波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 これは大蔵省に聞いたらよいかと思いますが、中小金融の一つの問題として、親会社といいますか親工場とそれから下請工場との関係、親工場が下請工場に代金を払うという場合に随分長い期限の手形で払う。受取つた下請工場は金融の枠がない。何日も手形が割れない。原料が買えない。しようがないから高利貸に走つて行つて原料を買つて親工場に御奉公をすると、こういうようなことが中小金融の一つの大きな「がん」になつているということは、大蔵省よく知つてい…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 親工業と下請工業との関係で、今局長が言われたように手形を書かないところさえある。実にこの頃の大企業というものの横暴は極まりなく、そのために中小企業は泣いている。手形を書いても九十日というのは当り前、百何十日というのが一ぱい出ている。而もそれを現金化してくれと言えば親工場のほうで値引をしてくれ、値引をすれば現金化してやる、実に強制的な叩き買をしようというので金融の面から圧迫して強制的に値段を引下げて買込むという、そういう横暴…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 それでは、百貨店がどんなふうな営業をやつているか私はよくは知りませんが、例えばべらぼうな催物をやつてみたり、いろいろなことをしてお客を引いてしまう。商店のほうではそんな資力はないのだから指をくわえて見ているというようなことで、一種の不正な競争を百貨店がいどんで来ておるのではないか、不当競争の形にまで行きつつあるのではないかという感じを持つのですが、そうだとすれば公正取引委員会あたりを通じて、この百貨店の行過ぎた行為に対して…
第15回 参議院 予算委員会 第7号
○波多野鼎君 百貨店の問題、あまり取上げても妙だと思うけれども、もう一つ申上げたいのは、百貨店が中小企業から品物を買う場合、製品ですね、あの場合の買入条件というものは苛烈ですね、苛酷極まるですね。例えば酪農製品、農林省あたりで酪農奨励などをやつていますが、酪農製品というものは百貨店で叩かれてしまう。持つて行きようがない。農林省の政策というものは百貨店でこわされて行く。そういつたような例はいろいろな商品についてある。こういう営業の仕方とい…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 ちよつと一つ。先ほどの韓国の拿捕が李承晩ライン侵犯を理由としたのじやなくて、向うは領海侵犯を理由として拿捕したのだ。併しこちら側の調査によれば領海侵犯じやないというふうな証拠があるという話でしたが、韓国側は領海を広くとつておるのじやないのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 こちら側の調査ではどの辺におつたのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 その位置は領海と李承晩ラインとの間ですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 領海からはうんと離れていますか。領海三浬から……。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 今の封鎖の払い戻しで、例の在外公館の借入金の問題のときに、物価指数などを考えたり何かして相当物価の上昇、つまり貨幣価値の下落の点を勘案しておると思うのですが、そういう考慮は今度はしないのですか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 ちよつと、対外関係のことを言つているのじやなくて、私は預金を払戻す場合に物価指数などを考慮して払うかということなんです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 そういう点はまあ利益の上つている銀行と上つていない、まあかつかつの銀行とあるだろうと思います。例えば上つている銀行が百円の預金を百五十円で払うというようなことをするのは認めますか、認めませんか。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 最近、今年の九月ですか、十月ですか、日本の外貨債の処理の問題が決定したようで、津島全権が帰つて来てすでに報告されておるようですが、その外貨債に関する協定、これは聞くところによると国会には提出しないという話でありますが、まあ国会の議決を求めないという点はいろいろ問題があると思う。これは又別に議論をいたしますけれども、我々大蔵委員会としては外貨債の処理についての協定のいきさつ、内容、そういうものについて詳しく一遍聞きたいと思い…
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 できるだけ早くして頂きたいと思います。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 僕は津島全権の名前を言いましたけれども、津島さんが最初からいなければならんということではないのですから、それでも結構です。事情がわかればいいです。
第15回 参議院 大蔵委員会 第5号
○波多野鼎君 資料の要求をしておきます。大蔵次官の専門のほうだからしつかりしたものを出して頂きたい。それは日本開発銀行の問題ですが、補正予算で見ていると、開発銀行からの国庫納付金が二十六億円減じておりますね、当初予算よりも。そこで、どういう事情でこれが減じたかということがわかるような詳しい資料を出して頂きたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 手許に配られた資料ですね。「米価及び運賃の値上りと税制改正の勤労者の生計費に及ぼす影響調」というものがありますね。補正予算の説明にも、米価の値上りというものは全部大体において説制改革によつて影響は帳消しになると、だから米価値上りは国民生活の負担を加重するものではないという主張がこの説明の中にも繰返されておる。今指摘した資料にもその点が数字的に出されておるのだけれども、まあこれを見ておりまして、非常に何というのか、机上の計算…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 で、僕の言いたいのはですよ、生活保護費、特に減税の恩恵に浴し得ない、まあ生活を保護されておる人たち、こうした人たちは米価の値上りを全面的に負担として受取る、そういう地位にある、そうした人たちに対して今度の補正予算では何らの措置も講ぜられておらないという点は、非常な片手落じやないかというふうに思うのだが、単にこれは生活保護を受けておる人たちだけじやない、それ以外にも相当の収入があつても、税金を納めるに至らない人がたくさんある…
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 主計局でも大蔵大臣でもいいわけですがね、あなたから何も聞くことはできないわけだな、いや、それは結構です。これは保留しておきます。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 どうだね、本会議もやつてるだろう、だから一遍休憩して……やはり答弁する人が揃つてからしてもらいたい。
第15回 参議院 大蔵委員会 第4号
○波多野鼎君 ちよつと局長に聞きたいのですが、今度は又べら棒に多いのですが、租税の自然増ということの法律的な性格はどういうことなんですか、つまり予算を我々が議決した場合、これだけの租税は政府が取ることを認めたわけなんです。それ以上のものが入つて来た、これは国会の議決とどういう関係があるか、一遍一つ考えて見たいと思うのですが……。