P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党(第二控室・右)参議院
総発言数
3,112 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
—
直近の発言日
1949/04/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会96 件・96%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 3,112 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,112 件中 20 件を表示
日本社会党1949/04/20

第5回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 ちよつと申上げますが、この修正案は各派協同の修正案でありまして、私が第一分科会に所属しておりました関係上提案者になつたのでありますが、御質問に対する答弁は協同の修正案提出者の中から御答弁いたしますからその点どうぞお含みを願います。 石炭價格の補給金を減らした関係上肥料の價格の値上りがあるのではないかという点でありますが、今日硫安等の生産は非常に大幅に増産されておりまして、その関係から石炭價格の願上りは吸收されて行く。生産量…

日本社会党1949/04/20

第5回 参議院 予算委員会 第15号

○波多野鼎君 私は社会党を代表いたしまして、衆議送付の原案に反対の意見を申述べます。修正案提案の理由において説明いたしましたごとく、この予算案は國民所得の水増し的な過大評價をやりまして、その上に立つて租税の徴收をやろうという仕組になつております。今度爲替一本レートを決定し、通貨價値の安定をやりますれば、その結果は必ずや経済界に非常に大きな不安を起すに違いないと思う。そういうときに國民所得が、例えば勤労所得が昨年に比べて五五%も増加すると…

日本社会党1949/04/20

第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第5号

○波多野鼎君 総理大臣に二点お伺いいたします。総理大臣は、組閣以來常に民主政治のルールを確立するということを一つの念願としてやつておいでになる、これは本会議その他においてしばしば言明されているところでありまして、我々の敬意を拂うところであります。ところで民主主義のルールを確立するということについては、何も政権の授受の場合にだけそれが問題となるのではなくて政府の行政その他の面におきましても、常に民主主義のルールに從うことが必要だろうと思う…

日本社会党1949/04/20

第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第5号

○波多野鼎君 その答弁は非常に不満足で納得できません。私共併し答弁できないと抑しやればいたし方ないと思います。 第二の点をお伺いいたします。第二点は地方財政法というのが昭和二十三年に制定されております。この地方財政法の第二條におきましてこういうことが規定されておるということは御承知と思います。即ち國の財政と地方の財政との相互関係をこの第二條で規定しておる、そうしてその趣旨とするところは、國の財政によつて地方の財政を脅かしてはならんという…

日本社会党1949/04/20

第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第5号

○波多野鼎君 余裕ができ次第という御答弁でありますが、余裕のできるお見通しは確かにあるのですか、どうですか、それを一つ伺いたい。

日本社会党1949/04/20

第5回 参議院 地方行政・大蔵連合委員会 第5号

○波多野鼎君 もう一つ、今年度限り配付税率を下げたと、こうおつしやいますが、今年度においては、地方財政法の、この國の負担を公共團体に転嫁してはならないという、この精神を多少蹂躙しておる、これには多少反しておるということをお認めになるかどうか、この点をはつきり伺いたいのであります。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 修正案を研究するという意味ですか。 〔「説明を聽いた方がいい」と呼ぶ者あり〕

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 私は本予算について修正の動議を提出いたします。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 二十四年度の予算案につきまして、第一分科会におきまして次の点を修正する動議を提出いたします。 先ず、歳出の方面から申しますと、公共事業費を百億円増額する。その内訳は文教施設費、いわゆる六三制の設備の拡充のために三十億円、農業改良補助金のために五十億円、住宅建設費のために二十億円をそれぞれ増額するのであります。総計百億円、それから地方配付税配付金を百六十億円増額する。減額の方面を申上げますと、價格調整費を五百七十五億八千八百…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 企業が採算割れになるものが沢山出て來る、失業者が増加する危險はないかという問題につきましては、私も十分考えまして、採算割れにならないようにということは勿論念頭に置いて考えた修正案であります。それにつきましては第二の点であるところのマル公の改訂の問題が問題になります。これは我々議員團の中で改訂についての一つの意見を出したいということは当然予想しておるわけであります。それからその場合に物價審議会といつたような、官民合同と言いま…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 第一の輸入物資関係の調整金を切るということを何故やらなかつたかという御質問でありますが、我々の一部の者からその点はよく討議したのです。今食糧輸入が政府の原案では二百二十九万トンというような厖大なものを計上している。併し実際はこれから三〇%くらいのところになるのじやないかということを総理大臣も言つておるというような事情もあり、又海外における食糧品の價格の先行きというものを考えますと、相当我我としてはこれを切れるのじやないかと…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 政府出資金の方でも削る余地があるのじやないかというお話であります。御尤もな話で、一部と言いますか、修正案を作つたものの中の一部の意見としましては、復金債の償還三百億、これはもう是非削つてしまいたいという意見が相当強く出ているわけであります。併しこれを削りますと、産業資金の面で相当窮屈なものが出て來るのではないか。すでに資金の行詰りがはつきりしているときにこれを削ることは却つて又資金難というふうになる虞れがある。というのは復…

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 今の御質問は、石炭の補給金を削ることによつて肥料價格が上ることですか。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 今の問題も委員の間に相当議論が出たので、修正案を作るまでの間に出ましたが、肥料の、特に硫安の増産が相当進んでおるのだから吸收できるだろう、消費者價格まで転嫁しないでもその間吸收できるだろうということで、こういう案を作つたのであります。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 それは区別しなかつたです。一般的と言いますか、両方併せてしまいました。平均的に一割二分程度の減税ということにしたのです。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 それは税法には触れない建前なんです。それで基礎控除の問題も触れておりません。というのは今大藏省の方では割当じやないと言いますけれども、実際は努力目標と言いますか、実際割当をやる現在の予算で五千何百億の所得を認めて置くと、割当をして行つてしまうと思います。そこで非常に苛斂誅求になる。これだけでも減らしてそれで割当てをして貰つたら多少でも軽減になる、こういう意味です。

日本社会党1949/04/19

第5回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○波多野鼎君 中西君から頻りに激励されておりますが、我々はできるだけこれを貫徹するため努力するように始めたのであります。どうぞ御支援を願います。

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 大蔵委員会 第14号

○波多野鼎君 ちよつと大藏大臣に、今のよその國のことを少し聽きたいのですが、イギリス、フランスなどでは大体双務協定とかいうものでやつておるらしいのだが、その双務協定の内容は、資金の運用方法についての大綱を決めて、例えば何%を國債の償還に、何%を産業資金とか、或いは全部を産業資金とかいつたようなふうの大綱を決めておるだけであつて、産業資金として決められた枠の中で個々の事業にどう投資するか、どう使うかというようなことについてまで一々双務協定…

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 大蔵委員会 第14号

○波多野鼎君 双務協定の一つの見本について説明を承わりましたが、その中ではイタリーに対する贈與ということははつきり出ておるわけですね。日日のこれはそうじやないでしようか、どうですか、その点は……贈與というのですか。

日本社会党1949/04/18

第5回 参議院 大蔵委員会 第14号

○波多野鼎君 貿易長官に一つお伺いします。貿易資金問題を討議して來た際に、輸出できないような品物が大体八十億見当残つておるという話が出ておりましたが、あれはその後処分の方針等決まつたかどうか、お伺いします。