洞駿
会議録に記録された「洞駿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 591 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省航空局長
- 直近の発言日
- 1993/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会100 件・100%
※ 全 591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(洞駿君) お答えいたします。 トラック事業は、軽油引取税につきましては、平成二年度で約三千億円納税をしております。今回の引き上げによる負担増は、先生おっしゃいましたとおり、約一千億円ぐらいが見込まれまして、増税後の納税額は約四千億円ぐらいになるだろうと見込まれております。 現在、トラック事業の総コストに占める軽油燃料費の割合はほぼ八%でございます。他方、この増税による軽油価格の上昇は一四%程度と見込まれておりますので、増税によ…
第126回 参議院 建設委員会 第4号
○説明員(洞駿君) 運輸事業振興助成交付金は、軽油を使っておりますトラック業界、バス業界合わせまして、大体おおむね百八十億円毎年出ております。この運輸事業振興助成交付金につきましては、今後軽油引取税の暫定税率の延長に伴いまして、この交付金につきましても五年間の延長が認められることになっております。 具体的に、この額がどうなるかにつきましては、今後自治省の方と話し合いを進めることになっておりまして、その際具体的な額につきましても調整を図る…
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(洞駿君) お答え申し上げます。 平成三年度末現在におきまして、トラック事業者は約四万ございますが、そのうちのほとんど九九・七%が中小企業でございます。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(洞駿君) トラック事業は、軽油引取税につきましては平成二年度で見てみますと約三千億円の納税をしております。引き上げによる負担増は約一千億円というものが見込まれます。現在、トラック事業の総コストに占める軽油燃料費の割合はほぼ八%でございますので、増税による総コストの上昇は一%程度と見込まれております。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(洞駿君) 先ほど申し上げましたとおり、トラック事業の総コストに軽油の占める割合が約八%でございます。今回、軽油引取税が値上げになるわけでございますが、それに伴いましてこのコストが約一%ぐらい上がる。これを逆に運賃にどれくらいはね返ってくるかということになりますと、それがそのまま運賃に転嫁されるとすれば、大体同じように一%ぐらい運賃が上がる、こういうことになろうかと思います。
第126回 参議院 地方行政委員会 第4号
○説明員(洞駿君) 先生御指摘のとおり、トラック事業は今非常に厳しい経営環境の中にございます。今回の軽油引取税の引き上げに伴いましてトラック業界はコスト増が見込まれるわけでございます。非常に苦しい経済情勢ではございますけれども、これにつきましては、何としても荷主等の理解と協力を得まして増税による総コストの適正かつ円滑な運賃への転嫁というものをお願いしていかなければならないと思っておりますし、このためには、トラック事業者みずからが荷主等へ…
第126回 衆議院 予算委員会第五分科会 第2号
○洞説明員 お答え申し上げます。 私どもといたしましても、NOx法に基づきます基本方針の各施策を総合的に講ずることによって、二〇〇〇年までの環境基準を達成すべく一生懸命頑張りたいと考えております。 先生御指摘の東京都の報告の中には、自動車の交通量抑制に関する乗り入れ規制とか、事業所ごとの総量規制の提言がなされておりますが、私どもはこれも一つの貴重な見解であると受けとめております。ただ、この報告書の中にもございますが、これらの提案について…
第126回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○洞説明員 先生御指摘のとおり、地方バス事業は、過疎化の進行とか自家用車の増加等による需要の減少等によりまして年々採算をとることが困難になってきております。一方、地方バスは地域住民の生活にとっては必要不可欠な交通機関として極めて重要な役割を果たしております。このため、生活上不可欠なバス路線につきましては、従来から国と地方公共団体が協調して助成することによってその維持を図ってきているところでございます。 平成五年度につきましては、厳しい財…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○洞説明員 お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、流入車対策といたしまして、大都市の大気汚染の防止の観点からできるだけNOxの排出量の少ない車両を使用されるよう、運送事業者についてその理解と協力を求めていきたいと運輸省も考えております。 具体的に、特定地域内に車両を運行させておりますバス、トラック等の運送事業者に対しましては、先ほどの大気保全局長さんのお答えもございましたが、事業者団体等を通じましてできるだけNOx排出量の少ない車両…
第123回 衆議院 環境委員会 第5号
○洞説明員 お答え申し上げます。 自動車交通の総量規制策、これは環境問題のみならず、道路交通混雑対策という観点からもいろいろ検討していかなければならない問題でございます。 諸外国には、先生御存じのとおりナンバー制であるとか負担金制度とかいろいろな走行規制の制度が導入されているわけでございまして、私ども運輸省といたしましても、平成元年度に環七に乗り入れますドライバーの皆さんを対象にアンケートを行いまして、このようなナンバー制とかあるいはお…
第123回 衆議院 環境委員会 第4号
○洞説明員 運輸省でございます。 先生御指摘のとおり、大都市の大気汚染の防止という観点からは、運送事業者の理解と協力を得て、できるだけ低公害の車を、都内に持ってくる場合には使ってもらうということが必要だと私どもも十分認識しております。 このために個別の事業者、特定地域内に車両を運行するような特定事業者、バス、トラック等の特定事業者については、事業者の団体を通じまして、その旨協力をお願いし、指導していきたいと思っております。