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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
10,654 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1954/05/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 10,654 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,654 件中 20 件を表示
緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 そうしますと、この三人というのは、石灰窒素、過燐酸、加里と各界代表一名、こういうことを意味しておるわけですね。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 そうしますと、取りあえず今指定されておるのは硫安だけでありますから、取りあえずこの三名というのは、取りあえずは硫安業界の代表だけ出す、若し過燐酸や石灰窒素等が追加されました場合には、その三名のうちの二人が下つてもらつて、過燐酸の代表、石灰窒素の代表を追加する、こういうこと、ですか。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 その三人というのは、過燐酸、硫安、石灰窒素の各業の代表一名、こういうこになるとお考えになつておりますか。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 そうすると、委員のほうは非常に先走つて、政令に待たずして、もう過燐酸も石灰窒素も、もうやるのだという態勢を先に作つておるわけですね。そういうわけですか。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 最後にもう一点通産大臣に、この硫安工業は、日本の資源等と睨み合して、これは何と申しましても輸出工業として育成しなければならん。このことは決定しておる、ところが一方過燐酸につきましては少し事情が違うと思いますけれども、現に過燐酸の輸出はやつておりますが、過燐酸工業を輸出工業として今後どのようにお扱いになるか、この基本的な方針を伺いたいと思います。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 まあそういう御研究中であれば、ちよつと私がお尋ねすることは無理かも知れませんが、現に過燐酸も硫安と同様に赤字輸出をしておるわけですね。業界が硫安の赤字輸出をしておる。そうしますと、過燐酸の輸出というものは、赤字輸出である限りにおきましては、これ又赤字を内地の農民に転嫁しておる事実については、このことの軽重の度合はありますけれども、硫安と行き方は全く同じであります。その場合に、これでもう硫安、過燐酸工業は輸出工業としては不適…

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 そうすると、この政令によつて過燐酸が追加されました場合には、やはりこの過燐酸の輸出につきましても、この輸出の分は今後できますところの硫安業者の取扱い品目に追加して、過燐酸の輸出については同じような処置をとるということは、あらかじめお考えになつておられますか。

緑風会1954/05/27

第19回 参議院 農林委員会 第44号

○河野謙三君 私は明日までに、輸入されました硫酸加里なり塩化加里の消費者別の調査をお願いしたいと思います。特に私は硫酸加里が農家に直接に行つているものが幾ら、原料として製造会社に行つているものが幾ら、こういうような一つお調べを……、私はこれによつて別に議論するのじやありませんけれども、明日一つ参考に見たいのでありますから、これを一つ農林省なり、通産省なり、どつちでもよろしいから一つお願いします。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 中央金庫に質問もあるのですが、私は畜産局長が同席することが条件ですが、畜産局長どうしたのですか。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 それじや経済課長、よく畜産局長に伝えて下さい。私はこれから中金といろいろと質疑をするけれども、更級さん、私は実はあなたが苦手で、成るべくあなたでないほうがいいということを委員長に申上げておいたのですが、やはりほかの理事が御都合が悪くてあんたでありますが、例によつて言葉がきついかも知れませんけれども、これは懇意の余り言葉がきついのでありまして、ちよつと御了解を先ず……。今度我々の手許で酪農振興法というのが出ているのですけれど…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 経過はよくわかりましたが、会社の業態の現状並びにお見通しはどうですか。これはすつかり整理すべきものは整理できて、一般の他の乳業会社と十分に太刀打ができるだけの内容というものを整えるようになつたのか、まだ整理が残つているのか、これらの点について伺いたい。私が聞くところによりますと非常に内容が悪い、現にこれはあなたのほうから出た資料じやありませんけれども、会社自体が我々の手許へ出した表でありますけれども、あなたのほうから現在短…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 銀行が重役を入れた以上は、いわゆる銀行管理というようなことで、これはもう整理は一応進んでおることは私もわかりますけれども、整理を急ぐの余り、こういう農民の、大部分が農民の資本によつている会社でしよう。そうではありませんか。余り整理を急ぐことによつて、それが全部農民にしわ寄せになるという危険があるわけです、そこで私はそれを伺いたいのと、もう一つは、一体これは見込があるのですか、この公社は……。それを私は伺いたい。見込があるの…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 あなたの気持は、もう生まれたときからの農業人ですよ、あなたの気持は……。農民にしわ寄せしようなんということは考えていないことはわかります。わかりますけれども、何と申しましてもあなたのほうは金融機関でありますからね。これはやつぱり債権を確保するということが私は何と言つたつて優先的に考えられると思う。でありますから、私はこれを見込がなければ放つちやへというのじやないけれども、見込がないものなら根本的に別の方途を以て、例えば農協…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 惚れ過ぎている。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 やつばり惚れた、はれたということは、本人同士はそういうものですよ。はたから見るとなかなかそうじやない。例えば私は過去の例を申しますが、雪印の経営において失敗した二、三を申しましようか。これはついこの頃に始まつたのじやない。先に言つたように、長年に亘つて、雪印とあなたのほうは関係がある。あなたのほうは過去十年、十五年に亘つて監督、指導して来られた。その間にどういうことがあつたか、終戦後昨日も私はこの委員会で言つたんだが、内務…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 まあ揚げ足をとるようですけれども、私が今具体的に申上げた事例について、そういうことは知らなかつたと、聞いていないとおつしやるがね、これだけの莫大な金を貸しておつて、業務の直接の担当である更級さんが、そういうことを御存じないということは、これは私は怠慢だと思う。そうじやございませんか。これだけの金を貸している。而も草野商店なんというのは今現在の問題なんです。そういうふうに、一方においては金を貸している。あなたのほうから理事も…

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 これは本店は知らんことであつて、あなたのほうの出先機関との一問一答、問と答を持つておる。あなたの出先機関がそういうことを言つておる。これはよくあなたは御調査願いたい。同時にそういう事態、事実があることを農林省は知つていますか、知つていれば農林省はそういうことを妥当と思いますか。そういうことを局長に聞いてもらいたかつた。同時にお答えを願いたい。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 まあ今頃調査もちつとアンテナもぶち壊れ過ぎておると思うが、若しその調査の結果、そういうことがあつたら農林省はどうしますか。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 だからそこに条件にあらざるものを条件に付けておる事実があなたのほうの調査の結果あつた場合に農林省はどういたしますかということを聞いておる。それに対して農林省がとる措置はどういう措置をおとりになりますか。

緑風会1954/05/26

第19回 参議院 農林委員会 第43号

○河野謙三君 いや、ないか否かは私は調べたんだが、あなたのほうで調べたかどうかお聞きしてはおりませんけれども、そういう事実があつた場合には、あんたのほうはどうするかと、こう言つた。これは何も仮定の問ではないでしよう。その事実があつた場合には、あんたのほうはどうするか、何も法律の解釈でも何でもないでしよう。そういうものは妥当でありますか、妥当でありませんかということだけなんです。