泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○泉副大臣 この両者は、地域のいわゆる商工業者が自主的に設立し、運営をしておる団体でございまして、商工業者の意見を代表し、行政への意見を申し上げる、あるいは地域の商工業の発展にとって重要な役割を果たしておるということは御承知のとおりでございます。 現に、商工会議所には百三十七万人、商工会には百三万人というような方々が加盟しておられまして、地域の小規模事業者に対する個別の経営相談、指導の実施等に当たっておられると理解をいたしております。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第5号
○泉副大臣 委員御指摘ございましたように、両者が、その地域の抱えているそれぞれの企業のいわゆる相談を受けて、それにきちんと対応できるような役割を今まで以上に担ってほしい、情報の発信基地としての役割を担っていくべきだ、このことが商工会議所、商工会のこれからの大きな役割だと思っております。 非常に需要が、要請が多様化しておる、あるいは町村合併などによってこれまでの区分が変わってきておる、あるいは物理的な時間距離が短くなってくるというような、…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(泉信也君) 中長期的に安定した経済成長を続けていきますためには、リーディング産業をきちんと選択をして国の政策としても進めていくべきだという認識は、経済産業省としても何ら変わっているところではございません。 その中で、いわゆる二〇〇二年に策定されました産業発掘戦略におきましては、環境、情報家電、バイオテクノロジー、ナノテクノロジー、この四つを特にリーディング産業として位置付けておりまして、我が省としましては、関係省庁と連携の下で…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(泉信也君) 委員御指摘のように、我が国を取り巻く環境は、中国を始めインドあるいは東南アジアを含めまして、大変デフレ要因があるというふうに考えております。これは国内的な問題はさておき、対外的には輸出は日本も相当伸びておる、それ以上に輸入が伸びておる、その輸入の大半が、例えば中国を取りますと、安い品物が入ってきておると、こういうことでございますので、この部分について我が国がどう対処していくか、そういう経済環境の中で日本の成長を高め…
第159回 参議院 経済産業委員会 第2号
○副大臣(泉信也君) フリーター的な生き方を評価される御意見もございますけれども、先生御指摘いただきましたように、こうした方々が我が国の社会に存在するということは長期的にも大変重要な日本の経済に大きな影響を与えると、そういう認識を持っておるわけでございます。 若者自立・挑戦プランというのを我が省も入りました四省府で積極的に進めておるところでございますが、我が省としましては、職業相談、カウンセリング、それから研修などのサービス、それから自…
第159回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(泉信也君) 昨年九月に経済産業副大臣を拝命いたしました泉信也でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 坂本副大臣、菅大臣政務官、江田大臣政務官共々、中川大臣を支え、国益という観点を第一に、WTOにおける取組や各国・地域との経済連携を推進するなど、経済産業行政の内外の課題の解決に向けて全力を尽くしてまいります。 谷川委員長始め本委員会委員の各先生に、より一層の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げます。 なお、開会に当たり遅…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○泉副大臣 委員御指摘いただきましたように、発効して一年という期間の中での評価は必ずしも適切ではないかとは思います。また、SARS等の問題もございまして、平均的な動きが総括的な評価だと思います。 ただ、そういう中で、日本とシンガポールの間で、日本からのビールが七%増加しておる。しかも工場を、中国から日本にシンガポール向けの生産拠点を移しておるというような事柄が起きておりますし、逆にシンガポールから日本へは、プラスチック製品が五三%、揮発…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○泉副大臣 メキシコとのFTAにつきましては、経済産業省の試算ですと、年間四千億円ほどの輸出機会が失われているという我々は試算をいたしておりまして、何としてでも早く締結をいたしたいという努力をしておるところでございます。 経緯につきましては、フォックス大統領がお見えになったときに合意に至らなかったというのは大変残念なことでございますが、現在、十四回目の実務者レベルの協議を精力的に東京で続けていただいておるところでございます。 交渉事でご…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○泉副大臣 委員御指摘のように、従来の金融機関は、いわゆる計量的な、財務諸表等を見た上での融資を図るということが主体でございました。このことが、御指摘のソフトな部分、技術力あるいは経営力等をかなり重視しなきゃならない今日の状況からしまして、今経済産業省としては、関係省庁とともに、そういうことを重点的に民間金融機関に指導をさせていただいておるところでございます。 民間金融機関につきましては、金融庁が昨年三月のリレーションシップバンキングの…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○泉副大臣 全く御指摘のとおりでございまして、政府系金融機関におきましても、融資の判断に当たって、各支店の担当者が実際に企業を訪問する、そして経営状況をしっかりと把握する、技術関連、販売ルート等の将来像につきましても具体的に見通しを立てるように、聞き取り調査を行っておるところでございます。 私どもとしましては、経営者の人格とか識見とか、そういうことも踏まえまして、あるいは外部の信頼性等の評価も踏まえた上で、中小企業金融が円滑に進むように…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○泉副大臣 吉井委員御指摘のように、新しい技術を導入する場合には慎重に対処しなければならないことは当然でありまして、三重県の場合も平成五年から七年まで三年間実用化に向けた調査研究をやった上でスタートし、その他の地域でもやってきたことは先ほど来御指摘のとおりであります。 しかし、現実に事故が起きておる、あるいは貴重な人命を損なったという事態からいたしますと、既にこれまでもこの事故を踏まえての研究を重ねてきておりますが、先ほど御指摘がござい…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○泉副大臣 研究を続けて安全性を確認しておりますので、これからの推移を見た上で対処をさせていただきたいと思います。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○泉副大臣 コンテンツ創造のためにはサイクルがうまくいかなきゃならないということでございまして、委員御承知のように、いわゆるプロデューサー、それからクリエーターといった二つがうまく循環していく必要があると思っております。クリエーターがいなければコンテンツはできないし、プロデューサーがいなければビジネスは成り立たない、こういうことでございます。 そうした観点から、今、経済産業省といたしましては、いわゆる知的財産管理、海外取引実務などを内容…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○泉副大臣 アメリカの例などを委員はよく御承知の上でそういうことをお尋ねになったと思いますが、今、我々の省として取り組んでおりますのは、産学連携が必ずしも十分ではなかったというようなことを反省しながら、今日のコンテンツ産業の重要性の高まりの中で、専門職大学院の創設、それから大学、これは東京工芸大学、これはアニメーションを主体にされるようですが、あるいは大阪電気通信大学、これはデジタルゲームのようですが、こうした大学において具体的な人材教…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○泉副大臣 倒産によって経営者があるいはその関係者が破産に追い込まれる、全財産を失うということは、大変大きな問題であると認識をしておるわけでございます。 現在でも、担保を提供する十分な資産を企業として有していない場合も多いということを考えまして、経営者や第三者の個人保証が求められるということはある程度やむを得ないというふうに考えております。 しかし、政府系金融機関におきましても、御承知のように無担保無保証で国民生活金融公庫から七百五十万…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○泉副大臣 委員御指摘のように、過去最悪の一〇・一%というような若者の失業率が出ておりまして、このことについて我々も大変憂慮しておるところでございます。 何はさておき、人材が日本の資源であるという観点に立って、経済産業省といたしましても、若い人たちにチャンスを与える、能力を引き出していく、そういう取り組みをいたしております。若者自立・挑戦プランというものを中心に据えまして努力をいたしておるところでございます。 具体的には、職を求める若い…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○泉副大臣 委員御指摘のように、GDPの六割を占めると言われます消費部門が本格的な回復をしない限り、日本の景気が本当の力強さを取り戻せない、こういうことはおっしゃるとおりでございますし、GDPの実質はプラスになっておりますが、名目ではマイナス〇・三%というようなことでございますから、先ほど大臣がお答え申し上げましたように、地域的にも業種的にもまだまだ大きな課題を抱えておるということは、我々も同じ認識でございます。 そういう中で、世界の経…
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○泉副大臣 今委員御指摘のように、この制度の根幹にかかわるような実態であると大変に遺憾に思っておるところでございます。 二月の十三日に立入検査をいたしておりまして、現在、そのほかの情報等を集めて、事実関係の確認に努めておるところでございまして、今後、環境省とも相談をし、連携をし、厳正に対処したい。なお、こういう事例が今後また起きないように、関係者への注意喚起を行っておるところでございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○泉副大臣 まさに法律に反しておるかどうかということがまず肝心なところでございまして、先ほど委員は、北朝鮮へ渡ったというようなことも含めまして、この事実関係を今把握しておる。違反しておれば、法律に基づいて対処するということでございます。
第159回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○泉副大臣 御指摘の、一昨年につくりましたキャッチオール規制を導入いたしまして、厳格な輸出管理を行っておるところでございますが、より効果的に、一層実効率を高めますために現在やっておりますのは、百二十九社のユーザーリスト、それから三十品目にわたる懸念貨物リスト、こういうものをさらに見直し、必要な手直しをしていくということに取り組んでおるのが第一でございます。 そのほかに、関係各社に対しまして、社内の輸出管理手続を厳密にとるようにというよう…