沼崎満子
会議録に記録された「沼崎満子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 317 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療4 件
- GX・脱炭素2 件
- 労働・賃金2 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会100 件・100%
※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○沼崎委員 ありがとうございます。 是非、通報した方の意思がしっかり反映できるような、そういう社会機運ができるような、そういった法律にこれからも改善をしていきたいなというふうに私自身は思っております。 そういう中で、機運をつくるというのはメディアの力というのが非常に大きいと思いますけれども、その点に関して、奥山参考人に御意見をお願いいたします。
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○沼崎委員 ありがとうございます。 これからの議論を進めていく上での示唆があればというふうに思って、質問をさせていただきました。 ちょっとまた違う観点で質問させていただきますけれども、今回の改正で、フリーランスの方に関しても通報者の範囲が拡大になっていますけれども、先ほど土井参考人の方から、ほとんど、個人事業主さんが非常に商工会の方で多いということもありましたけれども、個人事業主、あるいはこういったフリーランスの方、そういう取引関係があ…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○沼崎委員 ありがとうございます。 中小企業さんに関しては、先ほどのお話の中でも、体制整備をつくっていくのは非常に難しいという御意見もありました。 その中で、外部窓口、そういった対応ができる機関というのも、これから公益通報者保護法がしっかり実効性を担保していくためにも必要かなと思いますけれども、そこを確保していくための法整備というのはどういったことが考えられるか、山本参考人にお聞きしたいと思います。
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○沼崎委員 大分時間も迫っておりますので、最後の質問にしたいと思います。 しっかり皆さんに機運が醸成していくということは私は非常に大事だと思っていますので、そこを重ねて申し上げるのと、公益通報がどういうものかと先ほど御質問の中にもありましたが、今、SNSであったり、インターネット上の口コミであったりとか、あとは、いわゆる紹介業者さんに対する通報、ここの業者は余りよろしくない、こういった不正があるよ、そういったことを通報するとか、そういっ…
第217回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号
○沼崎委員 ありがとうございました。 私自身、公益通報者の方の思いというのを今日はしっかりお聞きすることができましたので、引き続き、本当に大変な思いをされたんだということをしっかり私も心に留めて、保護ができるように尽力してまいりたいと思います。 大変にありがとうございました。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 最初に、HIV感染予防のための暴露前予防、暴露前投与についての御質問をさせていただきます。 HIVの予防のためには、暴露前予防が、PrEPと訳させていただきますけれども、これが有効であることが分かっておりまして、諸外国においても、適切に服用を継続すればHIVの感染予防効果があるということが報告されております。既にこのPrEPを導入して効果を上…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 私も知らなかったんですけれども、新規感染者が少しではあるけれども増えているというのは、やはり非常に注視をしていかなくてはならないなというふうに問題意識を持って見ております。 PrEPはHIVの感染予防策としては有効な手段であって、普及に努めるべきというふうに考えますが、そちらに対する見解をお伺いします。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 そのほかの性感染症に関しましては、意識を高めることで減ったというような、そういう報告もございますので、是非しっかり検討していただいて、PrEPの効果というのも検討していただきたいと思います。 加えて、PrEPを適切に正しく適用するということも非常に大事でして、そのためには、例えば導入前にHIVの検査をする、そういったことも必要になってまいります。そのためには、そういったことをやれる医療機関というのがしっかりあるということも大…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 是非よろしくお願いいたします。 また、感染予防のためには、PrEPに対する啓発活動やあるいは教育プログラム、そういったことも重要になってくると思います。患者さん側に対する情報提供というところですね。そこに関してはどのように展開していく予定か、お尋ねいたします。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 決してなくなったわけではない疾患である、かなり治療は有効になってまいりましたけれども、そういったことも是非皆さんには知っていただいて、適切な予防というのを取っていただきたいと思います。 次の質問に移らせていただきます。高齢者が地域の担い手として活動できる取組についてお伺いします。 先日、神奈川県の大和市にある、わ~くすケア千本桜さんというデイサービスの施設さんを見学させていただきました。その中では、有償ボランティアをデイサー…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 市町村でこういった取組をされている市町村はどれぐらいあるかというのは、お分かりになりますでしょうか。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 引き続き、こういった取組ができるような市町村を横に展開していただければと思います。 また、有償ボランティアのような形で、高齢者が社会にできる機会を増やすための支援について、どのようにお考えになっていらっしゃいますでしょうか。 また、実際に先日私がお伺いしたような、デイサービスなどで有償ボランティアを行っている事業数などはお分かりになりますでしょうか。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 私がお伺いした事業所さんでも、全く同じようなことで苦労しているという、今お答えいただいた内容で苦労しているというような御意見もお伺いしましたので、是非、そこが解消できるような取組というのを今後取り組んでいただきたいというふうに思います。 また、高齢者の方だけではなくて、認知症の方々が地域で役割を果たすことができるような支援体制を整えるために、認知症施策推進基本計画の策定もありますけれども、今後どのような方針で取り組んでいくの…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 先ほど御紹介いただいた高齢者に対する取組というのも、同じ目的で認知症の方にも合わせて使っていけるような制度だと思いますので、是非、こういった既存の取組等も活用していただくということも御配慮いただければというふうに思います。高齢者が年齢を重ねても社会に貢献できる機会を提供して、そういったことは地域の活性化にもつながっていくと思いますので、積極的な普及をお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。次は、障害者の雇用に関してです…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 この引上げによって、何人に対して一人というのが引き上げられることによって、恐らく、事業規模が小さくても雇用しなくてはならない、そういう企業さんの数が増えてくると思いますけれども、特に引上げによってこの雇用率というのが変わったかどうかというのをお聞かせください。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 連続で障害者の雇用が上がっているのも非常にすばらしいなというふうに私自身は思っております。これは、当然この雇用率が上がってきたということも一つの要因というふうに思いますけれども、これからは特に、雇用率の引上げに伴って、中小企業さんでやはり障害者の雇用というのがより広がってくるだろうというふうに思っておりますけれども、中小企業における雇用率の達成割合というのはお分かりになりますでしょうか。
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 ありがとうございます。 そこがこれからすごく問題になってくるかなというか、大事かなというふうに思っております。 新たに、中小企業さんで、雇用率の引上げに伴って障害者を雇いたい、そういった意欲のある企業に対しての相談窓口はございますか。また、企業が障害者を雇用する際の負担を軽減するための具体的な施策であったり、あるいは環境整備、業務のサポートに対する支援、また、中小企業に対する障害者雇用支援が充実していくためのそういった取組が…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 ありがとうございます。 様々な支援があるんだなというふうに私も認識いたしましたので、是非、周知に取り組んでいただければと思います。 次に、アレルギーの医療提供体制についてお伺いいたします。 平成二十九年の三月にアレルギー疾患対策基本指針が策定されて、国のアレルギー疾患の医療体制というのは整えられてきています。 しかし、現在、アレルギー治療に関する医療サービスは、地域によって大きな格差が生じていると思います。アレルギーに関する…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 アレルギー専門医というのはまだ数が少ないので、やはり、いない地域というのが遅れてしまうということがあります。専門医でない先生方にもしっかりこの知識が届くように、体制を整えていただければと思います。 加えて、アレルギーに関しましてですが、乳幼児をお持ちの御家庭の御家族というのは、お子さんのアレルギーに対して非常に強い不安を持っておりまして、関心も強いというふうに感じています。しかし、正しい知識を得る機会というのが非常に不足して…
第217回 衆議院 厚生労働委員会 第10号
○沼崎委員 ありがとうございます。 省庁をまたいでの取組になると思いますので、是非連携してお願いします。 以上で質問を終わります。ありがとうございました。