泉信也
会議録に記録された「泉信也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 防衛5 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会55 件・55%
- 予算委員会44 件・44%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 2,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 インターネットにはんらんする違法情報は、大変数も多く、悪質なものがたくさんございまして、その限りにおいて警察としても取り締まりを行っているところでございますが、すべて捜査によって解決するということは非常に難しいのが実情でございます。 悪質なものに警察は重点的に取り組んでいるところでございますが、その場合でも、御承知のように、通信記録が保存されていない、発信源のコンピューターを特定することができない、さらにインターネットカフ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 ただいま局長から答弁をさせていただきましたように、大変、現状は少人数で多くの成果を上げておるという認識を、私も、現場を見せていただいて承知をいたしているところでございます。 二十年度の予算も一億二千百万円、このようなお金でございまして、この機能を強化するためには、民間の方々、あるいはこの機能を持ち得る機関をもう少し多く必要とするという認識を持っております。私どもとしましては、こうした機関が有効に機能できるようにお力添えをし…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 出会い系でないサイトにおけるいろいろな問題が起きておるということについては、我々も看過できない状態に至っておると承知をいたしております。 昨年の七月から九月にかけて調査をいたしました。被害児童二百六人に対して、出会い系サイトでないサイトに関係した事件の児童の被害者というのが百二十四人もいる。出会い系サイトと比較してでございますけれども、その中で特に高いのが、青少年保護育成条例違反でありますとか児童ポルノといったところ、ある…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 御指摘のような内容は、完璧であるかどうかはわかりませんが、警察では、サイバーセキュリティ・カレッジというのを持たせていただいておるわけでございます。 これは、平成十九年の五月、一月の実績で申し上げますと、内容的には、いわゆる違法・有害情報から子供を保護するためのフィルタリング利用の促進、あるいはモラル教育の充実というようなことを含んだものでございますが、昨年五月一カ月で約二千五百回開催をさせていただいております。小中学校生…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 具体的には、これからまた検討させていただかなきゃならない事柄だと思います。 ただ、先ほど来、フィルタリングのレベルが低い、あるいは親の認識が不足しておる、こういうことも御指摘をいただいたわけでございますし、子供たち自身が、この問題が大きな要因を含んでおる、背後に大きな問題がある、こうした事柄に注意していただかなきゃならないと思いますので、一警察だけではうまくいかないと思います。文科省等々、多くの方々と一緒にこの問題に取り組…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 インターネットが国民生活の中で大変重要な役割を果たしておる、これからももっと重要になるかもしれない。しかし、その影の部分で御指摘のような子供に対しての大きな被害が出ておるというわけで、児童をどうやってケアしていくかということは、附帯決議もいただいておりますように、大変重要なことだと思っております。 やや通り一遍のお答えになる嫌いもありますけれども、例えば調査の段階から女性の警察官に担当してもらう、あるいは少年補導員を当てて…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 中座をいたしまして申しわけございません。 インターネットに起因します犯罪から子供を守るということは、今回の法改正の施行によりまして万全を尽くしたいということは当然の思いでございます。児童買春、児童ポルノ法違反あるいは青少年保護育成条例違反等の取り締まりの推進は、これは当然やっていかなきゃならないと思っておりますし、またフィルタリングの普及促進に向けた非行防止教室の開催、このこともあわせて考えなければならないと思っております…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 インターネット上の違法情報を取り締まるということにつきましては、本来、インターネット上の情報交換に有益な部分にも影響が出るのではないか、こういう声があることを私は承知いたしております。 しかし、今日の児童に対する大変大きな被害が出ておる状況を見ますと、これは若干言い過ぎかもしれませんが、少しぐらい踏み込んでも、この問題に対処する姿勢が、今、日本社会には求められておるのではないか、こんな思いを持っております。 ですから、私は…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 御指摘がございました十三条の規定について、詳細は承知をいたしておりませんけれども、子供たちを有害な情報から守るということは本当に重要なことだと思います。先ほどお話がございましたように、生涯それがつきまとう可能性もあるということを考えますと、本当に守っていかなきゃならない。当然、表現の自由ということへの配慮はやらなければならないことでございます。 先ほど、総務省ですか、お答えがございましたように、IT戦略本部などの場において…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 出会い系サイトの利用防止を図りますために、児童や保護者に対しましては、サイトを利用する危険性を説くだけではなくて、フィルタリング等についても十分な情報を提供していくということが重要であるという考え方を持っておりまして、学校と警察が連携をとりまして、サイバーセキュリティ・カレッジというものを開催する、あるいは非行防止教室等の機会を通じて、児童とその保護者に対して出会い系サイト利用の危険性を話し、また理解を得てきたところでござ…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○泉国務大臣 ただいま御決議のありました附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重して努力してまいる所存でございます。 ありがとうございました。 —————————————
第169回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○国務大臣(泉信也君) 百六十九回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、能登半島地震、新潟県中越沖地震、しばしば上陸した大型の台風など、各地で様々な災害が発生しました。また、本年に入ってからも、二月下旬の低気圧による高波などの被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになりました方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。 これらの災害については、引き続き、被災地の復旧復興に政…
第169回 衆議院 災害対策特別委員会 第2号
○泉国務大臣 第百六十九回国会における御審議に当たりまして、災害対策に関する私の所信を申し上げます。 昨年は、能登半島地震、新潟県中越沖地震、しばしば上陸した大型の台風など、各地でさまざまな災害が発生しました。また、本年に入ってからも、二月下旬の低気圧による高波などの被害が発生しております。これらの災害によりお亡くなりになられた方々とその御遺族に対し、深く哀悼の意を表します。 これらの災害については、引き続き、被災地の復旧復興に政府一体…
第169回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○泉国務大臣 ただいま議題となりましたインターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 この法律案は、インターネット異性紹介事業の利用に起因する児童買春その他の犯罪が多発していることにかんがみ、インターネット異性紹介事業者に対する規制の強化を行うとともに、児童によるインターネット異性紹介事業の利用を防止するための民間活動の促進に…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) ただいま刑事局長からお話をいたしましたように、一つずつお互いの捜査当局が情報を交換する、資料を交換する中で解明されてきた部分もございますし、また見解の相違があることも事実であります。これからは、更に中国の協力が必要な部分は残されておりますので従来以上に緊密な連携をしていく、そして解明に努力をするということを続けなければならないと思っております。 なお、警察庁といたしましては、先ほど申し上げましたように、次長を派遣…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) 全く変わっておりません。警備、安全の確保は日本の警察が責任を持って担うべきものだと思っております。
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) 暴力団対策法は、従来、必ずしもその有効な取締りができていなかったということがございまして、暴力団員による不当な行為を規制の対象とするものでございまして、平成三年の成立以降、御指摘のように三度改正をしてまいりました。 その時々の情勢を把握し、また状況の変化を受けてでございますが、平成五年は暴力団への加入を強要する行為に対する規制の強化ということでございました。平成九年の改正は、指定暴力団員と特別な関係を有する者によ…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) 委員御指摘のように、大変暴力団の活動の姿が変わってきておる、潜在化するというようなこと、あるいは先ほど部長から御答弁申し上げましたように、いわゆる構成員ではない形で広がりがある部分に見られると、こうした状況がございまして、活動の実態、組織の実態が不透明化している、そして資金獲得活動が多様化して巧妙化している、こういう中で情報収集活動をしていくということが大変難しい時期になっておることは御指摘のとおりでございます。…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) この二つが暴力団を壊滅に向けて進めていく上に非常に大きな影響があるということに一言で言うならば尽きるわけでございますが、損害賠償等の請求につきましては、指定暴力団に経済的なダメージを与える、組織の存続にも影響するという極めてその大きな要素である、このように考えておりまして、最終的には、指定暴力団そのものの存在が否定される、威力のそのものが否定されるということになると考えておるからであります。 また、事務所の使用差…
第169回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(泉信也君) 日本弁護士会から御指摘のような御意見をちょうだいをいたしております。 この問題については、基本的にはこれからの検討課題だというふうに思っておりますが、いわゆる指定暴力団員に対する損害賠償等の請求や、先ほど申し上げました事務所の使用差止めの請求以外の事案につきまして、請求につきましては、組織的に妨害されているとまでは言えないんではないかというようなことから、先ほど御説明いたしました規制の対象として今回はいたしており…