津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/01/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○津川委員 繰り返し申し上げますが、今上がったものがむだだと私は言ったんじゃないんです。これが必要かどうかの精査はまた細かくやることはあるかもしれませんが、私がヒアリングで伺った限りでは、それぞれ災害対策として必要なものだと思います。個別のものについても、予算は上げても、当然のことながら入札でもしていいものを安く買っていただくと思いますし、それはそういう努力を当然やっていただかなきゃいけないと思います。 ただ、最初に気になった、警察庁の…
第162回 衆議院 予算委員会 第3号
○津川委員 ありがとうございました。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 今回、被災者生活再建支援法の一部を改正する法律案、提出をされました。まず、そもそもこの被災者生活再建支援法そのものでありますが、私としては、やはり、まずこの法律ができたこと自体大変大きな前進だと思って、このことについては評価をしております。また、本年、通常国会の中でもこの改正、見直しも行われました。これも一歩前進、二歩前進ということで、そこはそことして評価をさせていただきます。 また、その後、…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 特に被災者の方ですとか、あるいはその地域の自治体の方々から、まさに住宅本体への支出をお願いしたいという具体的な要望があったということは、私も承知をしております。 それから、加えて、世論、マスコミの調査でありますけれども、この世論の中でも、こういったところに直接税金を使うことに対して、納税者の立場としてどう判断するのかということにつきましても、大方賛意を示されている。 ただ、もちろん、先ほどの議論にもございましたが、世論が出せ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 いや、まさに被災者の方々のお立場に立てば、憲法上の話も大事かもしれないけれども、とにかく何とかしてもらいたいと。ぜいたくを言っている話ではないということだと思います。 また、もう一つ、先ほどの鳥取県の話に戻りますが、鳥取県が住宅建設に三百万出すというときに、憲法との関係をどのように説明されたか。 これは、単に家を建てかえる、建て直す者に対して三百万出すのではなくて、同じ地域にまた家を建てる場合には出しますよ。つまり、同じ地域…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 もう一つ、これまでの歴代の大臣がお話をされていた件で、気持ちはよくわかるし、出せるものなら出したいけれども、予算がないんですという話が何度か出てまいりました。 今回提出をされていらっしゃるこの一部改正案、これによってどのくらいの予算措置が必要なのか、そうではないのか、御答弁いただけますでしょうか。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 使い方でありますから、より使いやすいようにということであろうかと思いますので、その点については了解をいたしました。 もう一つ、見直し規定と読んでいいんだと思うんですが、「施行後一年を目途として、」ということが、この支払いのあり方についてというふうに書いてあります。それで、ことしの三月の改正のときに、民主党としては、当時の修正案で三年の目途というものを出されていらっしゃったと思います。この三年が、今回一年になっているということ…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 この災害対策特別委員会の質疑は、大概、政府対議員という闘いが多くて、余り与野党で闘うということはなくて、実際、まさに被災者の方々を前にして国会議員として何をすべきかというときに、余り与野党の垣根というものはないものだと思います。ただ、幾らでも予算があるわけでもありませんし、もちろん、お金があれば幾らでも出してもいいというものでもありません。 また、先ほどの与党の委員からの指摘もございました。特に、事前の、例えば、地震でいえば…
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 もう時間がないので終わりますが、質問通告しておりませんが、申しわけございませんが、日本共産党と社会民主党の提出者の方々にもせっかく来ていただいておりますので、後で共産党の方は塩川先生が質問されると思いますので、社会民主党の横光先生に、この法案に対する思いを最後にお伺いしたいと思います。
第161回 衆議院 災害対策特別委員会 第6号
○津川委員 終わります。 ありがとうございました。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 きょうは、人身売買の禁止、この問題につきまして質問をさせていただきます。 ここ数年、国際的にも人身売買というのが非常に大きな問題として表舞台で取り上げられるようになり、またその中で、実は日本が人身売買に関して取り締まりが緩い、また、そういったことを背景として実際に国内で人身売買が非常に多く行われているのではないか、こんな指摘もされたところであります。 私も不勉強でして、人身売買と最初に聞いたと…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 この法律を改正する動きの背景を少し教えていただきたいんですが、これは現場から言われている話でありまして、違えば違うというふうに言っていただきたいんです。 要するに、現場でこの取り組みをされてこられた民間の方々の話を伺いますと、この話はもう随分昔からあったものだ、問題点はずっと指摘してきた、しかし日本の国は、なかなか政府は動いてくれなかった、ようやく動き始めたのが、アメリカから指摘をされたからだと。あるいは、今回、条約がござい…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 問題意識はあったという話ですが、どういう問題意識があったか、お答えいただけますか。
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 もう少し詳しくお答えいただきたいんですが。 というのは、犯罪ですから、それは問題です。重大な人権侵害ですから、重大な問題ですね。暴力団の資金源となっているというのも、これは大変大きな問題です。ただ、そういう重大な問題であると同時に、国が対応してくれていない。 その人身売買、そういう人身売買罪というものは規定として国内法ではないにしても、明らかに非常に重大な人権侵害をされている外国人の方が日本にいらっしゃるのに、その方が被害者…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 済みません、加害者という表現、確かに適切じゃなかったかもしれませんが、報道で確かにそういう報道がありまして、加害者扱いされている、被害者なのに加害者扱いされているんじゃないかという、犯罪者と言ってもいいかもしれませんけれども、法を犯しているという扱いをされて退去強制処分になってしまうというような。 そういうのを認識されていますという話でしたけれども、要するに、それが問題だと認識をしていたかどうかという話を伺ったんですが、大臣…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 やはりこれまでの政府の対応は問題があったと言わざるを得ないと思うんですね。それは、そういう法律がなかったからだということだけでは説明できない部分があって、やはり認識が甘かったんだろうと思います。 これは政府の認識だけじゃなくて、私も先ほど申し上げましたが、日本の国内でそんな犯罪が、本当に人身が六百万だか五百万だかで売買されているという事実をほとんど認識していない。そんなことがあるとしたら、それは何かの法律でちゃんと取り締まら…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 大変心強い答弁をいただきましたが、実際そうやっていただきたいなと思いますけれども、今までの現状からいくと、入管ほど冷たいところはないと言われていますので、汚名返上のためにしっかり頑張っていただきたいと思います。 人身取引、人身売買というものを法律で規定していくと、これは件数ももう少し正確な形で認知されるでしょうし、当然のことながら、犯罪防止ということももっと的確な対応ができるようになると思いますが、人身取引の定義というものを…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 法務省が来年の通常国会で出されることを予定されている法案の中で、これをどういう法律にするかというところが、まさにこの議定書をそっくりそのままフォローするような国際的な人身売買を禁止するあるいは防止していくための法律というものにするのか、刑法の中に人身売買罪というものをつくって、あるいは、さらに被害者を保護していく、そういうルールをつくっていく、そういうやり方をするのかによってちょっと違ってくると思うんですが、仄聞するところに…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 人身売買、人身取引そのものの定義が、この議定書の定義でいうと、正直申し上げまして非常にわかりにくいんですね。それで、少し例を挙げます。 私の事務所に大変優秀な秘書がたくさんおります。政策秘書に石田というのがおりますが、今この放送を聞いていたら大笑いしていると思いますけれども、大変優秀なんですね。 例えば、南野大臣のところで、あの津川君のところの政策秘書は優秀だからぜひうちで使いたい、うちの事務所はお金があるから、今の津川君の…
第161回 衆議院 法務委員会 第11号
○津川委員 では、自発的意思が伴わない場合、彼としては、いや、津川君のところでやりたいんだ、だけれども、南野さんのところに行きなさい、私のところに残るんだったら首にする、雇用関係が解消されてしまうというような場合ですね。彼は優秀ですから、今ほかの業界へ行っても働けるかもしれませんが、例えば、状況によって、秘書をやるしか仕事がなかなかできない、就職活動も新たにできない、そういう状況ですね。立場が、こちらが強くてあちらが弱い場合。南野さんの…