津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2004/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 実際に日本で、人身売買で警察とかそういったところに駆け込んでこられた方の話なんですが、これは裁判をやっていませんからどういう判断になるかわかりませんけれども、本人は逃げようと思えば逃げられたじゃないかということは、これは言われたら弱いなという話が結構あるんですね。 例えば、パスポートをとられただろうとか、地理がわからないとか、日本語がよくわからぬとかいっても、客引きをやらされたりするわけですね。人込みの中で、どうやって客引き…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 先に進もうかと思ったんですが、今のお話を聞いてちょっとまた確認をさせていただきたいんですが、在留特別許可、どんなような状況のときに出されているか、お答えいただけますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 実際は、この許可が出されるのは、それは個別の事情があるでしょうから、一概にいい悪いはここで申し上げることはできませんけれども、これは実際に現場の方々から伺っている話ですけれども、許可が出るのは日本人の子供を育てている親という場合だけ、しかも、それもすべてではない、単なる被害者の場合は全くそれが出ない、これがほとんどではないかと思うんですね。 これはそれぞれの個別の事情に入りますから、今の段階でそうであるとかそうでないとかとい…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 大臣、この委託の話はよく御存じですよね。DV、これは非常に嘆かわしい話でありますけれども、その犯罪被害者が非常に多くいらっしゃって、実際なかなか、定員いっぱいというんでしょうか、対応し切れていないという状況であるのはよく御存じだと思います。 そこに加えてこれもお願いするということになりますと、これはやらなきゃいけない話だと思いますが、やはり相当財政的な措置をしなきゃいけないだろうと思います。それも、具体的には、民間のシェルタ…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 優しい気持ちもありがたいんですが、ありがたいというのも変ですが、大切なんですが、予算がないんです。これは、幾らつけますよという話ではないんですけれども、圧倒的に不足しているんだと思うんです。ここで、仮に人身売買罪というものをつくって、何か保護しなきゃいけないということをやっても、受け手がいないわけですよ。全く予算も足りない。 ここが緊急の課題だと思うんですが、温かいお心というのはありがたい話ですが、財政的に支援をするお考えが…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 ちょっとこういう発言はどうかなと思いますけれども、厚生労働省の予算だからこそ、どんどん使えと言ってもらいたいんですよ、法務大臣なんですから。あなたのところの予算を使えと。大事な話なんですからということはしっかり言っていただいて、予算はあなたのところだと言っていただければいいんです。政府でしっかり連携をとって、連絡会議、とられているわけですよ。あれは厚生労働省だ、これは法務省だという話じゃなくて、皆さん真剣になって考えて、絶対…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 つまり、外国人が例えば不法滞在をして、それとあわせて何かの犯罪に巻き込まれたときに、被害者として何らかの形の救済を受けるとか、犯罪被害者としての権利を守られるということではなくて、そもそも不法滞在であるということで退去強制される例が一般ではないかと思うんです。 それは、外国人の人権というものは、犯罪被害者としての人権というものは、日本人の犯罪被害者のときの人権とはこれは違う、こういう認識を持たれているのかどうか、お伺いをした…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 先ほどの繰り返しになってしまいますけれども、そうやって、考えていらっしゃると答弁されますけれども、実際には退去強制されているわけでしょう。それが圧倒的に多いわけですよね。被害者であるということから考えても、その人たちが不法残留をしているということ一点で、場合によっては警察も通さずに退去強制をしている。警察がかかわっても、ほとんどが退去強制処分になってしまっている。 こういう状況を考えたら、その人が犯罪被害を受けたか受けないか…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 ちょっと、入管局長の御答弁としてはそこが限界なのかもしれませんが、大臣、問題は、やはり私が申し上げたような問題が現実的にはあるんだと思うんです。 確かに、最近少し変わってきた、今回の一連の流れも含めてなんでしょうけれども、法務省の対応が変わってきたという話も伺っています。伺っていますが、例えば今のお話の中でも、本国に早急に帰られることを望まれたんだ、だからどうぞ帰ってくださいと言ったと言いますけれども、その中には、まさに早く…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 もう一つ、人身取引の問題の難しいところは、人身取引だけ取り締まれば終わりじゃなくて、実はこの背景に二つ問題があると思うんです。一つは、外国人労働者の問題、もう一つは売春の問題であります。 外国人労働者をどのように受け入れるのか、受け入れないのかも含めて、やはりその法律の整備あるいは制度の整備というものが非常に重要でありますけれども、今までは基本的に水際対策をやってきた。だから、極端な話、国内には外国人がいないんだ、そういうこ…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 南野大臣にはどういうわけか初めて質問させていただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。 大臣が予算委員会の方で華々しいデビューを飾られたときも、私も予算委員会でございまして、後方から若干不規則発言をさせていただきましたが、御答弁はいただけなかったので、きょう初めて御答弁をいただくと思いますので、よろしくお願いいたします。 一般質疑ということで貴重なお時間をいただきましたが、いろいろ質問させ…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 もう少し詳しいデータをいただきたいんです。要するに、危険運転致死傷罪というものができて、これまで業務上過失致死傷で処理をされていた、あるいはそれでしかできなくて困っていたものが、これができたことによってどのように数値的な変化があらわれたのか。効果というよりも実際の数値を教えていただきたいんですが。 もう少し具体的に、私がいただいた資料の方は、第一審における言い渡し刑で何年何年、何件何件というのをいただいておりますが、これの最…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 ですから、その数字はいただいているものですから。その数字も紹介していただきたかったんですが、これはまだ第一審言い渡しの段階ですよね。その後確定した数字があれば、それも含めて御紹介をいただければなと思ったんです。それが質問通告の趣旨ですから。知っている数字は知っているものですから。まあ、わからなかったらまた後日で構いませんが、ちょっとお答えいただけますでしょうか。
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 今の言い渡しの段階の数値ではありますが、これを見てやはり驚いたのは、平成十五年度の数字で、危険運転致死罪で第一審で言い渡しをされた方で十年を超した方は三人ですね。五年超が十六件、三年超が二十四件、二年以上十件。つまり、三年未満の方が十件もあるんですね。 私たちがこの法律をつくったときには、つまり、今までの業務上過失致死傷では、もっと重く、厳罰化してもらいたかったようなものができなかったので、それでこういうものをつくった、こう…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 当時の質疑の議事録なんかを見ると、これはどういう解釈なんだというのがいろいろ当然されたわけですけれども、それを見ればわかるんですが、実際この法律を運用するとき、国会でだれがどういう答弁をしたかとか、どういう質問をしてどういう確認をしたかということは、民事局長、にやにやされていますが、余り評価されないんですよね。別に答えなくていいんですが。 ほとんど、やはりこの条文をしっかり読んで、条文に書かれていることしか、当然のことながら…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 今おっしゃったとおり、道交法そのものも変えていますから、どっちが効果があったかは判然としないものだと思いますが、いずれにしても、飲酒運転に対する厳罰化というもの、例えば罰金が上がったとかそういうものも、これはもう飲酒しちゃいかぬなと思った方は多いんだと思います。 それはいいんですが、もう一つ、ちょっと今数字はなかなか手元にないかもしれませんが、警察庁にお伺いしますけれども、飲酒運転の厳罰化が行われたことのもう一つの効果として…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 数字の分析の部分でもあるんですが、明らかに飲酒の罰則が強化されたことによって逃げる人がいることは間違いないんです。 私の地元でも、この間話を伺ったんですが、昔は酒を飲んで運転して帰っても何にも言われなかった、お巡りさんと一緒に飲んで、お巡りさんと一緒に車を運転して帰ったという話も随分あったと言うんですね。それがいいか悪いかといえば、悪いんですが。 ただ、その当時の話として、もう一つ、飲酒運転が引き起こす注意力の低下とか危険性…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 だから、ハンズフリーも危険なわけですよ。だけれども、普通のドライバーは、携帯電話で話しながら運転するのは危険なんだ、これはいけないんだ、だけれどもハンズフリーを使えばいいんだと思っているわけですよ、罰則がないわけですから。それは、少なくとも危険性が、片手で電話で話すよりも、どのくらいかはわからないけれども、相当下がるんだというふうに多分思っていると思うんですね。 そこは、科学的な検証をすると、そうでもない、ほとんど変わらない…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 ハンズフリー装置を使うよりも、片手を使って、片手運転で携帯を持って話す方が、それはどっちの方が危険かといったら、そっちの方が危険だと思いますよ。ただし、交通事故がどういう理由で起こっているか、それは、片手で手が振れるから操作間違いをして事故が起こるということも当然あると思いますが、注意力が低下するということが一番問題なんじゃないですか。 だから、その注意力が低下するかしないかというところで、ハンズフリーであるかないかではっき…
第161回 衆議院 法務委員会 第9号
○津川委員 ドライバーの感覚がすべて正しいとは申しません。みんなここが六十キロで安全だと思っているから六十キロで走っているんだから、六十キロ規制が適正なんだということではないと思います。 例えば、走りやすい道で、幅が広くて、見通しもよくても、そのわきに幼稚園があったり保育園があったり、子供が飛び出してくるかもしれない、そういう環境があれば当然制限速度がかかってくるもので、それは、地域を知らないドライバーはなかなかわからないですから、しっ…