査員については、今後新たな出向者を受け入れない。」という文言があります。専門員というのは、これは管理職だと思いますけれども、給与でいうとどのぐらいの水準、例えば行…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 局長クラスの俸給をいただかれているこの方々について、今後新たな出向者を受け入れない、つまり天下りを受け入れないということで、これは実現されているものと信じておりますが、一方で、これは事務局内の天下りといいますか、事務局と調査局があるわけですけれども、事務局出身で調査局の経験者じゃない方、つまり、専門性を必要とするはずの調査局の、局長クラスの専門員の方が、調査員を経験していない方がいらっしゃるというふうに伺っておりますけれど…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 それをおっしゃるのであれば、ある意味では中間取りまとめの「今後新たな出向者を受け入れない。」というこの趣旨との整合性みたいなことがまた議論になっていくと思うんですが、やはり調査局自体の、つまり後進を育成するということも含めて、一貫した人材育成のプログラムを持っているのかということが問われているわけで、お一人お一人について、この人は能力がないとか、そんなことを個人的に攻撃しようと思っているわけじゃないんです。これは調査局とし…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 端的にお尋ねしますが、先ほどからの議論でおわかりだと思いますので、その棒読みの部分もわかりましたけれども、駒崎さん、これからは調査局でしっかりと内部で人材を育てて、十五人中五人も調査員未経験の方が専門員として局長クラスの給料を取っていらっしゃる、局内での天下りというふうにマスコミ等からやゆされるような、そういう事態はこれからはなくしていくということでよろしいですね。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 イエスかノーか、どちらですか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 私は、イエスかノーか、どちらなんですかとお尋ねしました。方向をはっきり示してください。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 そのプランがどっちの方向を向いているかということをお尋ねしているんです。簡潔に答えてください、時間がないので。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 最後の質問にしますが、お答えいただいていないことについて全部言って、お答えを投げて、終わらせていただきますね。 私が今御質問さしあげたのは、専門員が、局長クラスの方々が調査局未経験の方が十五人中五人もいるということは、現在の状況としてはさまざまあるにせよ、今後はそれは減らしていく方向ではないか、調査局の経験のある方がまさに事務総長おっしゃる専門性の高い方なのであって、そういう意味で、今後専門員には調査局経験者を積極的に登用…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○津村分科員 ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 民主党の津村啓介でございます。 本日は、神戸からお忙しい中、伊藤周雄本四高速社長にもおいでいただきまして、また、大臣に途中からと伺っていましたが、よろしいですか、大臣そして平井副大臣に、あすで満二十年を迎えます瀬戸大橋の料金引き下げ問題についてお話を伺っていきたいというふうに思っております。 まず最初に、本四道路における最新の交通量について、これは本四高速にお伺いしていきたいと思いますが、まず、一昨年ですか、平成十八年度の実…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 この後、瀬戸大橋の料金問題について伺っていきますので、今、三ルートの合計について、それも百台単位で丸めた数字をお話しになったように思いますけれども、通行台数それから通行台数キロ、この両ベースで、瀬戸大橋について、できれば単位一までお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 わかりました。 ちょっとお聞き仕方が悪かったんですけれども、年間の交通量、まず、昨年の報道ではこれは五百二十六万八千百十九台。これは要するに三百六十五を掛けた年間の数字ということですが、この台数ベースの数字というのはお持ちではありませんか。それから、台数キロというベースもあると思いますが、この二つのお答えを下さい。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 後日お答えいただければと思いますが、一点、私が先ほど触れましたガソリン価格の高騰がこの台数に与えている影響については、どのように分析されていますか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 今後、暫定税率廃止後のガソリン価格の値下がりも含めて、非常に重要な、本四高速の収支に与える影響は甚大だと思いますので、分析していただきたいと思います。そのことをお約束いただきたいということが一点。 それからもう一つは、御質問ですけれども、明石海峡大橋が先週で十周年、瀬戸大橋があすで二十周年を迎えるわけですが、これを記念して、先週末、四月の五日、六日と半額割引を記念割引として実施されていると思います。このことによって台数がふえ…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 それでは、次の質問に参ります。 二十周年ということで、今週土曜日には二十周年の記念式典がございますし、また、地元経済界でも、この瀬戸大橋の役割あるいは本四架橋全体への再評価という動きがございます。 そうした中で、これは今週の月曜日の岡山県、香川県両知事の定例会見の中身でありますが、現在議論になっております道路特定財源のより柔軟な活用ということも含めて、債務返済にこういったものを充てるということも含めて、通行料の大幅な値下げと…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○津村委員 できるだけ速やかにというのは、大体どのぐらいの時期をめどとお考えでしょうか。