津川祥吾
会議録に記録された「津川祥吾」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 883 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2005/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙6 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第八分科会34 件・34%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 国土交通委員会23 件・23%
- 行政監視委員会4 件・4%
- 農林水産委員会3 件・3%
- 東日本大震災復興特別委員会2 件・2%
※ 全 883 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 こんばんは。朝早くから大変御苦労さまでございますが、不動産登記法の大変大事な審議でありますし、国民の関心も非常に高いものだと思います。 ただ、土地政策というのが、そもそも法務委員会でやる場合と、国土交通委員会でやる場合とあります。国土交通委員会でやる場合の方が何となく皆さんはすっきり関心を持たれるんですが、法務になられると、どうもちょっと意外な感じをされている方がいらっしゃるのかなと。恐らく大臣も、法務大臣になられて、よし、…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 まさに境界確定訴訟なんかにかかわってこられた方は、土地問題といえば、まずこの問題だと思うんです。ただ、それにかかわってこなかった人からすると、土地問題と言われて、境界確定というふうには多分余り出てこないと思うんですね。あるいは、普通の国会議員の立場から土地問題というものを考えたときには、例えば地価が上がった下がったとかいう問題とか、都市における再開発の事業のあり方ですとか、あるいは、地価にも非常に大きく関係をしますけれども、…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 確かに、田舎に行くと、土地を持っていない人というのは非常にステータスが低いと言われていた見方もあります。ただ、土地を持っているというのは家の土地のことじゃないんですね。畑のことであったり田んぼのことであったり山のことであって、土地持ちというのは普通そういう土地のことをいうんです。家の周りにあるちょぼちょぼとした土地は、こんなの土地に入らないんですよ、普通は。 自分の家と隣の家の間がどういう境界になっているかというと、大概が垣…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 非常に正直な答弁をしていただいたと思いますが、まさに、本当に微妙なところだと思うんですね。今おっしゃっていただいたとおり、そのもとにしている地図も地域によって実はつくられ方、性格も相当違うものでありますから、それをもとにするといっても、全国一律でやるのは少し乱暴過ぎるかなという気もします。ですから、だからこそ私はADRのようなものが非常に適当だと思っていたんですね。 ただ、ADRの現場の方々も、そうはいってもなかなか大変だ。…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 調査委員の方の能力の部分ですけれども、測量の技術云々ということをきょう何度かおっしゃっていると思うんですが、測量の技術は、ちょっと誤解を恐れずに言えば、大したことはありません。今本当に、技術が非常に進んでおりますし、この間の参考人の方がおっしゃっていたかと思うんですが、光波、オートレベルとかいう機械を使うと割合に簡単にできちゃうんですね。あの機械は非常に壊れやすくて、大変高いもので困るんですけれども、私はそんなに壊したことは…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 ちょっと、費用についてはもう少し議論したかったんですが、時間がなくなりましたので、土地家屋調査士法の一部改正に関連して、最後に一点質問いたします。 土地家屋調査士の方は、弁護士の方と連携をして代理業務を行うことができるといった形になっておりますが、地方においては、弁護士の方の数が圧倒的に少ないような地域もございます。ですから、これに関しては、まさに土地家屋調査士さんと司法書士さんで連携をしていただくことでこの代理業務というの…
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 認定司法書士制度というのは、まさに弁護士さんが少ない地域において、できることはどんどんやっていただこうということでスタートしたはずでありますから、ぜひ今後、実績を見て、大いに活用できるように検討していただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 法務委員会 第6号
○津川委員 ただいま議題となりました附帯決議案について、提出者を代表いたしまして、案文を朗読し、趣旨の説明といたします。 不動産登記法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について格段の配慮をすべきである。 一 新たに創設された筆界特定制度が、土地の筆界の迅速かつ適正な特定を図り、筆界をめぐる紛争の解決に一層資するとともに、広く国民等に理解され、多くの者が利用できるよう、その周知徹底に努める…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 きょうは、四人の公述人の皆さん、大変お忙しい中お出ましをいただきまして、また、大変貴重なお話を聞かせていただきまして、ありがとうございました。 四人の公述人の方々のお話を伺いますと、それぞれの方と時間をかけてお話をさせていただきたいなという思いを本当に強くいたしましたが、時間も限られておりますので、何点かに絞りまして御質問させていただきます。 また、私はなるべく一つの質問を複数の方にお答えいた…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 ありがとうございます。 河合公述人からお話がありました、日本の経済の潜在的な成長力といいましょうか、力強さというものがまだまだあるということについては、私どもも全く同感でございます。ただし、今現在の日本の状況、こういったものを見たときには、政府の見解よりも私どもは一段厳しく見ております。政府の側としては、成長段階の若干踊り場かなというような見解であろうかと思いますが、私どもは、残念ながらまだまだやらなければならないことがあろ…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 確かにそういう努力が見られるのも否定はしませんが、私ども、この国会の予算委員会の中で、政府から予算の中身を一生懸命出してもらおうと努力するんですね。それがなかなか出していただけなくて、なかなか細かいところまで見られないんですが、その大ざっぱなデータであっても、削るべきところを削っていないというところがはっきりしている。これは大変大きな問題だと私どもは思っております。 例えば、今いただいた、一律のカットだと、例えば一律一割カッ…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 ありがとうございます。 雇用状況については、久保田公述人と河野公述人で若干見解が違うのかなというふうに思うところであります。 河野公述人にお伺いをしますが、個人消費が現在まだ伸びていないという見解ではよろしいかと思いますが、早晩伸びていくのではないかというような御見解を先ほどいただきました。 経済成長のエンジンは企業であるということを先ほど公述人がおっしゃいました。私どももまさにそのとおりだと思います。政府ではない、企業であ…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 これは分析で、先生の方が当然専門家でいらっしゃいますからそういう分析をされるんだと思いますが、私の方は、言ってみれば底にへばりついているという状況でありまして、これを中小零細企業に関して改善とは見ないのではないか。これはまさに私どもが肌で感じる部分と一致をするからだと思います。私どもも回れる範囲も限られておりますから、どちらが正しいということではありませんが、いずれにしても、中小零細企業を取り巻く環境はまだまだ非常に厳しい状…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 私どもは、まさに国家財政を語りながらも、同時に家計の視点から見なければならないということも相当あろうかなと思っています。今おっしゃっていただきましたが、まさに人々の英知、工夫、あるいはそういったところから生まれてくるさまざまな新しい技術、そういったものが経済を発展させていく、これはまさに基本だと思います。 ただ、景気が回復していかない一つの原因でもあろうかと思いますが、私どもは、今、若い人も中堅の方々も含めて、将来に対する不…
第162回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○津川委員 終わります。ありがとうございました。
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○津川委員 民主党の津川祥吾でございます。 まず最初に、文部科学大臣にお伺いをしたいと思います。 今の長妻議員の最後の質問のところにもありましたが、例えば介護なんかも、もともとは、介護というのは家庭の中でやるものだ、家族が面倒を見るのが正しいんだという常識がある一方で、現場の状況は決してそういう状況じゃなかった。やはり社会全体で介護というものを考えていかなきゃいけない。それで介護保険制度がスタートしたはいいけれども、スタートした途端に、…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○津川委員 確かな学力と言っていただきました。学力とは何かで、いや、確かな学力ですと答えられると、じゃ確かな学力というのは何ですかという話なんです。 学力が低下するという話を大臣がおっしゃっているのは、例えば、世界的な共通の試験によって日本の子供たちの試験の順位が少し落ちてきた、こういったところから学力低下というものが言われているということを、大臣もそういう認識でおっしゃっているのかなという感じがするんです。 今御答弁いただいた学力、学…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○津川委員 大臣、いろいろ言っていただいて、ある意味でまだなかなか回答が見つからないというところなのかもしれませんが、では、一つの例で大臣にお答えいただきたいんですが、子供たちは学ぶ意欲が持てない、あるいは目標を持てない、学習意欲がわかない、何で勉強をしなければいけないかわからないという話であります。 大臣は、何のために勉強しなきゃいけないと思いますか。大臣は何のために勉強しなければならないとお思いになるか。今の子供たちに対して、私はこ…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○津川委員 子供たちに、今勉強しないと将来困るよという話でありました。 ただ、じゃ、子供たちがなかなか勉強しないということに、テレビがある、いろいろ楽しいものがあるということがあるからなかなか勉強しないんじゃないかという今の大臣の解釈、見解からいきますと、まさにこれまで文部科学省が進めていらっしゃったゆとり教育というものは間違いであったと。ゆとりをつくってあげればつくってあげるほど自分でみずから勉強するという時間がとれるかと思ったら、ゆ…
第162回 衆議院 予算委員会 第7号
○津川委員 先ほど大臣は、学習指導要領は特に間違っていないとおっしゃっていたと思うんですが、見直し、原点に戻るという話ですから、その原点が現場ということでありますから、これはその部分については私も評価します。 ただ、大臣の発言を聞いておりますと、極端な言い方をすると、十年前に戻ろうみたいな話に聞こえるんですね。教科書を薄くしたから学力が落ちたんだ、教科書をまた厚くしよう、そういう話ではないということは、多分そうではないと思いますので、今…