波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 給与が予想以上に上つたからと言われますが、現金給与の総額というものは租税及び印紙収入補正予算の説明によると、去年の十一月が大体一万二千百四十四円、今年の九月が一万三千六百三十八円、約一割見当ですね。給与の上つたのは……。ところが所得税のほうの源泉のほうを見ますと、源泉所得税、これは主として給与所得だと思うのだが、これの上りかたは、増収のし方は約三割、千三百三十億円に対して、自然増が六百六十億、源泉所得は六百六十億自然増でし…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 その点はわかつたのですが、次に予算の性格ですね。予算が法律かどうか。こういつたことがしよつちゆう議論されているのだが、税法と予算、これは法律上どういうふうな関係があるのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 そうすると総予算というものは性格は二つ違つたものが含まれておるというふうに解釈していいのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 そうするとこのような大きな自然増収というものが出て来たというゆえんは、財政計画が間違つておつたということになりますか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 その状況が変つたと言つたつて、予想し得ないような大きな変化はないでしよう。戦争みたいなことはないんだから、そう大きな変化がありますか。去年の十一月から……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 予想しなかつたということに問題がある。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 それはまあ去年の文献でも持出せば直ぐ分かることてすが、米価算出の場合のパリナイ指数をどうきめるかということで、我々非常に議論した問題で、必ず上ると言つて、これは非常に議論した問題なんです。政府だけがつんぼにして聞かなかつただけの話で、そういう点は非常に大きな失態じやなかつたかという気がする。そういう点は余りどうも見積り方がまずいという点からこういう大きな開きが出てしまつた、そういうことになるんじやないかな。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 過去のデーターは違う……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 まあいいや、労働組合当りではしよつちゆうやつていたのだから、こういう民主的な大きな勢力ですよ、そういう点じや労働組合などの運動の効果を低く見積り過ぎておつたということに結果はなるのですが、これは議論ですからやめておきますが、もう一つ聞いておきたいのは、この予算説明書でも言つているが、先ほどからも議論した点なんだけれども、米価の値上げということは、国民生活に及ぼす負担というものは税金を減すことによつて張消しにする、或いはカー…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 もう一つだけ、それはまあ非常にむずかしい問題だと私は思うんだけれども、これを予算の説明書で減税でカバーできてしまうということを言うから問題があるんで、これは恐らくできない。そういうでたらめを言い過ぎるから私は問題にするだけの話なんで、是非そういう資料を出して説明して貰いたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 もう一つ聞いておきたいが、米を一月から上げますね、一月から三月までの米価の値上りによる国民負担の増加というものは幾らですか。これは分つているでしよう。十五日分を支給するのだから、十五日米をやるのだから、三ヵ月間でどういうことになるか、それが今度大体一割上りますからね。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 百億ばかり……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 来年一年で……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 これは突き合わしてみますと、例えば一月から三月までだけ取つているのですよ。減税が二百三十億なんでしよう。米の値上りによる国民の負担の額は二百三十億以上ですよ。三ケ月で……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 これを計算して一つ出して頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 余り値上りの負担は、国民の負担にならんというようなことは言わないほうがいいのだ。言うと間違いが起るのであつて、少しほらを吹き過ぎているのだよ。まあそういうわけで……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 それは補正予算に出ておらんでしよう。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 予算に出ておらない。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 それを一番先に聞きたかつた。
第13回 参議院 本会議 第69号
○波多野鼎君 只今議題となりました保安庁法案その他一件につきまして、社会党第二控室を代表して反対の意向を述べるものであります。初めに我が党が、行政機構全体の問題についてどういう方針をとつておつたかという点を極く簡單に申述べて御了解を得たいと思いますが、行政機構の改革という問題については、我が党も従来から熱心に調査研究をして参りました。そうしてこのたび政府の側から案が出ましたのに関連いたしまして、この案を嚴正に批判検討いたしました結果、我…