P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官参議院衆議院
総発言数
209
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
国土交通大臣政務官
直近の発言日
2011/10/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会35 件・35%
  • 災害対策特別委員会34 件・34%
  • 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 総務委員会4 件・4%
  • 環境委員会4 件・4%

※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

209 20 を表示
民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○津島大臣政務官 そのことにつきましては、委員の御指摘のとおりだと思います。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/26

179衆議院 内閣委員会 第2号

○津島大臣政務官 今の御質問でございますが、国交省といたしましては、OBの人事を把握する立場にありません。現職職員のOBの再就職のあっせんは国家公務員法で禁止されていると承知しております。 なお、一般に、独立法人等への現役出向については、法人からの要請に基づき、所管府省において人選を行うものであると認識をしております。 特に独立行政法人の役員人事については、官房長官への協議を行うなど、その実施に際しまして、官邸とも調整を行っております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○津島大臣政務官 お答えを申し上げたいと思います。 国土交通省におきましては、市街地に現存する危険な特殊地下ごうにつきましては、昭和二十四年度より、地方公共団体が実施する埋め戻し等の防災対策に係る費用の一部を補助してきたところでございます。 現行の特殊地下壕対策事業は、平成十年度に創設され、平成十年から平成二十二年度まで、全国で約三百カ所の防空ごうについて対策を講じてきたところでありますが、平成二十一年度に実施した特殊地下壕実態調査によ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○津島大臣政務官 特殊地下ごう対策につきましては、当該ごうが立地する地方公共団体が調査分析をし、危険だと判断したものにつきましては埋め戻し等の対策を実施するものであり、国土交通省では、特殊地下壕対策事業により地方公共団体が実施する対策を支援しております。 また、地方負担分につきましては、地方債の発行が認められ、その元利償還金の八割が特別交付税で措置されていることとなっておりますので、実質地元負担は一割ということでございますので、よろしく…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○津島大臣政務官 今回の震災を教訓といたしまして、国民の安心、安全を守るという社会資本整備の使命に立ち返り、ハード、ソフトの施策の適切な組み合わせにより、減災のための対策を実施する必要があると認識をしております。 三次補正では、東海・東南海・南海地震等に備え、堤防の整備、橋梁等の耐震対策、水門等の自動化、遠隔操作化、津波、地震等の観測体制の整備等を行うこととしております。 また、最大クラスの津波の想定を踏まえ、被災地のみならず、津波によ…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/25

179衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○津島大臣政務官 お答えをいたしたいと思います。 今回の東日本大震災の被災地における防災集団移転促進事業につきましては、補助採択要件の緩和、戸当たりの補助限度額の撤廃など、自治体の負担を軽減する措置や要件緩和を第三次補正予算案において盛り込んでいるところであります。 また、住宅用地の取得造成費につきましても、今般の被災地の実情に応じた単価の引き上げを予定しており、地形が急峻である等の理由により、それでもなお地方公共団体の超過負担が生じる…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/25

179参議院 国土交通委員会 第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 私は、この度、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津島恭一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 私は、主に災害関係施策、土地・建設産業、都市及び道路関係施策、そして国際及び北海道開発施策を担当させていただきます。 委員長を始め委員の皆様には格段の御指導を賜りますことをよろしくお願いを申し上げます。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/10/21

179衆議院 国土交通委員会 第1号

○津島大臣政務官 このたび、国土交通大臣政務官を拝命いたしました津島恭一でございます。よろしくお願いいたします。 主に災害対策関係施策、土地・建設産業、都市及び道路関係施策並びに国際及び北海道開発関係施策を担当させていただきます。 伴野委員長初め委員の皆様の格段の御指導をよろしくお願いいたします。(拍手)

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○津島大臣政務官 お答えを申し上げたいと思います。 災害時におけます高速道路のネットワーク、この果たす役割については、大変な、東日本大震災でも再認識をされたところであります。 また、今般の台風に伴う豪雨等によりまして、紀伊半島を周回する国道四十二号線が各所で被災され、そしてまた寸断するなど、幹線道路ネットワークの多重性の観点からも、災害に強い高速道路の整備の必要が再認識されているところであると思います。 さて、和歌山県におきましては、近…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○津島大臣政務官 今の深層崩壊についてでありますけれども、過去の発生事例から得られております情報をもとにいたしまして、深層崩壊の推定発生頻度に関する全国マップを昨年の八月に公表したところであります。そして今後は、深層崩壊が発生するおそれのある斜面を把握し、対策に資するよう、崩壊機構の解明のための調査研究の推進を図る所存でございます。 一方、流木対策でございますけれども、この件につきましては、林野庁とも連携しつつ、砂防事業において、流木ど…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177衆議院 災害対策特別委員会 第16号

○津島大臣政務官 高規格道路のミッシングリンクの解消につきましては、地域の活性化等に資するとともに、地域の孤立化や多重性の欠如など災害面からの弱点を克服するためにも必要なものと認識をしております。災害に強い国土の実現を図るため、高規格幹線道路のミッシングリンクの解消等による道路ネットワークの強化に取り組んでまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 国土交通政務官の津島恭一です。よろしくお願いいたします。 ただいまの国道百六十八号と国道百六十九号は、紀伊半島の中央部を南北に縦貫する幹線道路でありますとともに、半島内陸部の沿川地域の方々にとっては貴重なこれは生活を支える道路であります。これらの国道は、今般の台風十二号に伴う豪雨で大規模な被災を受け、人や物資の輸送路が断たれる等の被害が発生しており、その復旧につきましては、大臣の指示の下で道路復旧支援チームを…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 今御質問のありました国道百六十八号線折立橋につきましては、橋長が約二百七十二メートルのうち、二径間の間約九十五メートルが落橋し、全面通行止めとなっておりますが、これまでに迂回路となります村道の応急復旧作業を完了し、七日の午後十時三十分より四トン車未満の一般車両の迂回が可能となっております。 折立橋の応急復旧につきましては、国としても緊急災害対策派遣隊を派遣をいたしまして、復旧工法については管理者である県と一体…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 今のお話でございますけれども、県ともよく相談をいたしまして、やはり最終的に国が責任を持って行うということも含めて検討いたしたいと思っております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) まず、全体的なお話をさせていただければ、今回の東日本大震災でも、高速道路や直轄道路が発生地域の地域住民の避難路として、その後の迂回路、緊急道路輸送等の機能を果たしてきたということは、もう既に御承知のことだと思います。また、直轄国道の整備、管理を担っている東北地方整備局は、大臣の統一的な指揮命令の下に、速やかに被災地に至るルートを確保するなど、不可欠な役割を果たしたところであります。 高速道路や直轄道路など広域…

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) また、災害復旧事業につきましては、公共土木施設災害復旧事業費国庫負担法によりまして、国が三分の二以上の補助をすることとなっております。さらに、地方の負担を極力抑える措置として交付税措置がなされる仕組みとなっております。 今後も、緊急災害対策派遣隊や災害復旧事業を活用することにより、被災した地域への支援を努めてまいりたいと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 今、大体地方の実質的負担額は一・七%相当だと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 先ほどもちょっとお話を申し上げましたが、高速道路や直轄道路など広域的な基幹ネットワークにつきましては、こうした災害時における道路の機能やあるいは地方整備局の役割も踏まえて、国がその責務を果たすべきだと考えております。

民主党・無所属クラブ国土交通大臣政務官2011/09/09

177参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○大臣政務官(津島恭一君) 今、中村先生の御指摘でありますけれども、まさしくくしの歯というのは東日本大震災でも国交省として取ってきた手段でございますが、今後とも、県の考えをお聞きしつつ、直轄権限代行が必要とされる場合には適宜実施していきたいと考えております。

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○津島委員長代理 理事会で協議します。