泉美之松
会議録に記録された「泉美之松」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,115 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本専売公社総裁
- 直近の発言日
- 1979/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会46 件・46%
- 予算委員会第二分科会22 件・22%
- 予算委員会19 件・19%
- 決算委員会7 件・7%
- 行財政改革に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 4,115 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 国際競争に耐えていくにはいろいろなあれがあろうと思いますが、一つは関税を適正に定めるということだと思います。これは、もう御承知のように、従来は関税率が三五五%と決められておりますけれども、専売公社が輸入するときには関税を免税にする。しかし、輸入たばこの値段を決めるときにはある程度の関税を含んだところで小売定価を決めると、こういうことをやっておったわけでありますが、これが諸外国からは、日本の輸入たばこの価格決定方式…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 現在香港では峰と、それからあそこはセブンスターという商標がすでに登録されておりますので、セブンスター、実質はセブンスターでありますけれども、シルバースターレットという名前にいたしております。それとハイライトを売っておるわけでありますが、シルバースターレットがわりあい好評であります。峰もある程度好評であります。まあ東南アジアに対しましては、さしあたりはそういったシルバースタレット、それからマイルドセブンといったもの…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 佐藤委員のおっしゃったような事例は大変珍しい事例だろうと私は思うのでございますが、しかし、公社が年間売り上げ九千万円ということを境に歩率を違えておる。そこをうまく突かれておるという点はあるだろうと思うのでございまして、私ども早速事実調査を十分行いまして、関係者の方ともいろいろ御意見を承っていきたいと思うのでございます。 ただ、ある金額を基礎にいたしまして、それ以下の歩率とそれを超える場合には歩率を下げるという制度…
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) 先ほど石井が申しましたように、私どもは法制的には公労法八条によって、労働協約で災害補償することになっておりますので、労働協約でやっているわけでございますが、その労働協約を締結する場合には、お話しのように、国家公務員の災害補償あるいは民間の災害保険、こういったものの考え方なり基準なり運用の仕方なり、それを十分参考にしてやるべきことは当然でありまして、私どもの労働協約におきましてもそのようになっておると思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) そのように御理解していただいて結構だと思います。
第87回 参議院 大蔵委員会 第22号
○説明員(泉美之松君) いま先生のおっしゃった浜松工場の三名の女子の場合でございますが、私どもの方、労働協約におきましては、勤務期間二十五年以上で勤務成績良好な者については、退職の際に特別昇給を認めるということになっておるわけでございますが、この問題の三名の女子の場合には、休職期間満了によって退職したというような事情もございまして、勤務成績良好と言い得なかった状況で退職されたようなことでございまして、災害補償の請求をしたからそれに対する…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 今回の製造たばこの定価の改定及び専売納付金制度の改正によりまして、私どもといたしましては、専売公社の経営責任が明確にされ経営の自主性ができ上がるものと思いまして、それによってたばこ産業全体の基盤強化につながるものと考えておるわけでございます。 この法案が成立することによりましてたばこ耕作者に直接のメリットはないと存じますけれども、たばこ産業の経営基盤が強化されることによって耕作者の方が得るとこ…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 補足して御説明申し上げます。 村沢委員御承知のように、現在の葉たばこの価格は、昭和四十年に決めました一定の算式がございまして、基準年次の価格を基礎にいたしまして、基準年次から適用年までの物価、労賃の変動率を乗じまして価格の決定をすることになっております。したがって、今回製造たばこの定価改定が行われましたからといって、すぐにそれが葉たばこの生産者価格に響くというものではございませんが、しかし、製造たばこの定価改定が…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 先ほどお答えいたしましたように、葉たばこの収納価格は一定の算式に基づいて決定され、たばこ耕作審議会に諮られるわけでございますが、その一定の方式で計算する場合、公社の経営基盤が確実、強固になっておりますと、その計算の結果引き上げる葉たばこの収納価格が何と申しますか、有利に適用し得る条件が備わるもの、これは渡辺農林水産大臣のおっしゃられたとおりでございまして、私はそのことを否定するものではございません。
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 製造たばこの銘柄別の原価につきましては、昭和五十年の定改のときにも問題になったのでございますが、現在世界各国は製造たばこで非常に国際競争を激しくやっておりまして、どの企業もそれぞれの銘柄について原価を発表しておりません。全部秘匿しておるわけでございます。 わが専売公社も国際競争にさらされております関係上、銘柄別の原価を明らかにすることによって国際競争上いろいろ問題になる心配がございます。大変恐縮でございますけれど…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話しのように、私ども葉たばこ原料調達費あるいは加工費等につきまして予算を組んでおりますが、これは支出予算の権限を支出権を取得するために決まっておる数字でございまして、その際、たとえば葉たばこでございますと、これは御存じのように農作物でございますから豊作と凶作との差がかなりございます。したがって、そういう点を見込んで予算をつくっておるわけでございますが、場合によっては豊作になる場合もありますが、豊作でない場合もご…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 今回定価改定を行いますと、先ほど申し上げましたように一時的にたばこに対する需要が減退いたします。私どもはそのことによって生産者にしわ寄せが起こらないように努力するということを先ほども申し上げたのでございますが、基本的には現在製造たばこの需要がここ二、三年伸びておりませんので、葉たばこは本来二十四カ月分在庫があれば適正なのでございますが、現在のところ三十四カ月余りの在庫になっておりまして十カ月ほど過剰在庫になってお…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 先ほど申し上げましたように、現在過剰在庫が相当ございますので、生産調整はここ当分続けざるを得ないと思います。ただ永井が申しましたように、昨年御提出した数字は一つの計画というものではない。一応の見通しからするとこういうふうになりますから、来年の耕作面積を決めるに当たってそういった点を御考慮の上決めてください、こういう資料としてお出ししたものでございまして、生産調整自体は私先ほど申し上げましたように、ここ当分続けざる…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 各農家に対しまして耕作面積の許可をいたします場合には、先ほど申し上げましたように、たばこ耕作審議会にお諮りいたしまして、全国及び種類別の耕作面積の御決定を願った後、各農家に耕作面積の許可の申請をお出し願ってそれを許可するということにいたしておりますので、その際には、やはり耕作審議会で認められた面積の範囲内でございませんと許可することができないわけでございまして、そのときにはやはり従っていただかなければならないわけ…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) たばこ耕作者の方には大変苦労して耕作をしていただいておるのでございますが、わが国の土壌と、それから気象の関係からいたしまして、アメリカの黄色種あるいはバーレー種のように香興味のあるたばこは、残念ながらわが国では生産することができません。それからまた、オリエント葉のような特殊の香味のある葉たばこもわが国ではつくることができません。それからさらに、わが国の場合には、やはり土壌と気象との関係からいたしまして、ニコチン、…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 わが国の製造たばこの消費もだんだんと成熟期に達しまして、昭和三十年代、四十年代でございますと年々五、六%、多いときには七%も消費がふえたわけでございますが、五十年の定価改定以降その伸びが大変鈍化してまいっております。 お話しのように、昨年春以来いわゆる嫌煙権運動というものが起きまして、五十三年度のたばこの販売の伸びはわずか〇、一%でしかなかったわけでございます。今回二一%程度のシガレットの値上…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お答えいたします。 わが国では、たばこの最低価格と最高価格との間に五倍の開きがございます。このような開きの多いのはわが国独特でございまして、アメリカなんかではほとんど、長さによって差があるとか、あるいは売るところがスーパーマーケットであるか、あるいはホテルで売るか、一般小売人が売るか、そういう差による値段の差はありますけれども、たばこの銘柄による差はほとんどないわけでございます。ただわが国では昔から、下級品といっ…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話しのように、最近、消費者のニーズは大変多様化いたしております。と同時に、大変高級品志向という面も強くなっておるところでございまして、そういった消費者ニーズの動向を見ながら新商品の開発を行っていきたい、こう思っておるところでありますが、大体の傾向といたしましては、いま先生のお話しのように、ニコチン、タールの少ない、しかもたばことしてのうまみのある銘柄を開発していく必要があるというふうに考えておるわけでございます…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) お話しのように、専売公社の場合には経営委員会がございません。私どもとしては消費者の意向を十分聞いた上で事業の運営をやっていくということの必要を考えまして、現在のところ総裁の諮問機関といたしましてたばこ専売事業調査会という制度を設けまして、これに学識経験者、消費者、労働組合の人たちに御参加を願って、その委員の方々の御意見を承りながらたばこ専売事業の経営について考慮しておるところでございます。 同時にまた、消費者会議…
第87回 参議院 大蔵委員会、地方行政委員会、農林水産委員会、物価等対策特別委員会連合審査会 第1号
○説明員(泉美之松君) 先生からいろいろ御提言をいただきまして、私ども大変参考とさしていただくつもりでおります。 最後に、御質問にございました製造年月日の表示でございますが、実は表には出ておらないのでございますけれども、裏のアルミ箔の方に、実はこれも記号で入っておるので、一般にはおわかりにくいのでございますけれども、これはたばこは製造工場から出まして何カ月間かは品質はいいのでありますけれども、ただその保管の状況によって、たとえば日の照る…