波多野鼎
会議録に記録された「波多野鼎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,112 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会96 件・96%
- 本会議4 件・4%
※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 只今政府側からは、地方財政委員会の委員の青木君とそれから国家地方警察本部長官の齋藤君とが出席せられております。大蔵大臣、文部大臣等は間もなく出席することになつております。先ずこのお二人に御質疑のある方は願います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 西郷君、労働政務次官も来ております。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) どうですか。労働政務次官が来ておりますが、労働大臣はまだ出席しておりません。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと労働政務次官にお尋ねいたしますが、地方財政委員会の案で、失業対策事業費として計上しておる四十何億、これでは地方の失業者が何人救済ができ、又大蔵省案の二十一億ですか、これでは失業者が何人救済できるといつたような御説明を願いたいのですが。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 説明員として失業対策誤長が来ておりますから、発言を許します。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと、今金額がこう違つておつても事業内容を変えて行けばいいというわけなんですか。事業内容を変えて行けば、救済できる失業者の数は同じであり得るというわけですか。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと……、若干どころじやないじやないですか。大体これほど大きな金額の差があつて、若干というと、どんな程度ですか。これは少しわからない。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) ちよつとですね、今度の予算の特色として、失業救済事業というものを従来の溝さらいみたいな資材の要らないような仕事をやらせないで、経済的な劾果のある仕事をやらせるという意味で、資材のための経費を計上したということが今度の予算の特色の一つになつているわけで、そういう特色がこれでは壊れて行くということになりますね。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) それがこれじやできなくなるということなんでしよう。効果的な事業をやろうと考えておつたのだが、こういう大蔵省の査定案のようなことで行けばできなくなるということなんでしよう。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) それですよ、問題はこういうところなんですよ。資材費ははつきり五億円だと言われるが、これは国が補助する資材費が五億円だということであつて、地方自治体が出す資材費というものは相当まだあると思う、ところがこういうような平衡交付金の算定をやられると、地方自治体としては資材費は出せないということになる、資材費は出せない、で人間だけを吸収する、だから結局どぶ浚いのことをやらせる、今年と同じことを来年もやられるのだということに…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) ちよつと、それじや地方財政委員会に聞きますが、平衡交付金算定、積算をやられる場合の基礎としてこの失業対策事業に地方自治体はどれほどの資材費を見込んでおるか、これを一つはつきりいたして頂きたいと思います。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) そうすると何ですね。地財委の計算では相当の資材費を見込んでおるが、大蔵省の査定ではその見込んでおる資材費というのは非常に少くなつて来ておるということになるのだから、十六万人の失業者を吸収するといつても、仕事の性質というものは今年のように余り建設的な意味を持たない仕事をやるより仕方がないということなんですな。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 文部大臣は今委員会へ出ておりますけれども、こちらに来るようになつております。それから大蔵大臣も同じく委員会に出ておりますが、こちらに来るということになつておりますから、もう十分もしたら来るのじやないかとさつきから思つておるのですが、どうでしようか。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 質問を続けて下さい。……ちよつと文部大臣に委員長として申上げますが、問題になつておる点はこういう点なんです。地方財政平衡交付金の問題につきまして、地方財政委員会の国会及び政府に対する勧告案と大蔵省の裁定案との食い違いが百億あるわけなんです。その食い違いの百億の中で一番大きな部分を占めているのは文教関係の経費だと思う。文教関係の経費が五十億以上になつていると思います。削減されたのが…。こういうふうになつておりますと…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) 私ちよつと申上げますが、どうもこの問題押問答していてもけりがつきそうにもないので、私は議論を展開する意味において申上げますが、先ほど文部大臣は、この際すでに閣議としてきまつたことであるからこれはまあいたし方ない、併しこれで地方文教が円満に行くとは考えていない、そういう言葉はなかつたかも知れんが、これは非常に不満だという御意向があり、そうしてこの不満を直すためには、何らかの機会があれば理想的な平衡交付金の算定の基礎…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) そこでできるだけの努力ということの内容なんですが、もうすでに今から或る構想を持つて当つは頂かないと、又問題があとに残る虞れがあると思います。そこでどのような構想を持つておられるか。例えば今度の地財委の勧告と大蔵省の査定との開きのうち、文教関係において最も多くの削減がなされ、最も多くの開きができておる。最も多くの削減がなされておる。五十億を越しておるだろうと私は思いますが、この二十六年度の基本予算編成の場合における…
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) それならば次の問題ですが、補正予算の場合にはなおいろいろの問題が当然出て来ますが、従つてそれにからんで相当の増額が平衡交付金において起ると思いますが、その増額分、この補正予算を組むという機会に起る増額分ですね、それと区別して今の五十何億というものは取扱つてもらうということでありますか、今の御答弁の意味は……。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) さように了承してよろしいですね。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) ほかに御質問はありませんですか。
第10回 参議院 予算委員会地方財政平衡交付金に関する小委員会 第1号
○委員長(波多野鼎君) それでは文部大臣に対する質疑を続行いたします。