津島恭一
会議録に記録された「津島恭一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 209 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 国土交通大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 災害対策特別委員会34 件・34%
- 東日本大震災復興特別委員会10 件・10%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 総務委員会4 件・4%
- 環境委員会4 件・4%
※ 全 209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島大臣政務官 トンネルの規制の緩和というのは非常に難しいことであります。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島大臣政務官 今御指摘がありました、国道十九号の交通集中にどう対応するのか、こういうお話でございました。 まず、先ほどもお話を申し上げましたが、恵那山トンネルはまさしく長大トンネルでありますので、危険物を積載した車両は十九号を通行しておるというのが現在の状況だと思っております。 ただ、その国道十九号でありますけれども、落石の危険箇所や線形不良箇所等があることから、順次、これはいろいろな意味におきまして、防災対策や線形改良等を実施して…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島大臣政務官 お答えを申し上げたいと思います。 東名高速道路は、地震等の災害時におきまして、緊急物資や資機材、人員等の輸送ルートとして重要な役割を有しているということはもちろんでありますが、これまで橋梁の耐震補強や盛り土点検などを進めてきたところであります。 そして、今の委員の御指摘でございますが、液状化対策につきましては、今回の東日本大震災での盛り土の被害を踏まえ、高速道路の防災上の課題として改めて認識したところであります。今後、…
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島大臣政務官 今の御質問ですが、サービスエリア、パーキングエリア、道の駅におきましては、現在、ヘリポートや自家発電設備の設置、備蓄倉庫の設置など、災害時のあらゆる緊急支援等の機能の確保に取り組んでいるところであります。 引き続き、関係機関と調整を図りながら、防災拠点化を積極的に進めてまいりたいと考えております。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島大臣政務官 今、新東名のお話がございました。 新東名も、開通後、災害により通行どめとなった場合、高速道路をおりた車両で市街地の一般道路が渋滞を起こすということは、検討すべき最大の大変な課題だ、重要な課題だと認識しております。 今後、退避スペースの確保を含め、新東名が通行どめのときの一般道の渋滞を軽減する方法といたしまして、静岡県を初めといたします関係機関と十分に、退避スペースの確保を含めて検討してまいりたい、こう考えております。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○津島大臣政務官 お答えをさせていただきたいと思います。 今先生御指摘の遠州浜海岸の防潮堤は、従来の津波防災の考え方に基づきまして、平成二十二年度までに整備を既に完了したところでございます。また、浜松バイパスにつきましては、津波防災の観点ではなく、国道一号の渋滞緩和を目的として平成二十年までに整備を完了したところであります。 一方、今般の大震災の教訓を踏まえまして、人の命が第一、災害に上限はないという考え方のもとに、災害時の被害を最小限…
第180回 衆議院 総務委員会 第4号
○津島大臣政務官 今二つの御質問だったと思います。 まず最初でありますが、集団移転促進事業でありますけれども、これは、円滑な活用が図られるよう、運用ガイダンス等を作成して、被災地の地方公共団体、コンサルタントに対しまして提供するとともに、説明会を通じて、地方公共団体に事業制度や活用方法を理解していただくための取り組みを行ってきたところであります。 また、被災県におきましては、本事業の実施を予定している県下の市町村が事業制度や活用方法に関…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) ただいま平山議員の方から御質問をいただきました。 まさしく国土交通省といたしまして、二月の十日に百二十六億円余の留保分の中から百一億円を、これは都はありませんので道府県に対して配付をさせていただきました。そして、今御指摘のように、市町村に対する特別措置の補助でありますが、これを調査を開始をさせていただいております。そこで、その時期という話でありますが、調査結果踏まえてということでありますけれども、速やかに是非…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) 今、平山委員の方から、大変な御心配があるというお話でございました。 まさしくこの雪の降る状況というのはその年によって違います。今年も非常に豪雪ですし、昨年はそれに匹敵するだけの大雪が降っておりました。その中で、年々の降雪の量が違うというのは事実でありますが、まさしく御指摘のように、そこの指定路線のところの話でありますが、これを見直すべく考えてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) はい。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) 今、小坂先生の方から多岐にわたって御質問いただいたと思っております。 まず、一つはその機械、除雪機械の話もあったと思います。実は私、先ほど中川大臣からも御指摘をいただきましたが、二月五日に青森県に災害派遣として現地を視察させていただきました。その折に、一つは弘前市、青森市それから横浜町、そこにはむつの市長もおいでいただきましたが、非常にそのグレーダーといいますか、今年雪が多くてなかなか除雪が大変だというお話が…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) ここにつきましては、いわゆる市町村の除雪に係る費用ということでございますので、その分の中で大丈夫でございますので、これは除雪に係る分ではっきりできますので、その辺は御理解をいただきたいと思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) 一つは、今委員御指摘の話は、道路から自分の家までの、玄関までの、これは個人の住宅、土地の話だと思います。そこにつきましては、各市町村の中で、例えば町村の中で消防団とかボランティアでこれ現実として今行われていると思います。そういった意味で、逆に言いますと、市町村に対する補助をするということは、その市町村がさらにはそこの部分はどういうふうに使うかということを考えていただければと、こう思います。
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) なかなか多岐にわたる御質問でありまして、しっかりと対応しなければいけないと思っております。 まず一つは、地域維持型の建設共同体というものも、先生今御提案といいましょうか、御紹介がございました。これまたしっかりやらなければいけないと思っておりますし、実は先ほども申しました青森県におきまして、我が国交省の持っている機材を貸し出すときにオペレーターも一緒に貸し出したという例もございますので、その地域の実情に応じまし…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) 今、新燃岳始め十勝岳、いろんな御指摘をいただきました。 まず、融雪型火山泥流については、大変大規模な、委員も御指摘をいただきました十勝岳につきましては、国土交通省におきましては地元北海道と連携しながら砂防堰堤の整備等、この対策に取り組んでいるところであります。また、今大臣からもお話がございましたけれども、地元自治体等の関係機関につきましては、ハザードマップ整備を始めとしたソフト対策、これについても取り組んでま…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) ただいま上野委員の方から御質問がございましたけれども、まさしく建設業といいますのは住宅、社会資本の整備の担い手であるとともに、地域経済、雇用を支えている、そしてまた災害、あるいはまた除雪といった地域を維持するための事業を担っている、これはまさしくおっしゃるとおりだと思っております。国土の守り手として重要な存在であります。これはそのとおりであります。 しかし、これまでの建設投資の減少など、険しい経営環境が続く中…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) まさしく建設企業の体力の低下や小規模化が進む中で、採算性が低く、かつ一定の技能者や機械の確保が必要となる除雪業務を行う企業が減少している、地域社会の維持に支障を来すという懸念が生じている、これはもう事実だと思っております。 そのため、昨年八月に、各発注業者が行うべきガイドラインである入札契約適正化指針、これを改正をいたし、そして除雪のための作業員の待機に要する費用や機材等の固定的費用など、経費の積算における事…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) このことも委員御指摘のとおり、除雪作業を担っている建設業者が機械を保有することは大変非常に困難になっているというのが現在の状況だと思っております。 国が管理する道路の除雪に使用している除雪機械については国で保有し、除雪作業を行う建設業者に対し貸与する方式を取っております。また、地方公共団体が管理する道路につきましては、雪寒法に基づく指定路線の除雪に使用している機械のおよそ半分、地方公共団体が保有し、除雪作業を…
第180回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○大臣政務官(津島恭一君) この件に関しましては、社会資本整備総合交付金は、地方公共団体が地域の政策課題を踏まえて目標を定めた整備計画を作成し、それに基づき事業を実施する制度となっておるのは御承知だと思います。その際、あらかじめ国が定めた基幹事業だけではなくて、必要に応じて関連するソフト事業を含めて実施できる効果促進事業の仕組みも設けられております。地方公共団体にとって使い勝手の良い柔軟な制度だと思っております。 そのため、地方公共団体…
第180回 衆議院 総務委員会 第1号
○津島大臣政務官 お答えを申し上げたいと思います。 連日のテレビそしてまた新聞の報道で、北海道初め、私どもの東北もそうでありますし、例年を非常に上回る大変な豪雪であるという報道がなされております。 そこで、今御質問いただきましたけれども、これまでに、全国的に異常豪雪となった場合には、積雪が特に多い市町村に対しまして、臨時の特別措置として除雪費の補助を実施してきたところであります。 また、地方自治体が実施する除雪につきましては、例年、降雪…