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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 ありがとうございます。 ホームページ等でも様々な周知をしていると思いますけれども、結構、本当に正直、見て分かりにくいなと思うところもまだまだあると思いますし、私も支援策のパッケージを確認するときに、徐々に改善をされていっているというような、そういった印象も受けましたので、引き続き、分かりやすい周知というのを心がけていただければと思います。 次に、遺族年金の見直しに関して御質問させていただきます。 女性医師として勤務する中で、…

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 ありがとうございます。 五年という期限がついたことで不安に思われた方もいらっしゃったと思いますので、非常にやはり低所得者に対する継続給付は心強い支援になるというふうに思います。 また、同じく、遺族厚生年金の受給に関してですけれども、厚生年金に加入していた妻、つまり就労主婦が遺族年金を受給する際に、今回の改正で現行制度と変更になった点に関してお聞かせください。

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 死亡分割の制度は非常に有用だなというふうに思っておりまして、これまでは受け取れるはずだった遺族年金というのを、六十五歳を超えたときに受け取れないという方も働く女性の中にはいらっしゃいましたので、そこが受け取れるようになったというのは、私は、私自身も働いてきましたけれども、パートナーが亡くなった方でも、特に女性に関しては働き方に関係なくこういった金額が受け取れるようになったというのは、非常に大きな見直しだなというふうに感じてお…

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 親を亡くすという非常に子供にとってはつらい出来事を受けている、そういうお子さんに対しての支給が増えるというのは、本当に私も心強いなというふうに思っております。 次に、在職老齢年金の引上げについてお聞きします。 高齢化が進む一方で、今、非常に元気な高齢者も増えてきたと実感しています。特に、医師というのは生涯にわたってできる仕事でしたので、私自身も、七十代を超えた先輩医師から様々指導を受けて仕事をしたということもありますし、聖路…

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 ありがとうございます。 これからまた更に賃金が上がっていく中で、この金額というのもまた見直しが必要なのかというふうにも感じておりますけれども、年金制度の持続可能性と高齢者の就労促進のバランスをどのように取っていくのか、今後、この在職老齢年金の方針について、現状でのお考えをお聞かせください。これが最後の質問となります。

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 ありがとうございました。 これほど年金のことを考えた一週間はなかったなというふうに思っておりますけれども、私も実は、ある程度年を取ったら、在職老齢年金の限度額までして働くのをやめようかなというふうに個人的に思っておりましたので、しっかりここの見直しもしていただいて、高齢者がより生き生きと働けるような制度設計を考えていただければと思います。 大変にありがとうございました。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 昨日の参考人質疑に引き続き、質問の機会をいただき、大変にありがとうございます。 早速ですが、質問に移らせていただきます。 昨日も介護のカスタマーハラスメントに関する御質問をさせていただきましたけれども、本日も介護事業者のカスタマーハラスメント対策について御質問をさせていただきます。 介護業界、我が国の高齢化社会においては、もう非常に重要な役割を果たしています。介護士の約八割が女性であるということから、…

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 ありがとうございます。 人手不足でなかなか複数人の対応も難しいですので、人手不足解消に向けた取組というのも是非進めていきたいと思います。 介護士がカスタマーハラスメントに遭遇した際に相談できる窓口の設置や、事業者に対する支援の強化も必要と考えます。介護事業者がカスタマーハラスメントに対する相談窓口が設置できるようにするために、どのような施策を考えているのか、お伺いいたします。昨日の鈴木参考人の方からは、伴走型支援といったこと…

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 介護士のカスタマーハラスメント対策は、事業者の方からお伺いすると、介護士のやはり地位向上が重要であるというような御意見をいただいています。 昨日の参考人の方々の御意見では、やはり処遇改善が重要である、そういった御意見もありましたが、それ以外で、適切な評価を受け、職場環境が改善されるため、そしてカスハラの発生を抑制するために、介護士地位向上に向けてどのような施策が講じられているか、また、これからどういった取組を行う方針かという…

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 介護士さんのお仕事は、非常に実はやりがいがあって、大変ではありますけれども、魅力のあるお仕事と思います。しっかり地位向上につながるようなアピールというのもお願いしたいと思います。 また、先ほどのお話の中にもありましたが、今回の改正で相談窓口の設置が義務化されますが、現行制度でどのような課題があるから設置の義務化というのをしたかという点と、中小事業者に対する負担にならない、負担軽減に対する支援がありましたら、お聞かせください。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 事業者の方からは、自治体に御相談してもなかなか解決に至らないというような切実なお声も伺っておりますし、外部業者などもあるようですので、そういったところの御案内等もしていただければと思います。 また少し話題を変えまして、女性の健康相談窓口に関する御質問をさせていただきたいと思います。 近年、女性の社会進出、非常に進んでおりまして、多くの分野で活躍する女性が増加しており、非常に私も喜ばしいことだというふうに思っています。しかし、…

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 非常に大きな経済損失ということで、私もその金額を知って、非常に大きな驚きを持って見ているところです。 現在、女性の健康問題に対しては、どのような施策を講じていますでしょうか。特に、企業において健康管理や支援を進めるための具体的な取組について、お聞かせいただきたいと思います。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 ありがとうございます。 取組が進んで、是非企業さんでの御理解というのが進むことを期待したいと思います。 その中で、企業における女性の健康問題に対して、先ほどお話ししたように、不定愁訴も含めて様々な訴えがございますので、総合的に女性の健康に関する相談窓口を設置をしていく、それを推進することが私自身は重要だと考えております。 こういった相談窓口を設置するための支援、ガイドライン、そういったことに関する政府のお考えをお聞かせくださ…

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 ありがとうございます。 是非、今お話ししていただいた内容が実効性があるものになることを期待します。 企業が積極的に女性の健康問題を取り組むためには、やはりインセンティブ等もあるとより前に進みやすいかなと思いますが、こういったインセンティブに関して提供する予定かどうか、お伺いできればと思います。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 ありがとうございます。 今、経済産業省さんからも御返答がございましたが、経済産業省と厚生労働省で連携して、女性の健康に対する施策というのは推進していく必要性があると思いますが、今、どのような形で情報共有や施策の調整というのは行われているかということと、今後、女性の健康問題に対する施策をより効果的に推進するために連携強化をどのように行っていくかについて、お聞かせいただければ幸いです。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 ありがとうございます。 またちょっと別の観点での質問に移らせていただきます。 介護休業制度の推進に関しまして、私自身、女性医師として働きながら、両親の介護を行った経験があります。その際、介護休暇制度を利用して何とか仕事と介護の両立をやり切った、そういう経緯がございました。制度が利用できなければ両立は不可能で、介護と仕事の両立は非常に大きな課題だというふうに認識しています。 特に介護休業制度や介護休暇制度というのは、まだまだ利…

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 まだまだ低い取得状況だと思いますので、しっかりここが、利用が進む、そういったことを期待したいと思いますけれども、介護休業制度や介護休暇制度をより取っていただく方が増えていくために、必要な方に制度が届くためにどのような取組をしているか、又は必要だと考えているかについてお聞かせください。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 引き続き周知が進むことを期待します。 企業さんが様々介護と仕事の両立の支援を進めるに当たって、今、取組をお伺いしましたが、こういう取組をしている企業に対するインセンティブなどはございますでしょうか。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 是非、インセンティブも含めて、具体的に前に取組を進めていただきたいと思います。 啓発活動、情報提供に関しては先ほど御説明ございましたので、少し、一問質問を省かせていただいて、今後、介護と仕事の両立をより効果的に支援するために、どのようにその効果を確認するか、施策状況の確認についてお聞かせください。

公明党2025/05/14

217衆議院 厚生労働委員会 第16号

○沼崎委員 是非、実態も含めて調査していただいて、前に進んでいるか、効果の判定というのもお願いしたいと思います。 最後になりますけれども、がん治療と仕事の両立に関する支援について御質問させていただきます。 特に女性に関しては、女性特有がん、乳がんや子宮がんは比較的若い年齢の方がなるがんでして、働く世代に多く見られます。そういった中で、仕事と治療の両立というのも非常に、特に女性にとっては大きな課題となると認識しています。私の友人や同僚の女…