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日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1950/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) それは十分に考慮して置きます。適当な候補者がございましたら、一つ申出て頂きますと、取入れますから……。それでは公述人の人選その他の手続につきましては、皆さんの御意見を十分参照しながら委員長と理事で取計らうことにいたします。御了承願います。 それから今お手許に配りました調査の日程表ですが、これについて御意見がございませんか。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 十二月三日の日曜日を予定に組んでおりますが、これは休んで貰いたいという御意見がありますが、どうなんでしようか。皆さんの御意見によつて、これはどのようにでもなります。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 御意見ございますか。三日の日曜日は休みにするとなりますと、一日ずつ繰下げて行くことになります。その御意見が多いようですが、如何でしようか。休みにいたしましようか。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) この日程表について今意見が出ておりますのは、三日の日曜日を予定に組んでおりますけれども、これを日曜日は原則としてビジネスを休むという原則を立てようという御意見から、これを休みにして、六日まで分科会的な質疑を繰下げまして、一般質疑の日を七日と八日の午前中というふうに繰下げて行けば如何かと思いますが、そういうふうにいたしてよろしいですか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 御異議ございませんければ、さように計らうことにいたします。 それから尚お願いいたして置きたい点が二、三ありますが、それは政府側に対しまして、資料の提出を要求になります方は、できるだけ早くお申出を願つて、私の方から政府側に通告、催促いたしたいと思いますから、どうか成るべく早くお申出を願います。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 尚お気付きの点がありましたら、資料の点ですね、あとからでも結構ですから、どんどんお申出を願いたいと思います。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) 実は私の方から、今まですでに補正予算に含まれているいろいろな問題についての必要な資料というものは大体分つているのだから、それをまとめて出すようにということは厳重に通告してあるのですが、まだ出ませんから、今後とも十分督促いたしまして出すようにいたします。 それからもう一つお願いしたいのは、質疑の御通告を一つお願いいたして置きます。大体こういう問題について、こういう大臣にというような大体の要綱で結構でありますから、事…

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) それでは警察予備隊視察の件は、地方行政委員会の方と連絡しまして実行することにいたします。

日本社会党1950/11/24

第9回 参議院 予算委員会 第1号

○委員長(波多野鼎君) それでは今日この委員会でお諮りする件はこれで終りました。どうも有難うございました。これで散会いたします。 午前十一時十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 石坂 豊一君 野田 卯一君 羽生 三七君 伊達源一郎君 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 東 隆君 岩間 正男君 委員 池田宇右衞門君 泉山 三六君 大島 定吉君 工藤 鐵男君 長谷山行毅君 深水 六郎君 安井 謙君 山本 米治君 佐多 忠隆君 …

日本社会党1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○委員長(波多野鼎君) これより委員会を開会いたします。 地方財政平衡交付金の問題につきまして、昨日大蔵省側からの意見を聞いたのでありますが、今日は地方財政委員会側の意見を聞きたいと存じます。委員長が出て来られる予定でありましたが、急に司令都側と折衝する用事ができて司令部側へ行つておられるそうで、武岡という財政部長が提出された資料に基いて一応説明をしたいということでありますので、先ず武岡財政部長の説明を聴取することにいたします。

日本社会党1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○委員長(波多野鼎君) 一応の説明を聞きましたが、どなたか御質問のあるかたは御質問して頂きたいと思います。

日本社会党1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○委員長(波多野鼎君) ちよつと委員長から申上げておきますが、地方財政委員会に対しましてこの予算委員会からいろいろの資料の提出を專門員を通じて要求したけれども、一つもくれないで非常に祕密にしておる。いたし方がないものですから、この予算委員会で專門員の手を煩わして各府県別に調査資料の送付を要求しておる。これは非常に地方財政委員会が予算委員会に対して協力の仕方がまずいと思います。それから我々の手許に各府県から集まつたもの、まだ三分の一くらい…

日本社会党1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○委員長(波多野鼎君) そういう点の調査をもう少し的確にやつて、そうしてその調査資料を予算委員会に提出して貰いたいのです。專門員が何度足を運んでも出してくれない。そういうことは私は非常な非協力だと思う。予算委員会のほうでは予算という重大問題を審議しなければなりませんから、我我が納得できるような資料を出して貰わなければ審議の仕様がない。十分注意して下さい。

日本社会党1950/11/07

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第3号

○委員長(波多野鼎君) 外に御質問ございませんですか……。それでは本日はこれにて散会いたします。 午後零時十一分散会 出席者は左の通り。 委員長 波多野 鼎君 理事 藤野 繁雄君 櫻内 義雄君 木村禧八郎君 岩間 正男君 委員 安井 謙君 山本 米治君 岩崎正三郎君 河崎 ナツ君 佐多 忠隆君 原 虎一君 吉川末次郎君 飯島連次郎君 楠見 義男君 高良 とみ君 西郷吉之助君 前田 穰君 菊田 七平君 中井 光次君 一松 定吉君 堀木 鎌…

日本社会党1950/11/06

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○委員長(波多野鼎君) それではこれから予算委員会を開きます。 先ず最初に継続審査になつておりました昭和二十五年度予算の国民経済に及ぼす影響に関する調査、この件を議題にいたします。この件につきましては三班に分れまして各地の現地調査をして頂いたのでありまして、その報告を承わりたいと思うのであります。今第一班の大島さんがちよつと所用で席を外しておられますので、順序を変更しまして第二班からして頂くことにいたします。内村清次君。

日本社会党1950/11/06

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○委員長(波多野鼎君) 御質問等は後に廻して頂きまして、それでは第一班の御報告を願います。

日本社会党1950/11/06

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○委員長(波多野鼎君) それでは次に第三班の御報告を願います。

日本社会党1950/11/06

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○委員長(波多野鼎君) 各班から詳細な御報告を頂きまして大変有難うございました。御報告の趣旨が今後行われる予算審議の上において現われることと期待しております。只今御報告にありましたように、地方財政に対する平衡交付金の問題でありますが、これは非常に重大な問題となつておりまして、中央におきまする大蔵省と、それから地方財政委員会との意見がはつきりと対立しているような状態でありますので、我々がこの補正予算を審議する上におきましても重大な関心を持…

日本社会党1950/11/06

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○委員長(波多野鼎君) それは最初の予定では大蔵大臣が出ることになつていたのです。ところが土曜日に、どうしても都合が悪くて出られないということを申して参りました、そこで主計局長が出て来て数学的な説明をするのが、大臣が出なければ次官に出てくれということを今朝ほど通告して参りました。

日本社会党1950/11/06

第8回 参議院 予算委員会 閉会後第2号

○委員長(波多野鼎君) 明日は地方財政委員会のほうを聞くことになつておりますが、できればもう一度交渉しまして、明日大蔵大臣が来るように折衝いたします。