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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
317
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2025/06/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会100 件・100%

※ 全 317 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

317 20 を表示
公明党2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○沼崎委員 健康被害、もう一問追加でさせていただきますけれども、恐らく病院等で情報が、健康被害の状況というのが把握される場合もあると認識しておりますけれども、そういった場合の情報収集に関してお聞かせいただけますでしょうか。

公明党2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○沼崎委員 ありがとうございます。 紅こうじ製品も、腎機能障害など、そういった疾患につながるような状況にもなっておりますので、しっかり連携して情報共有をしていただきたいと思います。 次の質問に移ります。 本日の委員会決議にも上がっておりますけれども、地方消費者行政の推進に関して御質問をさせていただきます。 五月二十二日に、私も同席いたしましたけれども、公明党は、地方消費者行政の充実に向けた提言を伊東大臣の方に提出させていただきました。地…

公明党2025/06/05

217衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第9号

○沼崎委員 交付金の見直しで更に地方消費者行政が強化されて、推進されることを期待いたしまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 最初に、持続可能な航空燃料、いわゆるSAFについて質問をさせていただきます。 五月一日、関西国際空港から国産のSAFを使用した初の旅客便が飛び立ちました。航空機は、鉄道などほかの輸送手段と比較して二酸化炭素の排出量が多く、ヨーロッパでは飛び恥などと言われるなど、脱炭素化の取組が急務と思います。その中で、植物由来の廃食油などを原料とするS…

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 ありがとうございます。 今、課題を教えていただきましたけれども、SAFの国内製造をこれからますます促進していく必要性があると思いますが、そちらに対しては具体的にどのような取組を行っているでしょうか。今御紹介いただきました安定的なSAFの原料確保や国内で国際競争力のある価格設定を実現するために、製造コスト削減に対する支援や取組などについてお聞かせください。

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 ありがとうございます。かなり大規模な支援が進んでいるなというふうに感じました。 また、これからより効率的にSAFの製造を国内で進めていくための技術開発などに対する支援もございましたら教えてください。

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 ありがとうございます。私の知らない様々な技術が随分進んでいるということに期待を覚えました。 また、SAFの導入に当たっては、製造コストや運用コストが非常に高いということが懸念されております。航空業界がコスト負担をすることになりますけれども、負担軽減のためにどのような支援策が検討されているか、教えてください。

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 ありがとうございます。 利用者の負担ということもございますので、しっかり周知、啓蒙ということも重要になってくると思いますが、私が今回この質問をしようと思ったきっかけというのが実はございまして、横浜市で、イオンさんと協力して家庭用の廃食油を回収する、そういった事業をやっておりまして、その視察をしたことが興味を持ったきっかけになりました。こういった取組も周知には非常に重要だなというふうに思っております。 イオンなどの企業が家庭用…

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 ありがとうございます。 まさに今から広がっていくところなのかなというふうに、また好事例の御紹介もいただきましたので、私もしっかりこれからも後押しをしていきたいと思います。 少し質問が変わりまして、建設現場のリサイクルで生じるコンクリート塊の利用に関しての御質問をさせていただきます。 建設リサイクル法の制定以降、建設廃棄物の最終処分量は、二〇〇〇年の千二百八十五万トンから、二〇一八年には約一千万トン減少して、コンクリート塊の再…

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 せっかくリサイクルが非常に進んでいますので、利用の方も是非進めていただきたいと思います。 次を最後の質問にさせていただきます。 二〇二七年に横浜市で開催されます国際園芸博覧会、グリーンエキスポ二〇二七は、持続可能な開発をテーマに、世界中の多様な園芸文化や技術を紹介し、地域経済の活性化や国際的な文化交流を促進する重要なイベントです。私も神奈川県に住んでおりますので、この博覧会を非常に楽しみにしております。特に、この博覧会は環境…

公明党2025/06/03

217衆議院 環境委員会 第10号

○沼崎委員 以上で質問を終わります。ありがとうございました。

公明党2025/05/30

217衆議院 厚生労働委員会 第23号

○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、初めて総理に向けて質問をさせていただきますので、どうぞよろしくお願いいたします。 日本は、世界でも類を見ない速さで急速に少子高齢化が進行し、また長寿大国となっております。その中で、生産年齢人口の減少、また人材不足も大きな問題となっております。このような状況を踏まえて、意欲のある高齢者や女性、障害者、外国人など、多様な人材が活躍できる社会の構築は急務というふうに考えております。 今回の改正は、働…

公明党2025/05/30

217衆議院 厚生労働委員会 第23号

○沼崎委員 ありがとうございます。 精緻に議論を進めて検討を進めていくという、そのような御返答でしたので、私たち公明党はこれまでも提案をしてまいりましたけれども、引き続き、国民の生活を第一に考えて、年金だけではなくて、ほかの社会保険制度も含めた持続可能な社会保障制度の構築に私自身も全力を尽くすことをお誓い申し上げて、今回の質問とさせていただきます。 ありがとうございました。

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 公明党の沼崎満子です。 本日は、年金制度改正法案の質問の機会をいただきまして、大変にありがとうございます。 私、五十二歳で、本当にまさに就職氷河期世代にばっちり当たる、ちょっと年齢を言うのは恥ずかしいんですけれども、同級生の多くが就職活動で非常に大変苦労をしている、そういう様子も見てまいりました。私自身は医師でしたので、就職という意味ではそれほど大きな苦労はいたしませんでしたけれども、特に女性は非常に就職が厳しかったというふ…

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 タイミングの議論はいろいろされていますけれども、最終的にしっかり基礎年金の引上げというのができることを望んでおります。 また、今回の改正においては、前回改正法附則に基づく公的年金制度の所得再配分機能等の検討を引き続き行うに際し、社会情勢の変化を見極めるため、報酬比例部分のマクロ経済スライドによる給付調整を、配慮措置をして次期財政検証の翌年度まで継続するとあります。この配慮措置の内容と意図についてお聞かせください。

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 不利ができないように担保されている措置というふうに私も理解しておりますので、引き続きの基礎年金引上げに関する検討をお願いしたいと思います。 次に、被用者保険の適用拡大についてお聞きします。 社会保険の適用拡大は、全ての労働者の方の福利厚生を向上させる重要な措置でもあると思いますし、事業者にとっては、人材確保の面でも有利になるというふうに思いますし、私もその必要性を強く認識しています。 しかし、小規模事業者にとっては、保険料負…

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 様々な支援があると思いますけれども、事務の手間というのも非常に大きな負担になると思いますが、そういった事務の軽減、事務手間、事務手数の軽減をできるような措置というのはございますでしょうか。

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 ありがとうございます。 財政的な支援ではなくて、そういった手間の軽減というところにも目を向けていただけていることには安心をいたしました。 また、次に、短時間労働者に対する任意の適用拡大を推進する、そうした方針についてお聞きしますが、短時間労働者の社会保険適用拡大は、先ほどもお話ししましたけれども、やはり福利厚生を向上させるというところでも非常に重要だというふうに思っております。しかし、小規模企業で働く短時間労働者の手取りが減…

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 事業主の保険負担の労使折半を超えた部分に関しては全額支援というのも、公明党として非常に強く要望してそれが実現できたので、それは本当に大きな成果だったなというふうに私も感じております。 今回のこの改正においては、時限的、また特例措置ということで、三年間、保険料相当額の支援を行うということになっていますけれども、三年後の措置に関しても具体的な制度設計を教えていただきたいと思います。お願いいたします。

公明党2025/05/21

217衆議院 厚生労働委員会 第19号

○沼崎委員 私もその御説明を聞いて、最初、なかなか理解が難しかったように思っておりますので、そういったメリット面も、しっかり事業主、また実際に被保険者の方にもお伝えをいただいて、制度を前に進めていただきたいというふうに思います。 今、その制度の中身を是非お伝えいただきたいということにもつながりますけれども、これからまた、ますます短時間労働者やあるいは非正規雇用の方たちが新たに被保険者の適用対象となっていくことが予想されます。この変化に伴…